取材ウォーク

「風のたより夏号」の取材を兼ねて川俣渓谷へ行ってきました。[Click Here!] いつ雨が落ちてきても可笑しくないようなお天気でしたが、何とか降られずにホッ!八ヶ岳自然ふれあいセンターに車を置いて自然歩道Cトレイルを歩き、午後からは、ふれあいセンターからのトレイルを楽しんで歩いてきました。川俣渓谷は、以前歩いたレポートがありますので良かったらご覧下さい。
2000年12月6日[Click Here!]
2001年7月15日 [Click Here!]
2002年11月5日 [Click Here!]
2003年1月14日 [Click Here!]
家に帰ってきたら主人が取材を受けていました。他の人は質問に答えていたようですが、主人はインターネットをしているシーンだけだそうです(笑)。小淵沢には、ニコニコステーションがあって八ヶ岳の身近な情報をテレビで放送しています。今日の放送は何時になるのか知りませんが少し気になります。小淵沢のテレビステーションなので他の町村には放送されません。

新緑の大柳川渓谷

昨年の秋にポレポレクラブ主催のウォークイベントが行われ多くの皆さんが参加されたそうです。「そうです」と言わなくてはならないのは・・、私は捻挫で行くことが出来なかったからなのです。留守番は辛いですね、寂しい思いをしながら報告を待っていました。皆さんの口から出てくる言葉は「素晴らしい~、紅葉が綺麗だったよ~、楽しかったよ~、穴場だね~、郷土料理が今ひとつだった・・・」話を聞けば聞くほど、何だか複雑な気持ちになってしまった私でした。「足が良くなったら行ってみたいなぁ~。どんなところだろう?」足の方もそのころより良くなりました。ですから、その時のコースリーダーに春の大柳川渓谷に行きたいと相談しました。はじめは少人数で行く予定がメンバー全員で行くことに(笑)。良いところだったから再度、皆さんが行きたくなる場所なのかな?紅葉が素晴らしかったから新緑も見たくなったそうです。それ程、魅力的なところだったのかも?これから支度をして集合場所に向かいます。本日のレポートが出来上がるまで暫くお待ち下さい。…つづき… 集合時間9時30分、お客様も一緒のペンションが一軒、お客様は一緒ではないが送迎後に参加したペンションもあったので予定をした時間を少し回って小淵沢を出発!途中渋滞もあり小淵沢から一時間半で到着する予定が2時間掛かってしまった。本日はお弁当を持参しません。昼食に郷土料理を食べさせてくれる「つくたべ館」に予約の電話を入れました。予定では11時に歩き始めれば「つくたべ館」に12時半に着く予定でした。それが予定より30分遅れたのです。予約を入れ直し13時にしました。大柳川渓谷の登り遊歩道は約一時間、下りは車道を降りるだけなので15分から20分。前回食べたメンバーは美味しくなかったと言ってましたが、今日は合格点らしいです。秋の紅葉時期はお客様が多すぎて手が回らないのかも知れません。モミジが多く紅葉時期は素晴らしい景色となることでしょう。やはり秋にもう一度来なくてはいけないのかな?吊り橋も沢山歩きました。渓谷沿いの滝も素敵なんですよ、その素晴らしい滝も角度を変えてみることが出来ました。吊り橋は、雨に濡れていたので滑りやすかったです。参加者に徹底してしっかりした靴を履いてきて貰いました。それでも気を付けて歩いた私達です。大柳川渓谷を14時20分頃出発し小淵沢に到着したのは16時回っていました。清里のように近くないから、簡単に行かれる場所ではありませんが、素敵な良い場所を教えて貰いました。帰り車の中で沢山雨が降ってきました。歩いている時には雨に打たれず渓谷の景色を楽しむことが出来ラッキーでした。

やまなしの木

雨でしたが満開の「やまなしの木」を見に行ってきました。私自信はお願いされた宿題があったので行くことに決めていたのです。やっぱり雨のせいでしょうか、参加者はいつもより少なくて6人でした。今日の参加者は物好き6人衆。歩くのが好きな6人は約10キロを楽しく歩いてきました。解散後、他の場所へ「やまなしの木」を見に行きました。長野県にだったら沢山あると思っていた私ですが真剣に探してみると・・意外にも桜のように「やまなしの木」は無かった。探す方法ですが、今の時期なら白い花が咲いている木を見つければ良いわけです。今日歩いたコースでは「やまなしの木」は6本?ほどでした。滝沢牧場から清里側には無かったですね。獅子岩の駐車場にも立派な「やまなしの木」があるので見てきました。獅子岩駐車場から平沢部落に向かって車を走らせると何本かの「やまなしの木」が花を咲かせていました。藪の中に入って子供の木を探してみましたがありません。どうしてないのかなぁ~。実は、ある小学校の校長先生から「やまなしの木」の苗木を探しているとのメールを頂きました。私のレポートを見てメールを下さったのです。岩手の小学校で何故「やまなしの木」を欲しがっているのか不思議でしたが、理由は宮沢賢治だったのかな?宮沢賢治と「やまなしの木」???宮沢賢治に詳しいP氏にお聞きすると・・こんなメールの返事が返ってきました。「賢治のやまなしの話は、やまなしの実が川に落っこちてくる話です。」とのこと。メールを下さった小学校は宮沢賢治と関係ある学校なのでしょうか?「やまなしの木」についてですが、野辺山の方に聞いたら分かるかも知れないと滝沢牧場のオーナーに聞いてみました。でも苗木の話は聞いたことがないと言われました。接ぎ木が出来ればいいがやったことがないので分からないとのこと。種を発芽させてみるアイディアも考えてくれましたが・・・。う~~。難問です!今日はウォーキング以外でも「やまなしの木」発見ツーをしながら楽しんできました。レポートは後日になります。

「やまなしの木」(ぽっぽ牛乳見学付き)ウォーキング


野辺山駅→

「やまなしの木」→


P・森のふぁみりい→


滝沢牧場→工場見学→野辺山駅(約10km)

駅から「やまなしの木」まで1時間くらい歩きます。ペンション森のファミリーさんでトイレ休憩。
駅から滝沢牧場まで約二時間です。滝沢牧場から駅まで約二時間です。距離は10キロです。


満開の花をご覧下さい。


「やまなしの木」ウォーキング
野辺山高原には、立派な「やまなしの木」があります。地元の皆さんが大切にしている「やまなしの木」が花を毎年咲かせます。ウォーキング途中で出会った「やまなしの木」を紹介します。滝沢牧場にも立派な「やまなしの木」があったので写真に納めようと思っていました。ところが霧がかかってしまい今回は写真に納められませんでした残念。
コースリーダーは、八ヶ岳歩こう会の副会長H氏です。歩く距離数は約10キロです。


野辺山駅10時集合です。雨のせいでしょうか?参加者が少ないです。事務局長のT氏は小諸まで打ち合わせがあるそうでお見送りに!


野辺山駅の前に素敵な公園があります。その中に一本の木がありました。この木は、「やまなしの木」ではなく、「あおなしの木」のようです。実がなると確認できるそうなのでそのころにもう一度訪れたいと思いました。


雨に濡れて草花の色が綺麗です。緑も鮮やかに!


歩き始めて約一時間で「やまなしの木」に到着です。地元の皆さんに大切にされているので毎年見事な花を咲かせます。最近では遠くからこの木を探して見に来る方もいらっしゃるそうです。


「やまなしの木」から滝沢牧場に到着。こちらでお昼にします。私はカレーを頼みました。高原野菜と美味しい牛乳付きでしたよ。最後にはアイスクリームを食べました。満腹になって苦しかったです。(笑)


ホルスタインの牛に紛れて白い牛が草を一緒に食べていました。喧嘩せず仲良く草を食べていました。「何だか北海道に来たみたいね。・・・」何てお喋りをしました。野辺山はそんな雰囲気が味わえてます。飛行機にも乗らないでお得!こんな光景は、食堂からずっと見ていて飽きません。ほのぼのした良い雰囲気でしたよ。私も牛になってノンビリ牧場で過ごしたいなぁ~。駄目かしら?(爆)


お腹が一杯で動くのが苦しかったですが、高原の中をお喋りしながら歩いて楽しんじゃいました。


ゼンマイでしょうか?今は山菜があちこちに出ています。今日は写真だけにしておきます。この山菜も誰かに食べられちゃうのかしら?山菜って誰が最初に食べたのかしら?人間って食いしん坊だから・・「あらっ!食いしん坊は私のこと?」大当たり~。自然の恵みに感謝です。


今日の最後は、野辺山高原の「ぽっぽ牛乳」見学です。


ピカピカのタンクの中身は、勿論、牛乳ですよね?


ガラス張りの向こうではオートメーションで牛乳パック詰めが出来上がっていきます。


商品が、どんどん出来上がっていきます。左に検査をしている方が見えます。不良品も出ることもあるのかな?チェックすることも必要なんですね。


お土産を買って駅に向かいます。野辺山駅でクールダウン体操をして解散しました。お天気は今ひとつで残念でしたが楽しい仲間とのウォーキングに満足。解散後、ウォーク仲間二人と「やまなしの木」巡りをして小淵沢へ帰ってきました。あの立派な「やまなしの木」は、来年も咲いて私達を楽しませてくれるのでしょうか?

下見

昨日の天気予報では本日雨でしたが、改めて今日の天気予報を見てみると曇りになっていました。良かった!今日は仲間のペンションさんにコース案内をしなくてはならない。雨でも歩きますが足下がドロドロになるのであがって欲しかったのです。ポレポレクラブでは6月15日(日)にウォーキングイベントを計画しています。「馬の道ウォーキング」都会では歩けないコースですもの是非、皆さんに歩いて頂きたいと思っています。ウッドチップのひかれたコースで足に優しいです。途中には観光化されていない場所や有名になっていない秘密の湧水もありますよ、天然記念物に指定された「樅の木」もコースの中に入っています。小淵沢ならではのウォーキングコースです。さてそれでは支度をして出掛けましょう。歩くことが健康につながります。皆さん、歩きに来て下さいね。私がお待ちしていますから(笑)。報告は後で! …つづき… ポレポレクラブの「ポレポレ」とは、アフリカのスワヒリ語で「ゆっくりゆっくり」という意味だそうです。6月15日のウォーキングは散策をゆっくり楽しんで貰うことを一番に考え午前コースと午後コースの二つにしました。半分だけ楽しんで帰ってもいいし、午後も楽しんでお帰りになっても良いのです。レポートはこれから編集に掛かりますので数日お時間を下さい。結構良いコースだと思います。午前中コースは馬の道、ウッドチップの道を楽しんで貰います。午後は湧水を三カ所ご案内する湧水コースです。今日歩いて発見、今まで場所が分からなかった湧水を二カ所確認。湧水前に一本八重桜が咲いていました。コンコンと湧き出る湧水は田畑を潤し、お米作りの手助けをします。写真は根山湧水です。

JVA大会信玄棒道と湧水の里ウォーク下見


あいにくの雨模様ですが、2003年6月1日(日)に行われるJVA公認ウォーク大会の11キロコース下見を致します。集合場所は、「スパティオ小淵沢」です。歩くことが大好きな仲間が集まっていました。


ウォーキングは雨天決行です。カッパや傘をさしながら歩き出しました。遊歩道の桜は満開です。この遊歩道から左折して馬の道に入ります。


林の中を暫く登ります。この道は突き当たりになっており、11キロコースは右折します。6キロコースは左折するそうです。そうそう6キロコースは、以前歩いたレポートがあります。2002年6月4日に歩きました。総会ウォークです。


馬の道を右折したところです。真っ直ぐ歩いていきますと小深沢川に出ます。川を渡って少し馬の道を登るとペンションが沢山集まっている町道に出ます。町道を「えほん村」に向かって歩いていきます。


この道が町道です。サイン計画でこの通りにも名前が付きました。この橋の向こう側は、「大東豊北通り」です。今歩いている橋からこちら側を、「篠原北通り」になりました。。さっそうと歩いている方は「スパティオ小淵沢」の支配人さんです。今日は歩こう会の皆さんと一緒にご自分の足で下見をなさるそうです。頑張って下さいね。


えほん村に到着です。こちらではおトイレ休憩が出来ます。当日までには案内用の可愛いマジョさん手書きの絵が張られるかも知れません?お忙しい方ですから約束は出来ませんが・・。


「えほん村」から下って小荒間の民家の前を歩いて参ります。曲がり角や分かりづらい場所には、必ずリボンや↑→↓←のマークを付けてご案内しておりますからご安心下さい。


ここは右折します。角には印を付けますので心配しないでね。点滅信号を左右確認後、真っ直ぐ下ります。そうすると橋が見えてきます。(下の写真です)


この橋の正面のペンションは、歩こう会事務局の「ペンション・ペアハット」さんです。建物の前を通り過ぎ、川沿いをそのまま上っていくと三分一湧水に到着します。


川沿いを登って下さい。右側は泉郷のフットサルコートです。


三分一湧水に到着です。名水百選に選ばれた湧水です。ここで一寸休憩しても良いですね。甘いものをなめたり、水分補給をして下さい。ここから棒道に向かって歩きます。


小荒間番所跡です。この場所を通り過ぎ暫く登って下さい。そうしますとY路になりますので左に進んで下さい。勿論、案内の印があるはずですから曲がる前には、確認をお忘れ無く!


棒道橋です。ここからだんだんと雰囲気が変わってきますよ、アスファルトもここまでです。直ぐ先の左側には「西国31番 聖観音坐像」が歩く皆さんを迎えてくれるでしょう。棒道の中にはいくつかの観音様が有ります。あなたは幾つ見つけられますか?


女取湧水の流れる小川です。水利権があるのでむやみに水を持ち帰ることは出来ません。木の橋を渡って下さい。冬にこの橋を渡った時には氷柱が出来ていましたよ。


唐松が芽吹き始めて何とも言えず良い感じになっていた棒道です。これからもっと木々の色が鮮やかになってくることでしょう?秋には唐松が黄葉して春とは違った棒道を味わうことが出来るはずです。小淵沢の牧場では馬の上手な方が此処までこられますよ、牧場さんへ何度か通って下さい。手綱さばきが出来るようになれば牧場のスタッフさんと一緒に馬で散策も良いでしょうね?


板東9番千手観音坐像です。棒道の右側にいらっしゃいます。見かけたら手をあわせは如何ですか?この石仏は江戸時代の終わり頃、1848年から1849年に村の有志が造立。旅人の安全を願って棒道を整備し、1町(109m)ごとに観音様を置いて、道案内をするのが目的のようでした。現在道ばたにある観音様は、西国は三十三まで(ただし紛失したものがあります)、板東は十六番までです。


気持ちの良い棒道を歩いて下さい。気分爽快♪自然は偉大なホスピタル、あなたにきっと良い思い出が出来ることでしょう。


此処は火の見櫓です。この先の右側にはおトイレがあります。小淵沢のペンション振興会のグループがボランティアでお掃除をしています。安心して使って下さい。昔は私も怖くて「お化けトイレ」なんて言ってましたが名前を変更しましょう。この棒道にはチャンとしたトイレがありませんでしたから「棒道トイレ」で良いかな?分かりやすくて良いと思いますが?


火の見櫓から小淵沢カントリーの横を通り「スパティオ小淵沢」に向かって下ります。左の建物は閉館してしまった「加藤楸邨記念館」です。総檜の建物でお庭も手入れが行き届いた素敵な施設でしたよ。今では誰が管理しているのでしょう?


「スパティオ小淵沢」に到着しました。この後、温泉に入って帰ったのは言うまでもありません。延命の湯はこんな感じになっています。翌日には20キロコースの下見が有ったのですが行かれませんでした。来月にもう一度下見があるかも知れません。その時は参加をしたいと思っています。歩き終わった頃には雨もあがりました。都会で働いている皆さん、棒道ウォーキングに来られませんか?歩こう会の仲間が一緒に歩きます。

桃の里ウォークへ

準備OK、これから日野春に向かってZOOMを出発します。皆さん嬉しそうな笑顔です。お天気は曇りですが雨でないので良しとしましょう(笑)。昨日が暖かかったので桃の花が少し開いてくれたようです。何人かのお友達が情報をメールでくれました。有りがたいですね、良き友を持って私は幸せです。では行ってきます。レポートは後日! …つづき… 自然の力は凄いですね、四日前には寂しいくらい花がありませんでした。[Click Here!]
ところが今日は、嬉しくなるくらい咲いていたのです。何と場所によっては満開のように咲いていたのですから・・。朝食は7時30分、ZOOM出発は8時30分でした。日野春駅には9時00分到着、参加者の皆さんは9時10分の列車で到着。準備体操後、桃の里に向かって歩き出しました。四日前には花が咲いていなかったので内心一寸心配。前日に桃の里を歩いた友人や韮崎の友人から情報は頂いていましたが見るまでは心配なものです。そうしたら・・咲いていましたよ、まだ満開ではありませんが今日なら合格点。日の当たる場所に行くと満開状態の桃畑もありました。ヤッター!!!咲いていなくても私のせいではないのですがウォークイベント主催者の担当者として肩の荷が下りました。桃畑の持ち主さんが畑でお弁当を食べて良いと言ってくれたので場所を見つけ陣取り。みんなでお喋りしながらの昼食は美味しい。昼食時間は、ポレポレクラブ参加者の全員が笑顔でした。又来年も桃の里ウォークは企画しますので是非参加して下さい。今日は良く歩きました。足が痛い、自分にご苦労様、参加者の皆さん、お疲れ様!今日の夕方から雨になりました。ウォーク中でなかったので良かった。

ウォーキングへ

これから日野春から新府までの10キロコースを藤沢ウォーキング協会の皆さんと一緒に歩きます。今年は、一部コースが変更になったようなので確認しながら歩かなくては!14日にはポレポレクラブのウォーキングイベントがあります。ポレポレクラブは今回、私が担当なのです。今日はお天気も良さそうで気持ちの良いウォークが出来そうですよ。ただ桃の花が咲き始めたばかりなので一寸気になりますが仕方有りません。それでは出掛けてきます。レポートは後日に! …つづき… お天気に恵まれ楽しく合同ウォークも終了。新府の駐車場で藤沢の皆さんをお見送りしました。その後、数人はオプションを楽しんだのです。お見送りをしていた一人が新府城へ行ったことがないので行ってみたいとのこと。気のいい仲間は一緒に行くことに!ノンビリお話をしながら歩いていくと二日前には5分咲きだった桜が満開になっているではありませんか・・。頂上で藤沢ウォーキング協会の方から頂いたお菓子を食べながらの一時は、とても楽しく幸せな時間でした(笑)。桃の花は一寸早かったので残念でしたが景色が良かったので良しとしましょう。花ウォークはとても難しいですね、昨年は「蓮田歩こう会」の皆さんと歩きましたが桃が終わりかけていたんです。見頃にご案内するのは本当に難しいことです。皆さん早くから予定を立てるので仕方がないのかも知れません。今日のレポートは何時になるか?お楽しみに!

早春の桃の里ウォーク

早春の桃の里ウォーク(JR日野春駅~穴山~共選場~JR新府駅)

藤沢ウォーキング協会の役員さんからご挨拶がありました。今日は藤沢ウォーキング協会の皆さんと名古屋から別のグループが桃の里ウォークに来られますので八ヶ岳歩こう会は二つのグループに分かれます。挨拶の後、八ヶ岳歩こう会のH氏によるストレッチ体操をしてからウォーキングに出発!お天気は最高です。オオムラサキセンターの駐車場から歩き出しです。ご案内をしながら景色も楽しんで頂きましょう。


JR日野春駅を通り、スモモ畑で咲き始めた花を見てきたところです。総勢100人以上の人数ですから先頭と最後では、かなり差が出来てしまいます。長い列でしょう?先頭の役員さんは無線機で連絡を取り合っていました。大勢の皆さんを先導するのですから役員さんは大変ですね、八ヶ岳歩こう会は少数ですからマイクが無くても平気です。参加者は15人から多くても30人くらいですもの。大きな声で連絡し合えば大丈夫なんです(笑)。


途中のお家でミツバツツジが綺麗な色で咲いていました。空気のせいでしょうか?太陽の力?気温の差でしょうか?こちらの植物は花の色が鮮やかです。


スモモ畑で記念写真を撮りました。もうお馴染みさんのお顔もいますよ。八ヶ岳は何回目ですか?(笑)。後ろの山は鳳凰三山です。


思わずカメラを構えたくなる場所の一つです。桜の花咲く畑の中を皆さん楽しそうに歩いていきます。


真っ直ぐなこの道はなんだと思いますか?国鉄清算事業団の管理地です。線路は有りませんが鉄道線路の跡地です。単線だった頃にはこの道を列車が走っていたんです。昔、列車に乗った方はどんな景色を見ていたのでしょう?この場所は、今の穴山駅から日野春駅の中間でしょうか?両側は土手になっていて昔の面影が残っています。このままにしておかないで一寸手を加えて散策路にしたら皆さん喜ぶのに・・。


毎年お世話になる「穴山の里」です。お天気が良いので私は外でお弁当を食べました。室内で食べる方やテーブルで食べている方もいましたよ、どこからか?ワインもリュックから出てきました(笑)。桜が満開、藤沢ウォーキング協会の皆さんとお話をしながら楽しい時間を過ごしました。13時05分出発!


私達が出発をしようとしていたときに後発隊のグループが到着しました。名古屋から桃の里ウォークに参加されたグループです。「朝日カルチャーセンター」・「四季のウォ-キング講座」の方々です。八ヶ岳歩こう会の数人がこちらの皆さんをご案内してきました。私達のグループは場所をお譲りして先に出発。


途中皆さんに美味しい井戸水を飲んで頂きました。「石水発祥の地」です。ここで列詰めをしながら遅れているお仲間を待ちます。100人のグループともなると最初の方と最後では距離が出てしまうのです。今日は時々無線機で連絡を取り合って先頭と最後が離れないように役員さんが気を付けていたようです。


桃の里に到着です。満開ならこの辺りで歓喜の声があがるのですが、花が咲き始めたばかりで桃源郷になっていないため静かな行進になってしまいました。この辺りの両側は桃畑で満開なら本当に見事なんです。桃畑の周りは八ヶ岳、南アルプス、茅が岳、野の花、桃の花・・。


新府の共巽場に到着しました。こちらで20分休憩です。桃畑では、受粉用に桃の蕾をとっていました。熱心な会員の方は作業を見ながら色々と質問をしていたようですよ。


共巽場の下で花桃が咲いていました。茅が岳と桃の花です。20分の休憩時間中、、藤沢の役員さんと記念写真を撮る場所を探しました。何しろ桃に花が咲き始めたばかりで良いポイントがないのです。桃畑の中をあちこち歩いて探しました。結局八ヶ岳をバックに写真を撮りました。


藤沢ウォーキング協会の皆さんはバスに乗ってお帰りになりました。今回は韮崎の「ゆ~ぷる」にいかれるそうです。八ヶ岳でウォーキングをされた後は何時も温泉に入ってからお帰りになります。温泉施設も今では随分増えました。選べますから温泉好きにはたまりませんね(笑)。バスの先にこんもりした林があります。あの山は新府城跡なのです。お見送りした後、お仲間の一人が新府城へ行ったことがないとのこと。車で通るが一人では行く気がしないので、まだ行ったことがないそうです。それでは・・・


列車の時間まで少しあるので新府城へ行くことにしました。私が二日前に観光案内で来たときには5分咲きでした。もう少し咲いているかも知れませんね?そう言いながら桜見物に!今日は大分歩いて足も疲れたいますから階段でなく迂回路で登りました。気心おける仲間との素敵な時間・・(笑)。


何と頂上は満開だったのです。うぁ~なんて素敵な景色でしょう。桃はこれからですが新府城の桜は満開でした。


桜を見ながら藤沢の皆さんから頂いたお菓子でお茶タイム!これは予定外でしたが楽しかったです。


新府城から新府駅までの間もウォーキングを楽しみながら歩きました。駅の桜も満開でした。今日は二度楽しんでしまいました。これで本日のレポートは終わりです。桃の里ウォークは14日にも行きます。ポレポレクラブ主催ですが一緒に歩きたい方がいらっしゃるようでしたら私に連絡を下さい。保険の都合上、必ず連絡を下さい。直前の場合は電話をお願いします。当日、保険料として1人200円必要です。見頃になっているといいですね。

残雪の地蔵道

今日は八ヶ岳歩こう会の皆さんをご案内して小淵沢を歩きます。[Click Here!]
昨日は何人もの方からお電話を頂きました。「道路状況は?」「行きたかったが残念ながら・・」「別の日に行ってくれますか?」「コースは何キロですか?」「途中で帰っても良いですか?」「コース表が有りますか?」嬉しいことですね、皆さん歩くのが大好きなんです。問い合わせが有ってからコースの様子を車で見てきました。結構雪が残っていました。滑らないように気を付けて歩いて貰いましょう。私の足も完全復活ではありませんが頑張って行ってきます。報告は後でね! …続き… 参加された皆さん喜んで下さいました。本番も無事終了、今はホッとしています。手付かずの編集が沢山あって、レポートは先になりそうです。

早春の地蔵道PAT2本番 (残雪の地蔵道)

お地蔵さん巡り第二弾、小淵沢を私がご案内して15km歩きます。お天気は快晴!


小淵沢駅集合中


小淵沢町指定有形文化財(矢の堂)駅から歩き始めて5分の場所に矢の堂があります。


尾根部落、義光山矢の堂境内裏に「権代地蔵」(ごんだいじぞう)がまつられている。神代、権代の兄弟は亡親の供養のため諸国の神仏を巡礼して、兄は信州落合村に、弟の権代は尾根に永住した。その後権代が法印として村の開発と平和に尽力した功績に感謝して地蔵尊をまつり、地名を「ごんだい村」となずけて信仰されるようになったといわれる。(小淵沢町資料参照)


残雪と甲斐駒ヶ岳


西村坂は雪が!


高野部落西村坂の中程に「鉦打地蔵」(かねうちじぞう)がまつられている。教来石宿で旅僧が村人を集めて辻説法をしていた。旅僧は通りかかった山伏と法力比べをすることになり、山伏が大石を獅子にしてそれにまたがり、釜無川の上を鳥のように飛び回った。それを見た旅僧は持っていた鉦を獅子めがけて投げつけると、獅子はたちまち元の大石となって落下し、山伏は大石の下になって圧死した。その後村人が山伏の供養のため地蔵を建て、鉦に打たれたことにより鉦打地蔵と呼ばれるようになった。それから、この地蔵が老人に化身して夜道を歩く旅人を送り迎えしてくれると言われ旅の安全守護地蔵として信仰されるようになった。(小淵沢町資料参照)


イノシシの足跡


お昼はここが一番♪

一ヶ月前の下見の方が小春日和で暖かかった。今日は一寸寒かったですが、南アルプス、富士山、八ヶ岳など綺麗でしたよ。


城山公園前で記念写真


富士山も素敵!


下笹尾部落堀の内に、享保三年(1718)の銘がある「子持地蔵」(こもちじぞう)がまつられ一名岩舟地蔵とも呼ばれている。子供を授かりたい人は、ここの地蔵に願いをかけると必ず子を授けてくれると言われている。子供が授かると、お礼に小さい地蔵を納める風習があり、堂内には数十の小さい地蔵がまつられている。(小淵沢町資料参照)

松向本村の金比羅山、小さな堂宇の鼻取地蔵、どちらも車で走っていたら気づかずに通り過ぎてしまうでしょうね?歩くって素晴らしい発見がありますよ、皆さんも歩きましょう。


金比羅山の階段も雪!


桜の木の下に!


松向本村、花の木農道の道端に小さな堂宇がある。この中に「鼻取地蔵」(はなとりじぞう)がまつられている。松向の農夫が田こなし作業をしていると、鼻取りを手伝ってくれていた若者が急に腹痛で仕事が出来なくなってしまった。困っていると、そこへ見知らぬ若者が現れて鼻取りを手伝ってくれた。仕事が無事終わって礼を言おうとすると若者の姿が見えないので、探していると、近くの堂宇の地蔵尊が泥まみれになっていた。先ほどの若者はこの地蔵尊の化身で有ると手厚くまつり、これ以後鼻取地蔵と呼ばれ農作豊穣を祈願するようになった。(小淵沢町資料参照)

お地蔵さん巡りをした後も残雪の山道をご案内しました。約15kmのウォーキングでした。



里山歩きは楽しいです。草原も雪が残っていました。


八ヶ岳をバックに記念写真


小淵沢駅に向かって歩きます。

地蔵道のPAT1上編・PST2下編を作るに当たって。
最初の頃は八ヶ岳歩こう会の役員さんが作って下さったコースを歩くだけでした。何時も有りがたく参加していましたが自分でもコースを考えてみることに!自分が作ったコースを歩いて頂ければ嬉しいですもの。八ヶ岳の里山をウォーキングするようになってから色んな発見や感動がありました。そして小淵沢の資料を調べていましたら、お地蔵さんにまつわる話を見つけたのです。それではお地蔵さんを訪ねてウォーキングをしてみようと考え、お地蔵さんを結んでコースを作ることにしました。ところが肝心のお地蔵さんが何処にあるのか見つけるまでには随分苦労がありました。部落の区長さんに聞いても分からないお地蔵さんが何体かありました。お地蔵さんが見つからなければウォーキングコースを作ることが出来ません。石仏に詳しい役場の担当者にお聞きしてやっと見つけた時にはとても嬉しかったです。そして2002年の3月に歩きました。秋にも歩く予定でいたのですが都合がつかず、今年(2003年)の2月と3月に歩くことになりました。冬は運動不足になりがちです。寒いからと言ってお家の中ばかりにいないで歩きませんか?