2001年2月14日・18日「七賢ウォーク」・(下見・本番)


七賢の蔵開きが今年は2/11(日)~2/18(日)です。今日は下見で長坂駅から七賢まで歩きます。車組は到着いたしましたが列車が少し遅れていますので歓談しながら待ちます。


歩き出しました♪心の中は「七賢の利き酒」の方かも?本当に気持ちのいい日です。


八ヶ岳もいい顔しています。


七賢に向かってまっしぐらの皆さんです(笑)。林の中はまだ雪が沢山あり凍っているので要注意です。滑りやすく歩きにくいです転ばないように!


アスファルトの道路が滑りやすいので雪が残っている場所を歩きます。今回このような道が多くて歩き方が小股になります。「チョコチョコ歩き」「ソロソロ歩き」「ヨチヨチ歩き」「パタパタ歩き」いろんな名前がでてきましたよ。そして最後には『ペンギン歩き八ヶ岳ウォーク』と命名♪滑らずに坂道を降りることが出来ますよ。


南アルプスもよく見えています。

霊長山清泰禅寺で小休止です。このお寺には樹齢600年天然記念物のカヤの木がありました見事ですよ、それでは七賢に向かってもう少し頑張りましょう。


ここは白州町の白須下です七賢は後少しです。この道は「甲州街道の宿場町・台ヶ原宿、日本の道100選」に撰ばれています。


七賢のある旧道です風情があると思いませんか?


目的地の七賢です。


七賢ウォーク・本番2/18(日)参加者記念写真20名


利き酒が少しの人と沢山楽しんだ人、みんな満足して帰ります。これから日野春駅に向かって歩きます。


七賢は長坂や日野春よりも大分下になりますから帰りはズ~~~と登り、これが結構大変!


中山桜の丘公園、桜の木です春にお花見に来るといいかも知れませんね。公園の下を歩いていくと・・。


雪の道です後ろの山は茅ヶ岳、こんなに綺麗に、なかなか見ることは出来ないそうです。


新・日本名木100選「万休院の舞鶴マツ」形が素晴らしいです。絵になりますね。舞鶴のマツをバックに記念写真を撮りました。

このころからお天気が怪しくなってきました頑張って足早に日野春駅に向かいます。この橋を渡っているときに大きなダンプと何回かすれ違いました来るたびヒヤヒヤものです。だって風圧で帽子は飛ばされるし橋はユラユラ揺れるので気持ちが悪い、すれすれに走っていく車は、やはり怖い!急いで渡ってしまいましょう。


日野春駅に到着です列車に乗ってそれぞれ帰ります。


丁度お昼、お弁当を広げます見学者が多いので整理券を頂き急いで食べます。


みんなで甘酒のサービスを頂きました、お腹の中はポカポカです。お代わりしている方も何人かいましたよ!とても美味しい甘酒でした。

利き酒をなさる方は受付をすませなくてはなりません順番を待ちます。蔵開きに何回も来ている歩こう会の数人は見学を省き利き酒コーナーに直行です。(大笑)


酒を造るときに精米をします。その精米されたお米の粉はその後どうなるのか説明付きで箱に入っていました素人に分かりやすく区分けされていたので写真に撮って記録してみました。この上白糠はお煎餅やアラレの原料になるそうです。


中白糠もお煎餅や霰の原料になるそうです。


赤糠は胚芽入りクッキーの原料や家畜の飼料になります。


みんながよく食べるコシヒカリです。飯米の精米歩合は91~92%だそうです。


美鈴錦(白州町産)精米歩合65%
商品名 甲州本造り


美鈴錦(秋田県産)精米歩合45% 商品名 絹の味


山田錦(兵庫県産)精米歩合35% 商品名 大中屋


美山錦(秋田県産)玄米


ここからは清潔な場所ですから七賢さんの長靴をお借りして見学です。七賢の出来るまで(1)玄米 (2)精米 (3)洗米 (4)浸漬 (5)蒸米 (6)冷却(さらし) (7)種麹 (8)麹 (9)酒母 (10)水 (11)もろみ仕込 (12)もろみ (13)熟成もろみ (14)上槽 上槽(大吟醸酒) (15)新酒 (16)酒粕 (17)ろ過 (18)火入れ


本醸造麹 白州産 美鈴錦 精米歩合60%
「食べていいですよ~」何粒かかじってみました。「あまい!」お米が麹菌によって変化しているんですね。普通のお米も食べてみました違いが判ります。


左は麹室で右側は酒母室です。


タンクの中を見させてもらいました。発酵して泡がブクブク出ていました。


泡があふれないようにこの装置で調節します。
下に降りるとタンクの大きさが判ります。このタンクに落ちたら助からないと言われ納得してしまいました。

これは何だと思います?蔵出しのお酒です。いい香りがして好きな方には生唾が出ていることでしょう?


真剣に何人かは質問をしていらしゃいました。


利き酒コーナーには沢山のお酒が並んでいました。皆さんはどれを味見してみたい?


こちらの方は七賢の方に聞いていました。「お奨めは?」


ほんのり桜色になって八ヶ岳歩こう会の皆さんが利き酒をしていました。

雪の大糸桜、馬場の里ウォーク


2001年歩こう会の例会は雪で苦労しています。里山歩きですから普段は除雪をしていないような道を歩きます。今年の雪の量は半端な量ではありません降った回数も多いですね。中止をしたことがなかった会ですが、1/28本番(オオムラサキとブルーベリーの里)と2/1下見(八ヶ岳しかの森ウォーク)が雪の為、中止になりました。今日はコース変更して歩きます小淵沢駅10時集合で集まったのは10人。
足場も悪くお天気も今ひとつですが歩くのが大好きな「我ら物好き10人衆」は足も軽やかに進みます。1年半前の私は歩く楽しさを知りませんでした(笑)。今日は例会の本番で予定していたのは「八ヶ岳鹿の森ウォーク」でしたが雪が多く、とても歩ける状態で無いためコースも変更されました。「雪の大糸桜、馬場の里、(物好き10人衆)ウォーク」とでも致しましょう。


ここの道路はスケート場?みたいになっていてとても怖かったです。滑らないように注意して進みます。


大滝神社の鳥居です。この先JRガードをくぐると大滝神社と昨年整備された大滝湧水公園があります。


左側には日本名水百選にも撰ばれた大滝湧水群の一つ、ご神木に守られ湧き出ています。大滝神社の裏側に行ってご覧なさい、きれいな水がコンコンと湧き出ています水は真夏でも12、13度です。


大滝湧水の水を使って梨北農協がヤマメやニジマスの養殖を行っています。マス池では釣りが楽しめレストランではお食事も出来ます。


大滝湧水公園の駐車場をお借りして体操を致します。足場が悪いため滑って捻挫などしないように体をほぐします。私、いつもはウォーキングシューズなのですが道がグチャグチャなのと雪道をスノーシューで歩く場所もあると聞き長靴で参加しました。他のメンバーの足元を見ると長靴あり、トレッキングシューズ、ウォーキングシューズ、登山靴など10人様々でした。


右側はJR中央線が走っています。この坂も凍っていて滑りますから十分気をつけてゆっくり歩いて・・・こんな調子ですから疲れます。


少し登ったところに看板と大きな石がありました。大滝神社の神供石です、堂々としていて風格があります。白いお帽子かぶって澄まし顔・・そう見えませんか?


大滝神社から「三峰の丘」に向かいます。周りは畑なのでとても見晴らしがいいところです。正面に見えます山は南アルプス連峰です。お天気に恵まれますと此処から富士山、南アルプス連峰、右には北アルプス連峰が見えます。日本三大巨峰の見える場所は此処だけだそうです。(看板に書いてありました。)山の好きな方は景色に見とれて暫く動けないかも知れませんね!南アルプスも雪で上が見えません、これより大糸桜へ向かいます。


除雪をしていない場所ですスノーシューの出番、スノーシューを体験されたメンバーの仲間は感心していました。長靴ではズブズブ沈んでしまうところも履けば早く歩いていけますから・・日本のカンジキより歩きやすいです。


まだ昼前なのに、この写真は夕方みたいでしょう?大糸桜に着きました「神田の大糸桜」です。最高のロケーション、正面が南アルプス左側に富士山、後ろを振り向くと八ヶ岳が見えます。根回り8m、樹高9mの巨木で毎年4月下旬、紅色の花をいっぱいに咲かせ樹形も美しく地元ではこの桜で豊作を予想すると聞きました。県の天然記念物に指定されています。


八ヶ岳をバックにして記念写真、雪の固まりをどかして撮りました。


八ヶ岳の雄姿は本日拝めませんが大糸桜の咲く頃是非見に来て下さい。


そろそろお昼です。いつもは青空昼食を楽しむのですが雪ばかりで座るところもない為、お寺にお願いをして庭先を借りお弁当を食べました。


小淵沢の名物おじさん家に到着です。植木はもちろんのことですが家の周りは行くたびに変わっています。石垣の石を使ってこんな楽しいことを・・・。それでは何点かの作品を紹介します。


説明はいりませんよね?


石に合わせて作品を決めるのだそうです。


可愛いでしょう。


おじさんの作品を楽しんだ後は馬場の里に向かいます。


明日は雪の天気予報、今日だったら又、中止になってしまったかも知れませんね。お天気が下り坂にしては比較的、山が見えています道路の両脇は雪です。仲間とのお喋りも楽しいものです。


北風が冷たいですが、「物好き10人には通じません。」歩くのが楽しいのですから・・・。小淵沢町を歩いて感じましたが縦に長い町だと思います。畑も田んぼも白一色、とても綺麗です。雪のない時に歩くと一面茶色の世界です。


城山公園(馬場の里)に着きましたが雪が多くて入れません。武田信玄の父信虎が1531(享禄4)年、諏訪市に対抗するために築いた笹尾塁跡の跡地を整備、今では町民の憩いの場所となっています。雪が無くなった頃に来てご紹介いたしますから、お楽しみに♪諦めきれない方が一人、少しだけ入ろうと歩いてみましたが無理でした。馬場の里は武田信玄の父、信虎が甲斐の国統一のため使用した篠尾砦の跡。「甲斐国志」によると、中腹にある岩のえぐれた場所には大鐘をつるし、有事の際には打ち鳴らして対岸へ危険を知らせたという事です。


諏訪神社です。


なんと、お賽銭が入れられるように一番下の隙間はガラスがありません。神様?もお考えになっています。(笑)八ヶ岳歩こう会のメンバーがこれからも元気で歩くことが出来ますようにみんなで手を合わせます。雪が多くて誰も来ていなかったみたいです。足跡がありません、いい感じなので写真を撮ってみました。


馬場の里は小淵沢町でも下になりますのでこれから上に向かって歩きます正面に見えますのは八ヶ岳です。明日は雪が降る予報なので八ヶ岳が、もっと真っ白になることでしょう?


三峰の丘に戻ってきました。いつもですと同じ道は歩かないのですが今日は仕方がありません。これで本日の例会リポートは終わります。このコース眺めもいいので春に又歩きましょう。有難うございました。

雪の大糸桜、馬場の里ウォーク


2001年歩こう会の例会は雪で苦労しています。里山歩きですから普段は除雪をしていないような道を歩きます。今年の雪の量は半端な量ではありません降った回数も多いですね。中止をしたことがなかった会ですが、1/28本番(オオムラサキとブルーベリーの里)と2/1下見(八ヶ岳しかの森ウォーク)が雪の為、中止になりました。今日はコース変更して歩きます小淵沢駅10時集合で集まったのは10人。


足場も悪くお天気も今ひとつですが歩くのが大好きな「我ら物好き10人衆」は足も軽やかに進みます。1年半前の私は歩く楽しさを知りませんでした(笑)。今日は例会の本番で予定していたのは「八ヶ岳鹿の森ウォーク」でしたが雪が多く、とても歩ける状態で無いためコースも変更されました。「雪の大糸桜、馬場の里、(物好き10人衆)ウォーク」とでも致しましょう。ここの道路はスケート場?みたいになっていてとても怖かったです。滑らないように注意して進みます。


大滝神社の鳥居です。この先JRガードをくぐると大滝神社と昨年整備された大滝湧水公園があります。


左側には日本名水百選にも撰ばれた大滝湧水群の一つ、ご神木に守られ湧き出ています。大滝神社の裏側に行ってご覧なさい、きれいな水がコンコンと湧き出ています水は真夏でも12、13度です。


大滝湧水の水を使って梨北農協がヤマメやニジマスの養殖を行っています。マス池では釣りが楽しめレストランではお食事も出来ます。


大滝湧水公園の駐車場をお借りして体操を致します。足場が悪いため滑って捻挫などしないように体をほぐします。私、いつもはウォーキングシューズなのですが道がグチャグチャなのと雪道をスノーシューで歩く場所もあると聞き長靴で参加しました。他のメンバーの足元を見ると長靴あり、トレッキングシューズ、ウォーキングシューズ、登山靴など10人様々でした。


右側はJR中央線が走っています。この坂も凍っていて滑りますから十分気をつけてゆっくり歩いて・・・こんな調子ですから疲れます。


少し登ったところに看板と大きな石がありました。大滝神社の神供石です、堂々としていて風格があります。白いお帽子かぶって澄まし顔・・そう見えませんか?


大滝神社から「三峰の丘」に向かいます。周りは畑なのでとても見晴らしがいいところです。正面に見えます山は南アルプス連峰です。お天気に恵まれますと此処から富士山、南アルプス連峰、右には北アルプス連峰が見えます。日本三大巨峰の見える場所は此処だけだそうです。(看板に書いてありました。)山の好きな方は景色に見とれて暫く動けないかも知れませんね!南アルプスも雪で上が見えません、これより大糸桜へ向かいます。


除雪をしていない場所ですスノーシューの出番、スノーシューを体験されたメンバーの仲間は感心していました。長靴ではズブズブ沈んでしまうところも履けば早く歩いていけますから・・日本のカンジキより歩きやすいです。


まだ昼前なのに、この写真は夕方みたいでしょう?大糸桜に着きました「神田の大糸桜」です。最高のロケーション、正面が南アルプス左側に富士山、後ろを振り向くと八ヶ岳が見えます。根回り8m、樹高9mの巨木で毎年4月下旬、紅色の花をいっぱいに咲かせ樹形も美しく地元ではこの桜で豊作を予想すると聞きました。県の天然記念物に指定されています。


八ヶ岳をバックにして記念写真、雪の固まりをどかして撮りました。


八ヶ岳の雄姿は本日拝めませんが大糸桜の咲く頃是非見に来て下さい。


そろそろお昼です。いつもは青空昼食を楽しむのですが雪ばかりで座るところもない為、お寺にお願いをして庭先を借りお弁当を食べました。


小淵沢の名物おじさん家に到着です。植木はもちろんのことですが家の周りは行くたびに変わっています。石垣の石を使ってこんな楽しいことを・・・。それでは何点かの作品を紹介します。


説明はいりませんよね?


石に合わせて作品を決めるのだそうです。


可愛いでしょう。


おじさんの作品を楽しんだ後は馬場の里に向かいます。


明日は雪の天気予報、今日だったら又、中止になってしまったかも知れませんね。お天気が下り坂にしては比較的、山が見えています道路の両脇は雪です。仲間とのお喋りも楽しいものです。


北風が冷たいですが、「物好き10人には通じません。」歩くのが楽しいのですから・・・。小淵沢町を歩いて感じましたが縦に長い町だと思います。畑も田んぼも白一色、とても綺麗です。雪のない時に歩くと一面茶色の世界です。


城山公園(馬場の里)に着きましたが雪が多くて入れません。武田信玄の父信虎が1531(享禄4)年、諏訪市に対抗するために築いた笹尾塁跡の跡地を整備、今では町民の憩いの場所となっています。雪が無くなった頃に来てご紹介いたしますから、お楽しみに♪諦めきれない方が一人、少しだけ入ろうと歩いてみましたが無理でした。馬場の里は武田信玄の父、信虎が甲斐の国統一のため使用した篠尾砦の跡。「甲斐国志」によると、中腹にある岩のえぐれた場所には大鐘をつるし、有事の際には打ち鳴らして対岸へ危険を知らせたという事です。


諏訪神社です。


なんと、お賽銭が入れられるように一番下の隙間はガラスがありません。神様?もお考えになっています。(笑)八ヶ岳歩こう会のメンバーがこれからも元気で歩くことが出来ますようにみんなで手を合わせます。雪が多くて誰も来ていなかったみたいです。足跡がありません、いい感じなので写真を撮ってみました。


馬場の里は小淵沢町でも下になりますのでこれから上に向かって歩きます正面に見えますのは八ヶ岳です。明日は雪が降る予報なので八ヶ岳が、もっと真っ白になることでしょう?


三峰の丘に戻ってきました。いつもですと同じ道は歩かないのですが今日は仕方がありません。これで本日の例会リポートは終わります。このコース眺めもいいので春に又歩きましょう。有難うございました。

武田神社と酒折宮(下見)


本日は連歌発祥の地、酒折宮から武田神社を巡って初詣に行きます。案内役は八ヶ岳歩こう会会員で甲府在住の河野さんにお願いをしました。(両角さんはお仕事で来られませんでしたが、このコースは河野さんと両角さんが作って下さったコースです。)
酒折駅を11時集合なのですがハプニングが起きてしまいました。上諏訪で人身事故のため電車の到着時間が大幅に遅れて参加者が集まりません。車で来る人もいました。出発はお昼近くになってしまったのです。


駅から酒折宮まではとても近いですよ。


今日は風もなく比較的歩きやすい日です。八ヶ岳とは温度がだいぶ違うので暖かく感じます。この辺は雪も日陰に少しあるくらいですね。


古事記や日本書紀にも記され、連歌発祥の地としても知られているそうです。


ここの存在を現在の方には忘れられてしまったのでしょうか?何故かひっそりして寂しそうでした。
保護あるいは整備されていてもおかしくない重要な宮のはず?そこで我らが大将の出番です。八ヶ岳歩こう会が一つ頑張って酒折宮を今の世に知らしめましょう。ということになりました。パチッパチッパチッ・・・。


ここは梅で有名な不老園です。残念ながら1月末まで閉園です。でもロウバイの花が咲いていてふくよかな香りがして気持ちよくさせてもらいました。是非梅の咲く頃にはお花見に来たいものです。八ヶ岳と気候の違いが感じられました。


閉園中ですが、名残惜しいので香りと雰囲気を楽しみました。


立派な門構えですね、甲斐善光寺です。武田信玄公は上杉謙信と戦をするにあたり信濃善光寺が焼失してはいけないので、この地に善光寺を創建してご本尊を移したというものです。木造建築としては東日本一の高さだそうです。信仰深かったとはいえそこまでするとは・・・。30年ほど掛かって造られたとのこと。皆さんはどう思われますか?


本当に立派ですよ!一度行かれてはどうでしょう。私も初めて行きました。


整備がきちんとされていて気持ちがいいですね。


酒折駅の出発がお昼近かったのでお腹はペコペコです。ここは地場産業センターです。誰でも利用することが出来ます。中でお昼を食べようと思ったのですが、みんなはお日様のある外がいいと言うことになりました。


みんな並んでお弁当の時間です。駐車場の塀に足をブラブラさせながらお弁当をひろげている姿が微笑ましく、そして可笑しかったのでシャッターを切ってしまいました。出掛けたときは、このお弁当時間が愉しいのです。お付け物が出てきたり果物の差し入れがあったりデザートまで頂いてしまいました。まるで子供の遠足です、食べているときが一番幸せを感じているときです。


お腹も出来上がりましたので次に向かって歩いて参ります。東光寺に着きました。


このお寺の唐様仏殿(薬師堂)は室町時代に建造され国の重要文化財に指定されています。外から見たところです。
それでは近くに行ってみましょうね。


この門をくぐって奥に行きますとそれはそれは見事な池を配した庭園があるそうです。(今日は行きませんでした。)
庭園は大覚禅師の作といわれております。


中から唐様の仏殿(薬師堂)を写してみました。近くでないと立派な仕事が判らないと思います。是非ここまで来てご覧下さい。そうすれば私が言ったことが判かりますよ。


歩いていると地元の方が「厄よけの飾りを持って行きなさい。」と声を掛けてくれました。玄関に飾っておくと厄よけになるそうなのでみんなで頂いているところです。有難うございました。


この上には文化財に指定されているオオサカキがあると聞き階段を上ります。


結構急な坂です、足許に気をつけながら登ります。もう少しです。


これが甲府市文化財に指定されているオオサカキです。立派な木です。


これから階段を上ります。延々と続く階段の数は250段ぐらいはあったと思います。途中までは数えていた方がおりました・・。最後は足がガクガクになりましたが、皆さんは挑戦しますか?


だいぶ上に登ってから後ろを見ると、甲府市街と向こう側の山の上に富士山が見えていました。肉眼では見えたのですがレンズでは無理ですね、雲と一緒になってしまいました。残念!


後少しで頂上です。愛宕山子供の国・県立科学館があります。あと少しなんですがここが難関です。かなりの急坂、雪が凍っていて滑るので気をつけながらゆっくり登ります。アイゼンが欲しいと思いました。ズルッとなったときは本当にヒヤッヒヤッで、登り終わったときはホット胸をなで下ろしました。


そしてこれからは下りです。歩く楽しさを知っている私達ですが嫌いな人は物好きというのでしょうね。この道も日陰は雪があり気をつけないとズルッとなります。案内の河野さんも雪が降る前の下見でしたからと話してくれました。(1月3日下見の前の下見)残っている雪は1月7日のものです。


護国神社です。
今日は沢山の神社、お寺巡りをさせて頂いております。今年もいい年でありますように!


皆さんにとって幸せの多い年となります様にお祈りいたします。皆さんも手を合わせてください。


最後は武田神社です。小淵沢に越してきて14年目ですが武田神社には来たことがありませんでした。今回のウォークは初体験の所ばかりです。


初詣にはどのくらいの方達が足を運ぶのでしょう?
甲府の駅からかなりの距離があります。山梨県では一番混む場所とか?私は混む場所が今は苦手になりましたから遠慮を致します。皆さんはいかがですか?


歩こう会のメンバーが下を見ていますよ、何ででしょうか?
それはね~、下で面白いことが見られるんですよ。 下の写真を見て下さい。


動画だったら説明しなくても、面白さが分かってもらえるのですが・・、私はビデオを持っていませんから、今回は皆さんに可笑しかった場面をお伝えすることが難しいです。それが残念です。
橋の下にいるカルガモやアヒルたちに餌を投げてあげたら鳥たちは待っていましたとばかり餌をついばんでいます。気配を感じた他の水鳥たちも集まりまじめました。水辺から駆け足でやってきます。でも川の水は凍っているため、まるでスケート場のような状態です。一生懸命に近寄ろうとしているのに足は思うように進みません。その姿が可笑しくてみんなが笑っています。


実はこの写真を撮っていると時、私に変わったおじさんが話しかけていたのです。
「貴女はUFOを見たことがありますか?宇宙人を信じますか?私は霊感が鋭いのでそのことが分かるのです。この近くにありますから一緒に行きませんか?ぶつぶつ・・・・」暫く私に話しかけていました。気持ちが悪いので後ろを向いているといなくなっていました。年齢は40~50才くらいでした。服装は黒ずくめ、黒のレインコートに黒い靴、自転車も黒っぽかったです。。カゴの中には年季の入った黒カバンが!みなさん、こんな方を見かけたら要注意です。


橋の下に行けば美味しい物がもらえると分かった水鳥たちは必死になって駆け寄ります。
「ねえ、ねえ、速いもん勝ちですってよ。急がないと食べ物が無くなってしまうわ!せっせ、せっせ、あぁ~ スベル~ ズルッ! 」・・みんな必死です。中には割れた氷に落ちてしまったアヒルがいました。その姿を、橋の上から見ている人が応援する一幕もあったりの楽しい時間を過ごすことが出来ました。


「急いでいったのにもう終わりですって・・・もう少し欲しかったわね~ 人間ってケチよね~」それとも「あ~~沢山食べてお腹が一杯だわ、これで水の中に入ったら沈んでしまうかも知れない?」「私最近食べ過ぎで体重が増えて困ってしまう。ダイエットしようかしら?」「あら、嫌ね~そんなこと無いわよ~ 貴女はスマートですもの。私こそ食べるのが大好きだから悩んでいるの。食べないとストレスになってしまうしね~ダイエットはこの次考えることにするわ。」・・食べることが大好きなアヒル?の会話でした。


楽しいカルガモたちを見た後に武田神社にお参りを致します。


順番に手を合わせお参りをしました。


中に入れませんから入り口で中を覗いています。立派な建物ですね。


武田神社を斜めから写してみました。


武田神社の近くにある藤村記念館です。甲府の駅まで歩いて、本日の下見は終わりです。
本番は1月23日(火)です。とても楽しいコースですから皆さん一緒に歩きましょう。
本番・1月23日(火) 武田神社にて記念写真を撮りました。参加者は19名です。下見の日より暖かな一日でした。楽しいウォーク日和でしたよ。下見の時には全員の写真を撮りませんでしたから今回は撮りました。

2000年納 会

日時:12月26日 場所:八貫
この日の午前中は高福寺にて108つの鐘を撞き、本堂で写経にチャレンジしました。(リポートをご覧下さい。)午後は高福寺から歩いて八貫に。今年最後ですから参加メンバーで納会です。いつもならお昼は外で景色を楽しみながら、各自お弁当を食べるのですが、こんな風に、みんなでワイワイやるのも楽しくて良いですね。今月は外は寒いですから何回もお食事会をすることになりましたが親睦が深まって良かったと思います。健康のために歩けば、お腹が空いて、お食事を美味しく食べて元気な体作りが出来て、毎日笑顔で過ごせます。来年はどんなコースを歩くことになるのか今からワクワクしてきます。興味を持たれた方は歩こう会に参加して見てはいかがですか。楽しいメンバーとの出会いがあり、そして健康になりますよ。

2000年12月理事会

場所:丘の公園アクアアリゾート
毎月最初の月曜日に、歩こう会の理事さんが集まっていろんな相談をします。この日の議事は11/12(日)に行われた清里開拓の道ウォーク反省会と次年度計画でした。歩こう会の理事さん、丘の公園からは桜井専務さんと歩こう会の会員でもある大柴さん、キッズメドウズの社員の方も参加しての話し合いです。参加者は420人県外参加者は約60人県内の人がほとんどでした。アンケートを書いていただいたので内容を確認しながら話を進めていきます。歩くだけではないのです。陰の功労者、理事さんのご苦労に感謝いたします。今日は最後の理事会なので、会議の後は懇親会です。「カンパーイ!」今年もご苦労様でした。来年もよろしくお願いいたします。

甲斐七福神めぐりウォーク、大黒天・布袋尊編

今日のコ-スは「わが町再発見シリ-ズ」の「長坂町編第2回」でもあり、「甲斐七福神めぐり」の第4回、「大黒天・布袋尊編」、でもあります。
様々なテ-マを持ってウオ-キングすることは大脳にちょっぴり知的刺激も加えられ、日頃使っていない脳の筋肉(?)の運動ともなって、まさに全身運動であるウオ-キングの効果倍増です。


今回は趣を変えて、八ヶ岳歩こう会事務局の多賀さん(P.ペアハットのオーナー)にコメントをお願いしました。

さあ~、それではいつものように準備体操をして・・・


今日もウォーク日和です。
清里や小淵沢は良く歩きますが、長坂町を歩くのは初めての体験です。
駅から民家の中を通り清光寺に向かいます。


清光寺のかなり急な階段を上ります。
「ここから落ちたら怖いなぁ~」
「一歩一歩気をつけてっと!」
「上の人が転けたら一緒に転けちゃう~!」
「そうなったらイヤだわ。」ブツブツ・・・。


本堂の中に入りました。
「こんにちわ~、誰かいませんか~?」
「・・・・・・・し~~~ん・・・・・・」


清光寺に付いてのお話を聞く会員の皆さん

今日は歩くというよりも長坂町のお寺や神社巡りです。
ここも立派なお寺ですよ!
皆さんもお時間があったら行かれてみては・・・。


布袋尊を祭る清光寺は甲斐源氏の祖・新羅三郎義光が孫「逸見(へみ)玄源太清光」によって1151年創建されました。
樹齢250年ほどのしだれ桜があり、春はお花見で賑わいますが境内で異彩を放つのは「芥川龍之介」の句碑。
「藤の花 軒端の苔の老いにけり」と刻まれています。郷土の誇る教育者「堀内柳南」が開いた「高原夏期大学」の講師として龍之介が呼ばれた時の句です。
堀内柳南の長男がこの時の思い出を記録しています。
「教育会主催の歓迎会に出席するために、清光寺の本堂の横を通ろうとしたところ、大人のこぶし大のガマガエルが5,6匹待ち構えるようにして山道にいた。それを見た龍之介は大きな叫び声を上げて、その場に立ちすくんでしまい、なかなか前に進もうとしない。その時の龍之介の様子が強烈な印象として残っている」
今から約80年ほど前のことでした。


八幡大神社のご神木があんまり立派なもので、どのくらい太いかを計ることにしました。男性4人に手をつないで貰いました。
樹齢何百年になるのでしょうか?
人間ががんばっても100年ちょっと!
ケヤキの木は長生きです。


次のお寺まで木漏れ日の中を歩きます。
でもこの道もまもなくアスファルトになるみたいです。散歩道がどんどん無くなってしまうのは悲しいことです。車社会とはいえ自然はすぐに造れません。
何とか成らないものでしょうか?


散歩道を出たところに道標がありました。
刻まれている字を見ると、諏訪の文字が・・。
車のない頃はこの案内を見て諏訪まで歩いて行かれたんでしょうか?健脚ですね。車は便利ですが、なるべく歩きましょう。
此の道標の右側にお地蔵様が並んでいました。


その、お地蔵様です。
写真ではお顔がよく見えないと思いますが何とも言えない優しいお顔なんです。(小さなお地蔵様)
車では曲がり角なのでアッという間に通り過ぎてしまうところです。皆さんも何時か歩いて行って見てね!


他のお地蔵様と、お顔が少し違う様な気がします。
一寸、皆さん!良く見て下さい、このお地蔵様は何か語り始めましたよ。
「・・・・・・・・」「・・・・・・・・」「・・・・・・・」
かっこの中に言葉が浮かびますか?
お話しをしてみて下さい。


妙林寺に向かいます。
畑の中の参道を入ると・・・。


綺麗なバラが咲いていましたので足を止めました、思わずシャッターを!
何ともいえない色ですね。


この中には山梨県指定有形文化財「木造薬師如来座像」が納められている。この像は(坐高0.84メートル)その頃の本尊と見られている。


大黒天を祭る妙林寺は甲斐七福神を祭る寺院の中で最も古く、創建は720年。天台宗を改め曹洞宗として今に至る。
お寺の来歴を調べるとどのお寺も必ず途中で宗旨を改めているようですが、どうしてでしょう?復興や再建の為に招いた和尚の宗旨によってころころ変わるのはいいとしても、その都度檀家の皆様も宗旨を変えていたのでしょか?
つまりは、日本人は昔からあんまり宗教に関心がなかったのでしょうね。


「蝉鳴いて 幼なき頃の 八ヶ岳」

妙林寺でお昼に致しました。
お弁当を食べていましたら、お寺の方が戻られ、少しお話しをしました。
妙林寺を後にして次の所まで歩きます。
まだ少し紅葉が残っていましたから、景色も楽しみながらの散歩道です。ここも後少ししたらアスファルトです。


林を抜けると見晴らしの良い道に出ました。八ヶ岳がとても綺麗で歩くのが気持ちいい。
その八ヶ岳に向かって歩きます。
次は妙要寺に参ります。


妙要寺には1本の百日紅(さるすべり)の木があります、三代目だそうです。八十八夜から数えて百日目に花が咲くのでその名がついたといわれます。
稲の花は八十八夜から百十日めに咲くそうですが、一足早く咲く百日紅の花で稲作の豊凶を占ったそうです。
水神際とよばれる8月18日の祭りの日、人々はどんな気持で百日紅の花を見たことでしょうか。


何の花だと思いますか?
これは桜! ホントなんです。お庭に咲いていました。
10月桜という桜だそうです、桜といえば春ばかりと思っていました。


可愛い珍念さんがお掃除していましたよ。
此方のお寺には沢山のお地蔵様が・・・。


思わず手を合わせます。
困ったときばかり手を合わせる不届きものの私をお許し下さい。すみません!


お花はまだ新しい。
お参りに来た方が手向けてくれたんでしょうね。
雑念を祓いましょう。
貴方は何を願いますか?
宝くじが当たりますように!なんて言ってませんか?


立派な座像がありました。
その下には何体もの地蔵が奉ってありました。


妙要寺を後にして次に向かいます。最後に穂見諏訪神社。


筒粥神事なども行なわれる町内一の人気神社ですが、ちょっとヘンなものを発見しましたので御報告を致します。
境内にある1本の石柱。皇紀弐千六百年と記されています
太平洋戦争前の日本は神武天皇即位からちょうど2600年ということで、国威発揚に「紀元は2600ねん~」という歌まで作られてさかんに歌われたそうです。
戦前「八ケ岳会」というものがあって、紀元2600年記念として静岡県の海面を基点として身延線、中央線で小淵沢経由甲斐大泉下車、天女山経由で八ケ岳に登り、権現岳山頂近くの海抜2600米の箇所に至るまでの間標高100米毎に標識を立てる、という事業が行なわれました。
「世界民族の精神的統一の中心を八ケ岳に置く」という気宇壮大なものでした!
この石柱が現在「八ケ岳の石柱」と呼ばれ、郷土の歴史研究家達に注目されておりますが、穂見諏訪神社の石柱もそうではないか、と思われるのです。
既に幾つか発見されているものよりかなり背が高いのですが、神社の境内だけに特別のものが設置されたとしてもおかしくありません。


ま、それは今後の研究の成果をまつこととして、今日は充分わが町再発見の旅を楽しんだウオ-クでした。
なんだか、今日はお寺めぐりみたいですね。
この次は皆様の町を「再発見ウオ-ク」しにまいります。

「民話を訪ねてウォーキング・下見」その3 ~風の三郎社コース~

この地域では雨乞いを八ケ岳権現に、晴天を日吉神社に、暴風雨よけを風の三郎社にそれぞれ部落の代表が毎日当番として代参していたといいます。それを三社まいりといいます。またこの地域では防風林のことを「風きり」と呼び習わしていますがこれは八ケ岳から吹き降ろしてくる季節風(八ケ岳おろし)を防ぐ先人の知恵でした。昔は風きりの松1本切っただけで打ち首というくらい、きびしく守られていたそうです。今でも立派な赤松の防風林が残されています。この地域から見える八ケ岳は右に赤岳、左に権現岳と一段と厳しい山容です。特に左に聳える権現岳は昔「風の三郎岳」と呼ばれて、ここから吹降ろす風がものすごかったそうです。そこで「風の三郎社」を祭ったのでしょうね。鎌を板にうちつけてそれを風の吹いてくる方向に立て掛けておくという、こわいような風除けのおまじないもあったといいます。
賢治の「風の又三郎」には『風野又三郎」という異稿があり、冒頭「ぼくが八ケ岳の見える縁側に座っているとね・・」とあります。きっと賢治はこの地の風にまつわる様々な風習や言い伝えを聞いてそれをヒントに『風の又三郎」を書き上げたのだと思われます。
賢治終生の親友保坂嘉内は風の三郎社のある高根町の隣町「韮崎」に住んでいました。
きっと彼の家に遊びに来ては縁側にすわり八ケ岳を眺めながら様々な話しを聞いたのでしょう。
・・と、ペアハットさんに教えてもらいました。


今日も歩く前のお勉強です。
身振り手振りを入れて説明に熱が入ります。
聴く側も真剣です。


さぁ~風きりの里、三社まいりに出発です。
車はこちらのお店に(北甲斐亭)置かせていただきます。(お昼はココに帰ってきてからお店のものを食べます。)
里山歩きは地元の方とも仲良くします。今回はその地元に詳しい、丘の公園の大柴さんに案内をお願いしました。この方の後ろにメンバーが続きます。


一人でいったら絶対迷う!そんな感じの道でした。藪の中を前の人について歩いていきます。ザック、ザック、サワサワ、ちょっと急な上りです。(11/24言葉の学校課外授業・本番の時には地元の方たちが草刈りをしてくださるそうです。)
もう少し上に最初の社があるそうですよ。よいしょ!よいしょ!ハァ~、ハァ~、がさがさ、、、黙々歩く。


到着しました。こんもりした小山にありましたよ。
ご神木なんでしょうね、大きな松に守られた形でちょこんと奉られています。(後ろは樹齢何百年?という赤松です。)この上には松はありません。これが親松だと言うことです。。この社の下には松があります。メンバーの一人がのぞき込んで「ふ~~ん、これなのか~」「どれどれ中はどうなっているんだろう?」ぐるっと一回り。正面に菊のご紋みたいな印?昔の皆さんは此処で手を合わせお願いをしていたんですね。


次に向かって農道を歩きます。
まだお日様もあって三社まいり日和ですね。鼻歌でもでてきそうな田園風景の中、足も軽やかに進みます。今はアスファルトになってしまいましたが、以前は凸凹道?だったのでしょう。想像して下さい。自分が本人になったつもりで、牛車とか馬車で収穫したお米などを運んでいたんでしょうね。ガラガラ引く牛車の上には子供が一人乗っている。!
はぁ~シャンシャン!


都会では味わえない落ち葉の道を歩いていきます。
落ち葉のじゅうたん素敵でしょう。色とりどりの落ち葉に思わずシャッターを切ってしまいました。
カサコソ、カサコソ、カサコソ、カサコソ、・・。


アスファルトの道から水路沿いに曲がってここから次の社に行くところです。大きな声では言えませんが、(小さい声では聞こえない!)私ココで蛇さんに出くわし思わず「ワッ、ワッ、ワッ、」の輪が三つ!みつわ~石鹸。何を言ってるんでしょう私ったら、「いきなり、ぎゃ~」にはなりませんでしたが驚いたのなんの。どうも蛇には申し訳ないのですが好きになれません。(苦笑)蛇好きの方がいましたらご免なさい。


日吉神社には社が二つ奉られておりました。
これはその一つです。下草もきちんと刈られてきれいにしてありました。大事にされているんですね。


もう一つの社です。
晴天の神様です。お日様がでてくれないと作物が育ちません。何が欠けても困りますが太陽が無い世界が来たら怖いですよ。社の直ぐ側には必ずご神木があります。子供をかばう親みたいだなぁ~なんて感じました。


鳥居は少し新しいですね。
地元の方が古くなったので新しくしたのかも?雰囲気のある場所です。


日吉神社を後にして、又水路沿いを歩いていきます。今回は仲間と一緒なので寂しくありません。一人では怖いから次回来るときも誰かと一緒に来ます。此処に来るとき誰にも途中会いませんでしたから。


信仰心は今の方たちより昔の人たちの方があったのかも知れません。(エッそんなこと無いって!失礼しました。)
ココのお社は建物の中にもうひとつ入っているんですよ。


これがその中の写真です。


「私は神のお使いなるぞ!」
「お供え物をくれないとここから返さない~。」
「特にお酒は大好きなので、供えてくれたら幸せなり~」
「つまみは煮貝が所望である~」
「可愛いお酌のお姉さんもお願い~」
なんて言ったかどうかは分かりませんが?
この方誰だか判りますよね。遊び心をもった○ア○○トさんでした。


楽しいひとときを過ごして最後の場所に向かいます。
ちょっと階段がきついですよ。


コース中には木が倒れていたり下草に足を取られたり、道とは思えないコースでしたが、それなりに私は楽しめました。
「よっこらしょっ!頭をぶつけないように、一人一人順番に越えていきます。」ココは太めの方には無理?私は通れたからまだ大丈夫です。(笑)
貴方はどうですか?


「おととと・・・」足が引っかかってしまいました。
思わず苦笑い。「足が長いもんで~」


今まで何回探しても見つからなかった三郎社の入り口です。
「本当にこんな所にあるの?」と思いたくなる入り口でしょう。


みんなに続いて入ります。


ハーイ、これが三郎社です。どっちでしょう?左は此処の部落にあったお社です。右側のお社が三郎社です。
何回か理由があって移動、地元の方でも関係者以外知られていないとか。(以前は山の方にあったらしいのですが道路拡張で此処の場所に移されたとのこと。)


後から移されたので石積みが隣と違っています。
これからは此処の皆さんがしっかり守って下さることでしょう。


これで、風きりの里の三社まいりは終わりです。
皆さんどんな感想を持たれましたか?
昔は今より不便で土地は痩せ、寒さも半端ではなかったと、ご近所のお年寄りから聴いたことがあります。先人のご苦労があって今、私達があるのかも知れません。感謝しながらこれからも里歩きを楽しむつもりです。
皆さんに写真と文字でそれをお伝え出来ればいいのですが?


こちらは地元の元校長先生で、風の三郎社について色々教えて下さったお宅です。今回この下見を無事終え、感謝のつもりでお声を掛けました。「こんにちわ~先生いますか~?」お食事中でした。そうです。もうお昼なんですよ。私達も戻ってお昼を食べましょう。


お庭には、きれいに剥かれて干し柿がありました。
昔は今のようにお菓子がなかったので大切な食料です。その昔、今頃の時期になるとあちこちの軒先に干してありました。それをおやつ代わりにみんなで食べたんですよ。一家団欒のひとときを茶の間でね!テレビだって今のように1軒に1台(1人1台)ではなく余裕のある家しか買えなかった時代です。信じられないですか?(私が子供の頃のお話です。)今の幸せに感謝です。


なんと、校長先生のお宅を出た頃から雨が降り出しました。誰か雨女、雨男がいたのでしょうか?どんどん本降りなってきました。用意のいい(本当は雨女?)梟マムさんは傘をさして歩き出しました。私はいつもなら必ずリュックの中に傘が入っているはずなのに今日に限って入れ忘れたのです。「あっっ しまった!」仕方がないので北甲斐亭までそのまま歩きました。マムさんの歩く姿なんだか楽しそうでしょう。なんか歌っているみたい。「雨の歌が聞こえてきそうですね。」私といえば「雨に濡れながら~里山歩く人~~」


ビショビショに濡れてしまった私達は、車を置かせていただいた北甲斐亭にてお蕎麦を食べました。
私は温かい天ぷらソバにしました。我らがリーダーは熱燗を楽しんでおりましたよ!いいのかなぁ~ ○○気を付けてお帰り下さいね。。
今回の報告はこれにて終わりです。

「清里開拓の道ウォーク」の巻

日本ウオ-キング協会後援、JVA公認の大会です。清里の開拓の歴史にふれ、健康とコミュニケーションを育むフロンティアウォークに参加してきました。


ここは6キロコ-スの受付です、暇そうに見えますか? この写真見ていると、そう見えますね。でも、それは違うのです。さっきまで大忙しだったんです。
私の到着が遅かったのでのでほとんどの方は手続きが終わっていました。もう、一仕事した後の写真です。ちゃんちゃん!


「さぁ~、美味しい地元の牛乳ですよ!飲んで、頑張ってください。」
とっても素敵な笑顔のお兄さんは大忙しです。並んでいた皆さんに牛乳を差し出していました。無料の美味しい牛乳を3杯飲んだ人がいらっしゃいましたが・・・、
後でおなかが痛くならなかったか?人ごとですが心配になりました。


丘の公園のグランドで出発式が行われました。
420人近い人たちに大きな声を張り上げて事務局のペアハットさんが頑張っています。
「コースごとに並んでください。」「右から6キロ、13キロ、18キロ」「え~~聞こえていますか~?」
「八ヶ岳歩こう会の方々は一番前に並んでください。」「藤沢から、歩こう会の方が参加してくださいました。」・・・その他いろいろ!


(財)丘の公園管理公社支配人 挨拶!
八ヶ岳歩こう会会長 紹介!
八ヶ岳活性化研究会会長 紹介!
この後、歩こう会の田中さんによる準備体操がありました。
体をほぐしてさぁ~出発です。
最初に18キロの人達から歩き出して・・・、次は13キロ、そして最後は6キロという順番です。


最初は団子状態ですから皆さんおしゃべりしながら歩いています。
お天気に恵まれて今日はウォーク日和です。
いきなりの上り坂に「はぁ~はぁ~」息を切らして登っていました・・。ファイト!ファイト!


これから清里の上に向かって歩いていきます。前のグループと間があいているのはコースの違いでしょうか?
皆さん軽やかに歩いているでしょう?
黙々歩いている人もいれば・・・、ピイチク、パアチク、おしゃべりに夢中なご婦人も・・・。


この場所は、踏切をわたった遊歩道。綺麗に見える舗装道路は最近出来た清里高原有料道路です。この手前で6キロコースの人達とお別れしました。分岐点からここを歩くのは13キロ、18キロのみです。少し先を右に曲がり林のコースに入ります。


紅葉の葉っぱは落ちてしまいましたが素敵なところでしょう?追い越しは難しい場所ですね!中は狭いので1人づつ並んで歩くようになります。皆さん同じペースで仲良く・・・。女性の皆さんは歌を歌いながら楽しそうに歩いていました。


清泉寮のキープファームショップに到着!
おトイレ休憩、一息入れてから又頑張って歩きましょうね!


みんなが休憩しているもんですから・・・。前にも後ろにも人影がありません。私一人で鼻歌を歌いながら歩きました。(素敵な道でも、さすがに誰もいないと怖い。)後ろから「ワッ!」なんてされたらビックリですね。


八ヶ岳ふれあいセンターのところで13キロ組と別れ、八ヶ岳高原有料道路を渡り、美し森に向かって歩きました。美しの森駐車場までは登りのきつい道に汗が噴き出しました。きつい登りはひとまず終わり、美しの森信号から少し歩くとサイクリングロードの入り口があります。ここからは下りですがクネクネした道をしばらく歩かなくてはなりません。


ただ黙々と歩く3人の女性グループ!何を考えて歩いているのでしょう?
「今日のウォークが終わったら買い物して帰ろうかしら?」それとも「今日の晩ご飯はなんにしようかしら?」お昼を過ぎていましたから「お腹が空いたわ~どこでお昼を食べようかしら?」なんて・・・。
私も実はお腹が減っていたんです。


お昼のお奨め!ベンチがあって丁度いい場所でしょ!
川沿いのお散歩道です。18キロコースにはこの辺が限界?萌木の村まではお腹の方がもちませんでした。満足したお顔でしょう~?


萌木の村に向かって歩いていく皆さんです。
おーい、お腹の方は大丈夫?芝生の所まで頑張るのかも?あと15分程歩けば萌木の村に着きますよ。
一番後ろは13キロの「後追い隊」2名。18キロ組と13キロ組が混ざったようですね。


やっとありつけた美味しいお弁当、幸せを感じる瞬間かも知れませんね!お腹が空いているとイライラするし・・・、力も出ませんよ!これで又、頑張れます。

自然と笑顔が出てきます。頑張った後のお弁当は最高ですよね!
「し・あ・わ・せ・」満足して、とてもいいお顔です。みんなで、はいポーズ!


あら、いや~ん、写すんだったらメイクしなくちゃ~。
デモ、大丈夫よ!私達○○がいいから・・・。
モデルになったつもりで決めましょ!
サァ~どうぞ写してください。
とは言ってないですが・・・、素敵な皆さんでした。


芝生での楽しいお弁当も食べ終わりました。お腹もいっぱいになり、残りのコースをもう少し頑張りましょう。
木の右側はホールオブホールズです。


途中で、石碑を見つけました。
ここは八ヶ岳分教場跡なんですって?


歩いていると素敵な景色が目に入ったのでパチリ!
一寸いいでしょ~ この感じ! 車だったら通り過ぎてしまう景色も歩けば味わえます。


清里には2人の開拓の父がいらっしゃるそうです。開墾、農業指導と開拓者と共に生き、八ヶ岳教場の建設にも尽くした安池興男氏がその一人です。ここの公民館は、興民館と書きます。氏を忘れない為とか。それほど清里の方にとっては、とても大切なお方だったんですね。


ここからの道は、開拓の人達の大切な道な為、普段は一般の人が歩かない道らしいですよ。
その大切な道を今回は歩かせて頂きます。昔、苦労された方に感謝しながら残りの2キロあまりを味わって歩きます。


後ろを振り向くと・・・、開拓の人が?
いや~違いました。
なんだかこの道は雰囲気がありますね!


昔の人はここの荒れ地を耕しながらどんなことを考え・・・、そして思ったんでしょうか?
泣きたいくらい大変だったんでしょうね、想像する事しかできません。


あと、1キロの看板にホッっとする私。
もう少しです、ここを登っていくとどんな道があるのでしょう?自分にファイト!
この看板が私に頑張れって言ってるような気がします。右足が少し痛い! さっき小石に足を取られたからかも?帰ったら湿布をしなくては・・・。


この坂をリヤカーでいろんな荷物を載せて運んだのでしょう?引く人と押す人が力を会わせないと無理ですね。
この道は急坂です、大変な労働と痩せた土地。寒さとの戦い。今よりも寒かったと聞きます。条件は最悪に近かったのでしょうか?自然は大切ですが、昔の方はそれで苦労されたから・・・、便利な今の方がいいのかお聞きしたいです。


開拓の道でお逢いした方と一緒になりました。


この道を歩いていたとき、気が付いたんです。道路の中央に此の道標が目に入りました。間隔をあけて印が埋めてありました。右側は開拓の土地、左は分譲地みたいでした。
上の写真を見て下さい、手前が分譲地だと思います?向こうは開拓の土地なんでしょうか?
此の道標がなくなってしばらく歩いたらゴール!


到着しました、先に着いた方たちが談笑しています。歩き終えた開放感と満足感が話を弾ませます。
ね~、どんな感想ですか?


3人のファミリーが楽しそうにしていましたからスナップを撮らせて頂きました。
そこで問題です、お子さんは最後まで自分で歩いたでしょうか?パパかママに抱っこして貰ったでしょうか?
正解者には○○のご褒美を差し上げます。


此の大会にはワンちゃんも参加したそうですよ。
なかなか此方を向いてくれませんが飼い主さんはとってもいい笑顔をみせてくれました。


ど~う!皆さん沢山飲まれました?
は~い、皆さん美味しいと行って飲んでくださいましたよ!
とても感じの良いお兄さんです。


こちらの方も、いい笑顔で写真に入ってくれました。
売れました? はい、有り難うございます。
皆さんに評判良かったんですよ~


受付の方たちは登録者のチェックをしてから完歩証の授与していました。
3時近くなっていましたからじっとしていると寒いです。足踏みをしながら頑張っていましたよ、ご苦労様でした。


頑張りましたウォーク参加の最後の皆さんを、歩こう会の「後追い隊」がお連れしましたよ!
みんなでお出迎えです。パチッ、パチッ、パチッ、お帰りなさい。18キロ「後追い隊」の到着です。ご苦労様でした!


大任を仰せつかり、最後まで仕事したスタッフに拍手! お疲れさま、そしてご苦労様でした!。満足感が顔に出ていますね!
後ろでは、撤収した看板が・・・。
みんなの協力のもと、分担して出来た大イベントです。関係者の皆さん、大成功ですよね~、それではお手を拝借、シャンシャンシャン!
お疲れさまでした。今日はぐっすり眠れそうです。歩き終えて私も嬉しくなりました。

開拓の道クリーンウォーク

「いいやつ八ケ岳の日」の記念行事を兼ねて開催された、八ヶ岳歩こう会・開拓の道クリーンウォークに参加してきました。11月12日に行われる「開拓の道ウォーク」コースのゴミ拾いと看板のチェックを兼ねたウォークです。
そんな私達を八ヶ岳もいい顔で迎えてくれました。風が強かったのですが気持ちの良い八ヶ岳の1日でした。参加者のガンバリを見て下さい。


朝9時半に丘の公園に集合、出発前のひとときです。
駐車場の木々も紅葉していて綺麗でしょう。
歩こう会の理事さんが相談しています、きっと今日の分担を決めているのかも知れませんね。
左側の皆さんは今日私と歩く仲間で、Pきーすいんさんご夫妻とP風路の周平さんです。私はカメラマンですから写っていません。この後準備体操をしました。


6キロ・13キロ・18キロに分かれ、手にはビニール袋を持って、イザ?、出発です!
分岐点まではみんな仲良く歩きながらゴミ拾い!ワイワイ、ガヤガヤ、ぺちゃくちゃ、おしゃべりに忙しい人も・・・。


ここが分岐点です。
6キロの人は右に、13キロと18キロ組は左に!
(このすぐ左は踏切です。)
看板が風で倒れていた為、みんなで直しているところです。当日は案内係の人が2人ここで待機しているそうです。


お天気に恵まれたこの日、八ヶ岳が綺麗だったのでメンバーの皆さんとゴミの収穫も一緒に「はい、ポーズ!」
八ヶ岳の下に見える建物は(キープファームショップです。ここのソフトクリームを休憩時にみんなで食べました。)写真を撮るのを忘れましたが・・・。
ふれあいセンターに行く手前の道でジャージー牛の大移動に会いました。何度も来ていますが目の前を歩いていくジャージー牛団なんて初めての体験でした。(今笑えますがちょっと怖かったです。)係りのお姉さんは慣れた様子で沢山の牛達をリードしていたので皆ビックリするやら感心するやら・・。


オット!こんな所にも・・・
いつもは健脚揃いの皆さんサッサ、サッサ歩くのですが今日ばかりはキョロキョロしながらの行進です。草むらの中には缶や瓶、お菓子の包み紙が捨てて有り、ゴミのビニール袋はだんだん膨らんで・・。
車のホイールがあるとビニールはそれだけで満杯です。文章に書けない困ったゴミ?には泣かされましたね!遊歩道沿いに幾つもあったんです。そのときには鼻をつまんで処理しました。


目敏く見つけては袋に入れていきます。
落ち葉の中にも空き缶が・・・。空のペットボトルがちょこっと顔を出していました。

 


「あっ、ここにもゴミが・・」
この道は普段観光客の皆さんが入らない場所なのでビックリするほどゴミはありませんでした。
大きなゴミはありませんでしたが缶が一番多かったと思います。
紅葉も十分楽しみながらのクリーンウォークです。


風にも負けず、ゴミにも負けず、皆さん、とても軽い足どりです。
この日は風が強くて帽子が何回も飛ばされそうになりましたが、素敵な青空でしょう?
【ご報告!】
サイクリングコースをクリーンウォークしながら歩いていた時に、熟年のご婦人が前から歩いてきて自分の空になったゴミを「はい!」って差し出すんですって!この人のゴミは受け取らず、ひとこと言ってあげたそうです、「自分の出したゴミは責任を持って処理してください。」
気をつけましょうね!


丘の公園の方が集めたゴミを仕分けしているところです。
ゴミ箱の前に車のホイールが見えますか?実は、私も落としたことあります。なんかの拍子に外れてしまうんですよね、気がついた時探すのですが落とした場所も判らないから、あちこち行って探してもなかなか見つかりませんでした。

古道棒道原村付近 コ-ス探索 18キロ

この時、原村のペンションさん数軒と一緒に歩きました。
原村の自然文化園から古道の棒道を歩いて富士見高原ビレッジまで一緒に歩きました。
自然文化園から結構歩き、一寸足が痛くなりました。

(汗)原村のペンションさんと待ち合わせた場所です。

集合場所に時間になってもペンションの皆さんが来られません。待つ身の辛さですね。(苦笑)

原村の文化園から上に向かって登ったのですが、コンクリの道が延々と続くので結構きつかったです。ここは、山神社です。

長野県天然記念物のミヤマシロチョウが生息しているのですね。

登山案内板

八峰 大曲清水(阿弥陀聖水)

阿弥陀聖水原村の原山地区にある別荘地の奥にある湧き水。鉢巻道路から約3.5kmほど細い道で、こんなところに湧き水があるなんてビックリでした。湧き水の横には水質検査の検査表もあり、安心して飲むことが出来ます。

この後、山道を歩き、富士見高原に到着。

八ヶ岳歩こう会事務局長のコメント
来年の棒道国越えウオ-クのロングバ-ジョンを実現するため、第1回目の合同下見。これは長坂、小淵沢、富士見、原村の棒道沿線市町村のペンションが共同で棒道ロングウオ-クを実施しようという試みである。
今日歩いた道は原村のペンションオ-ナ-達の案内によるコ-ス。なかなかいい道である。しかしさすがに450年も前の道なので同定には時間がかかりそうだ。
しかし、コ-スの探索、選定というのは大変楽しい作業である。コ-スそのものの良さを適切なトイレや水場の確保によって引き立たせる。昼食場所、休憩所の雨対策や、交通量のチェック、路面の状況、事故の場合、等々と考えて行くとまるで知恵の輪あるいはジグソ-バズルのようである。ピタっと決まったときは本当に嬉しい。はやく皆に歩いてもらいたくてウズウズする。今回の古道棒道もそのようなコ-スが設定されそうな予感である。楽しんでル-ト探しをしましょう。