昨夜から朝方まで降り続けた雨もあがり、今期最後の観察会に参加してきました。
ツタ漆の紅葉が進んで綺麗でしたよ、八ヶ岳山麓の紅葉はこれから見頃になります。
朝方の雨で参加者はいつもより少人数でしたが20年は、196種の山野草を確認!
八ヶ岳自然クラブホームページの山野草をご覧下さい。
http://www.shizenclub.net/
定点観察地の大平県有林造林地では、草花が紅葉し始めていました。
今日も乗馬を楽しまれている方にお会いしました。気持ちよさそうでしたよ。
八ヶ岳自然クラブでは、一般の方も参加できます。
次の企画は、ジャーナルにも10月1日に載りました。
定例観察会(紅葉ハイク)(一般参加)「天狗山と大深山遺跡を訪ねて」
日時: 2008年10月21日(火)午前 9時~14時30分頃
集合: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 9時
解散: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 14時30分頃
コース: ふれセン~乗り合いで馬越峠~天狗山~大深山遺跡で野遊び~ふれセン
講師: 竹内 時男(山梨県自然監視員)
持ち物: 弁当、飲み物、雨具、保険証、他
参加料: 会員 300円 一般500円(含保険料)
備考: 雨天の時は10月23日(木)
その他: 申し込み、問合せ:事務局 まで
皆様からのお申し込みをお待ちしております。
花・山野草
トリカブトが最盛期
2008年10月1日(水)曇りのち晴れ
愛犬が居た頃のコースを一人で散歩してみました。草むらには紫の花が咲いている。近くによって見たら、なんとヤマトリカブト(有毒)ではないですか。知らない方は、持って帰る方も!これは毒草ですから摘まないようにしましょう。トリカブトの名前は、花の形が舞楽の時に使う伶人の冠に似ているところから名付けられました。植物全体、特にその芽、葉にもアコニチンなどのアルカロイドを含有しており、誤食すると、嘔吐、下痢、手足や指の麻痺の中毒症状を起こし、重症の場合には、死亡することもあります。
山野草観察会
4月から始まった今年の山野草グループによる観察会。
本日の参加者は13名でした。
暫くぶりに素晴らしいお天気に恵まれて気分爽快。
蜜を求めてアサギマダラがたくさん飛び回っていましたよ。
キアゲハの幼虫も姿を見せてくれました。
いつ変身するのでしょう。楽しみです。
ヤマラッキョの花を知っていますか?可愛い花なんですよ!
そうそう、ツルニンジンの花も可愛いですよ。
本日撮影した写真は、加工してからアルバムにしますので暫くお待ち下さい。
定点観察場所で見つけた山野草の数は190種類になりそうです。
自然クラブの山野草を作成したのは2006年、花の種類も増えました。
自然クラブのホームページを手直ししなくてはならないでしょうね?
http://www.shizenclub.net/
定例山野草観察会
山野草観察会
忙しいトップシーズンもソロソロ先が見えてきました。
暫くぶりに八ヶ岳自然クラブの観察会に参加。山野草も沢山咲いていましたよ。
さすが小淵沢は馬の町、馬にあってしまうんですもの。
観察をしていると乗馬をされている方が前を通過。
三頭とも白馬でした。皆さん、とてもカッコウ良いなぁ~。
皆さん図鑑片手に同定に一生懸命です。似ている花が多いので苦労します。
今年から下草刈りをしていないので草は私の腰の辺りまで生えています。
歩きにくいのですが仕方ありません。長靴で草原に入って観察をしました。
乗馬をしている方にお会いしたら馬を驚かせないように。
馬が通り過ぎるまで端に寄って静かにしていましょう。
本日見つけた山野草をオンラインアルバムを CANON iMAGE GATEWAY にて作成しました。
下記のURLからスライドショウでご覧ください。
http://opa.cig2.imagegateway.net/s/album/DmPrrep2Dz8
山野草
2008年8月22日(金)晴れのち曇
キキョウ桔梗(ききょう)科キキョウ属。秋の七草のひとつ、日本人にも馴染みの深い山野草ですね。花の形も色も綺麗。キキョウは、私が好きな花の一つです。初夏から秋にかけて咲かせます。撮影した場所は、咲き終わった花もあるので盛期は過ぎたのでしょう。私にも心の余裕が出てきました。何故かって?やっと道端の草花に目をやる余裕が出てきたからです。
このところ寝付けなかったり、早く目が覚めてしまうのです。年なんでしょうか?今日は3時でした。眠ろうとすると余計駄目ですね。開き直ってテレビのスイッチON。ニュースを見ていたらウトウト出来ました。でも、やはりグッスリ眠りたいものです。
山野草
2008年8月21日(木)曇時々晴れ
今、車で走ると道端に良く咲いている花です。クズ(葛) マメ科。蔓は強靭で民具を作るときの材料とされます。根からは葛澱粉(葛粉)が採れます。自然クラブの観察地では、猪の好物らしくて根っこを食べに。クズがあった場所には、あちこち穴が空いていたことを思い出しました。どうして穴が空いているのか不思議だったのですが、獣のに詳しい方が猪の仕業と教えてくれました。根はカッコン(葛根)と呼ばれ漢方薬として使われるそうです。秋の七草の一つ。
この間までジリジリと暑かったのに夜は寒いくらいになりました。夏の疲れが出てきています。怠い体を叱咤激励してもう一頑張りです。
蝶と食草
毛虫の時は、決して好きになれないけれど蝶になったときは見とれてしまう。
蜜を求めてヒラヒラ飛んでいるチョウチョ。でも撮影はジッとしていないから大変!
ヒヨドリソウに蝶が留まっていました。
留まっているときは、なんの蝶か分からないときがあります。
なんと羽を広げたとき「あ!」って思ったのです。クジャクチョウでした。
標高の少し高い場所にいかないと見ることが出来ません。
今日の場所は、標高約1300mでした。
以前、西岳でマツムシソウに留まっているクジャクチョウを撮影しました。
夏山への招待 西岳(2398M) 2006年8月31日(木)
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/nisidake-0831.html
キアゲハもアザミの密を求めて飛んできていました。
イヌゴマの花の上でトンボが羽を休めていました。
実は、八ヶ岳自然クラブでは10月に写真展を行います。
八ヶ岳の自然ならなんでも良いのですが、今年は昆虫をテーマにしています。
今からシャッターチャンスがあれば撮影しておかないとね。
急に良い被写体が見つかるとは思えないからです。
来月の定例観察会では、昆虫写真教室が行われます。
会員でなくても参加出来ますよ、当日オオムラサキセンターでお待ちしています。
●定例観察会(昆虫写真教室)(一般参加)
日時: 2008年9月4日(木) AM 9:00~11:30(雨天の場合5日)
集合: オオムラサキセンター
解散: 同上
場所: オオムラサキセンター
ガイド: 桑島 献一(YSC公認インストラクター)
テーマ: 10月YSC写真展、動物写真の準備
持ち物: カメラ(日頃使用しているもの)、三脚、持っている人はマクロレンズ
参加料: 会員300円 一般500円(含保険料)
その他: 撮影に必要と思われるもの
写真展
日程: 10月22日(水)~ 11月3日(月)
題材: 八ヶ岳山麓で撮影した野鳥・動物・昆虫・植物・風景・他
場所: 八ヶ岳自然ふれあいセンター
山野草
2008年8月18日(月)晴れ
コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科の花で多年草、山地の草原や明るい林に自生しています。花軸につく蕾が下部から上部へと開花していく。八ヶ岳山麓では盛期です。花の色がとても綺麗ですね。
今日は、疲れた体を揉みほぐしてもらうために整体へ行きました。無理な姿勢で仕事をしていますのでマッサージをして頂くと気持ちが良いです。でも、歪んだ身体を戻すとき、首や腕、足、股関節など元の位置になおして頂くときは一寸痛い!ボキ、グキって音がします。自己管理も大切とのこと。先生の指導で一日ダラダラ動かない、メリハリを付けることの大切さを教えて頂きました。
庭の花々
2008年8月17日(日)曇
シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属、学名 Begonia)お客様を送迎して玄関の花壇を観たら咲いていました。このところ忙しくてゆっくり庭の花壇も観られない状態でした。お盆も一段落して一息です。未だお客様は続きますが、気分も楽になってきました。今日は随分涼しいですよ、何処かで雨が降っているのでしょうか?窓を開けていると肌寒くて閉めてしまいました。疲れている時に冷たい風をもろに受けていると夏風邪をひいてしまいます。夏風邪は、ひくとなかなか治りません。8月も残り二週間です。体調管理をしながらもう一頑張りします。昨日ご宿泊下さったお客様が朝にお出しした「トマトジャム」を褒めて下さいました。嬉しいです。また頂いたので作る予定です。
北杜市明野町のヒマワリ
ヒマワリに群がり、密を吸う蜂。
ヒマワリを撮影しようとして皆さん、ハチにビックリして大騒ぎです。
ハチの方は、人間なんかお構いなしで密を吸うのに必死でした。(笑)
ヒマワリって黄色の花ばかりと思っていましたがエンジ色のヒマワリもあるんですね。
名?カメラマンがいっぱい居ましたよ。
皆さん、どんな写真を撮られたんでしょうね?
青い空とヒマワリの花、帽子を忘れたので暑かったです。
北杜市ニュース
http://sannichi.typepad.jp/hokuto/2008/08/post-8416.html