イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
初詣ウォーク(北山野道・板垣の里)&新年会 2003年1月19日
新年会参加者は20名 楽しい話題、美味しいお料理、温泉も良かった♪

昨年に続き今年も北山野道を歩くことになりました。案内人は甲府在住の河野さん、以前甲府にお住まいになっていらっしゃった田中さんご夫妻です。昨年は歩こう会で「小松の里」を歩きました。別の日に「志摩の里」も歩きました。みんなとても素晴らしい道でしたね。今年は「板垣の里」を案内してもらいました。皆さんも機会が有れば是非歩いてみて下さい。

酒折駅→酒折宮〜不老園〜ポンポコ塚→甲斐善光寺→地場産業振興センター→東光寺〜石地蔵〜能成寺〜誓願時〜来迎寺〜八幡神社〜長禅寺→甲府駅→送迎バスにてホテル要害へ→甲府駅

2001年12月10日「北山野道」小松の里編 
2001年12月12日「北山野道」志麻の里編
2002年01月21日「北山野道」小松の里編・本番
八ヶ岳歩こう会の会員で案内人の河野さんから説明を聞いています。
酒折駅から歩いて間もなく酒折宮に到着!古事記や日本書紀に出ている。連歌発祥の地と言われている神社だそうです。おみくじを何人かが引いておりました。事務局、今年の歩こう会の運は?
昨年、お邪魔した時に梅が咲いている時に来たいと思っていたのに一年経ってしまいました。今年は咲いている頃に来たいと思いますが、どうなる事やら・・(笑)。
甲府はやはり暖かい、ロウバイの良い香りがしていました。
途中面白いところを案内してもらいました。ポンポコ塚って面白い名前ですよね、ポンポコ塚の名前は、この塚から東北の山腹に、付近の農民が雨乞いの行事を行ったといわれる場所があり、そこで雨が降るまで「ポンポコ、ポンポコ」と太鼓を鳴らしていた為、その名が起こったと伝えられているそうです。
甲斐善光寺です。戦国時代、長野善光寺が武田、上杉の川中島合戦によって消失するのを防ぐ為、本尊以下の諸仏や寺宝類を甲府に移し、信玄自ら開基となって当寺を開創しました。武田氏が滅んでからも、徳川家康や浅野長政らの厚い保護を受け、寺領も広大なものになったそうです。
関東で最大の木造建築です。国指定重要文化財となっています。私も手を合わせて来ました。こちらには昨年も寄りました。
地場産業振興センターで休憩、ところが中の試飲コーナーでお酒を試飲している方が数名いらっしゃったようです。これから新年会があるのに待ちきれなかったのでしょうか?(笑)。途中の道で大きな石地蔵がありました。とても穏やかなお顔でしたが石仏が大きくてビックリしました。
東光寺に到着です。武田信玄による臨済宗妙心寺派の保護政策によって成立した甲府五山の一つで、鎌倉時代に中国から来朝した蘭渓道隆によって創建されたと伝えられる名刹です。
最近は石仏を見ると足が止まります。何故ってそれは昨年からお地蔵さんを巡るウォークをしているからです。2/13(木)と3/11(火)に歩く予定です。良かったらご一緒しませんか?
東光寺薬師堂、国の重要文化財となっています。
この奥には、武田義信のお墓があります。
能成寺のすぐ下の道を歩きました。こちらも甲府五山の一つです。
誓願寺の前を通り過ぎました。
来迎寺の前も通りました。
八幡神社です。
今日の最後は、長禅寺です。この寺は、もともと武田信玄の母、大井夫人の菩提寺であった。鮎沢(甲西町)の長禅寺が府中から遠かった為に、現在の地に新しく長禅寺として建てられたものです。このため鮎沢の長禅寺は、古長禅寺と言われているそうです。
私がビックリしたのは、この鐘です。田中さんに立ってもらいました。音色も良いと思いますが、もしこの下にいた時に落ちてきたら・・なんてつまらないことを考えてしまいました。
そろそろ新年会の時間が迫ってきました。甲府駅に向かって歩いていきましょう。
遊歩道の脇に椿の蕾が咲きそうでしたよ。蕾を見て今年も昨年同様に春が早そうな気がしました。冬も良いけれど春も恋しくなっています。そんなことを思っていたらお迎えのバスが到着!ホテルの送迎バスに乗り込み会場へ向かいました。
会場では、副会長さんから乾杯の音頭が!この後は和気藹々と・・。
そろそろ時間が来ましたので記念撮影です。いつもなら私が撮す為、記念写真には入らないのですが、一寸照れました。
送迎バスで甲府駅まで送って頂き列車を待ちます。待つ間も楽しい会話が続きます。一人降り、二人降り、小淵沢まで乗っていたのは私一人でした。小淵沢の方も長坂で降りたんです。次回は寂しいから私も長坂で降りようかな?列車に乗って外を見ると途中から雪に変わりました。
当然、小淵沢駅に降りた時は雪が降っていました。甲府では「ロウバイ」の花が咲いていたり、「椿」の蕾が咲きそうでした。さっきまで春を感じていたのに帰ってきたら冬に逆戻りをしてしまいました(笑)。雪もまた良し!冬を楽しんでしまいましょう。
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