棒道・栗拾いウォーク


神奈川県から歩く仲間が八ヶ岳に来てくれました。湘南藤沢ウォーキング協会の皆さんです。会員数は何と600人以上いらっしゃるとか?人数を聞いてビックリしました。昨日は清里を歩かれたそうですが私はご一緒できませんでした。本日、棒道なので集合時間に何とか間に合いました。


三分一湧水から出発です。八ヶ岳歩こう会先頭は平井さんです。足も軽やかに笑顔でスタート!


後に続く皆さんもとっても楽しそうです。棒道は武田信玄がつくったと言われています。棒道は3本あったと言われていますが、現在残されているのは長坂町から小淵沢にかけてある棒道です。長野側にも棒道はあるのですが途中で分からなくなっています。川中島まで見つけられればいいですね。


棒道橋を渡ると左側には観音様(31番・聖観音坐像)が旅人をお出迎え!棒道には所々に観音様が安置されています。この観音様は武田信玄の時代から300年たった江戸時代の終わり頃に安置されたようです。


八ヶ岳歩こう会の仲間です。道の両脇にはススキが茂っています。昔は何処にでもあった景色ですよね!いまはみんなアスファルトになってしまいました。これから向かうのは女取り湧水です。


女取り湧水の水源です。こちらで少し休憩!


八ヶ岳には名水百選になった湧水が沢山あります。女取り湧水もその一つです。

棒道を100人の人間が歩くと先頭は見えません。ワイワイガヤガヤみんなお喋りに夢中!


火の見櫓に到着!一息ついてから歩き出します。本当はこの場所でお昼にするはずだったのですが皆さん、お腹が空いていないとのことなのでスパティオ小淵沢まで歩くことになりました。お昼は温泉付きのスパティオです。


鉢巻き道路のガードをくぐり、広くなった棒道をしばらく歩きます。


棒道はまだ続いていますが信州側の棒道には行かず小淵沢の馬の道に向かいます。ウッドチップがひいてある足に優しい道なんですよ。


左のフェンスは小淵沢カントリーのフェンスです。別荘が建ち並ぶ砂利道を少し歩きます。


足元の葉が紅葉し始めていました。


アレッ何をしているんでしょう?実は山栗がたくさん落ちていたんです。早速拾っていました。


先頭は馬の道入口で待っています。急いで歩いて行かなくては!


馬の道に入って間もなく栗拾いが始まってしまいました。「アッ此処にたくさんあるわよ~ アラッここにも、あそこにも、ね~誰かビニールを持っている人はいない?・・・・」それで私は本日のウォーク名をこう付けました。棒道・栗拾いウォーク


ウォーク中断!皆さん栗のトゲに刺さらないように上手に中身を取り出しています。「こんなに沢山あるのに此方の人はどうして拾わないの?」それは、栗が沢山ありすぎて飽きてしまったのかも知れません。昔は食べ物が少なかったので実のなる木を植えたんでしょうが、今は美味しい食べ物があふれているから面倒な栗は振り向かれなくなってしまったのかも?


何しろ拾いきれないほどの栗が落ちていますから皆さん必死で拾います。今回のウォークは山の幸のお土産付きですよ。


栗のトゲに刺さらないように足で上手にむいています。ウォーク用の手袋が軍手がわりです。


八ヶ岳歩こう会の役員さんと湘南藤沢ウォーキング協会の役員さんが声を掛けます。「お~~い、もうそろそろ終わりにして行きましょう。」「は~~い、分かりました。」といいながら・・・まだ手は栗を拾っていますよ。


なかなか諦めきれないご婦人方はまだ拾っています。


こちらのご婦人もまだ拾っています。


時間が沢山あれば栗拾いはまだ続いていたことでしょう?リュックの中には栗が、今日の戦利品になるのでしょうか。拾えた皆さん、良かったですね!


林の中を森林浴しながら出口まで歩いていきます。


横断歩道を渡ると町営の温泉があります。「スパティオ延命の湯」疲れた身体に温泉はご馳走です。


100人近い方を写真に収めるのは大変なので半分に分けて撮りました。でも、後ろの方はお顔が分からないかも?


右側半分の方々です。皆さん歩くことが大好きな方々ばかりです。来年もお会いできるとのことなので楽しみにしております。
これで八ヶ岳歩こう会と湘南藤沢ウォーキング協会との親睦ウォークリポートを終わります。現代は便利になって歩くことが少なくなりました。健康のために八ヶ岳に歩きに来ませんか?八ヶ岳歩こう会の仲間がご一緒します

駅からハイキング「オオムラサキ自然観察遊歩道」・下見


7/14(土)にJRイベント・駅からハイキング「オオムラサキ自然観察遊歩道」が行われる。関係者と一緒に八ヶ岳歩こう会のメンバーが歩きました。当日は長坂駅から歩くのですが本日の下見は長坂役場より歩き始めます。


役場から長坂警察署の信号を通り過ぎ、少し下っていきます。この先にガードレールが見えますが右折します。


階段を下りますと、広い道路に出ますので気を付けて歩いて下さい。ガードレールをくぐり左折、登り坂を道なりに歩くと住宅に道は突き当たります。ここに「自然観察歩道」の立て看板がたっています。左折をすると山梨県農業大学校の入口に!此処からは案内の看板が立っていますので確認をしながら歩いて下さい。


山梨県農業大学校 長坂教場脇の桜並木の歩道を歩いていきます。農大の果樹園が終わると松林になり、右折してそこからは曲がりくねった下り坂の雑木林を下りますと深沢川です。


深川橋で一休み致します。この辺りは国蝶のオオムラサキがたくさん飛んでいました。木の上、見上げれば何といっぱい居るではありませんか!上の方で飛んでいますから私のカメラでは撮れないかなぁ~と思っていたら・・・深川橋の下で葉っぱに留まっているオオムラサキを発見!


オオムラサキが乱舞して見応えがありますよ。


深川橋の辺りが一番飛んでいました。(羽の模様が雄のようです。)


今の時期ならオオムラサキを沢山見ることが出来そうな気がいたします。今週末のイベントが大成功になると良いですね。スタッフの皆さんはメモやカメラで記録していました。この先を歩いているとオオムラサキがいたんです。



羽の模様から雌ではないかと思われます。


一時は絶滅を心配されたオオムラサキですが、現在は保護されて少しずつ増えているようです。


日野春のハーブガーデンを右折します。


もう少しでオオムラサキセンターに!この辺りにはオオムラサキが生息するのに大切な「エノキ、クヌキ、コナラ」を植林したと聞きました。保護をするとなると色々ご苦労があるようです。


オオムラサキセンターの遊歩道に到着です。(オオムラサキセンターから日野春駅まで歩いて10分程です。)センター内の遊歩道も素敵ですから散策されては如何ですか?


センターの中でミーティングを致しました。


アサギマダラチョウのサナギでもうすぐ孵化予定!


サナギはオオムラサキです。

 

清里ハイランドウォーク

清里ハイランドウォ-ク 20キロ


10/7~8の「清里ツ-デ-マーチ」の二日目につかうコ-スの最終下見。
ただいま打ち合わせ中!
八ヶ岳歩こう会・副会長のW氏とH氏が事務局とコースの打ち合わせをしているところです。
八ヶ岳歩こう会のジャンパー(mizuno提供)


本日歩くメンバーは健脚な男性と私、さぁ~どうなる事やら?少し心配ですが、頑張ってみます。


外はまだ雨が降っていますから合羽を着てのウォークになりました。木道が滑りやすく気をつけなくてはと思っていたら、ツルッと滑って膝を打ってしまった・・少し痛いが、みんなには大丈夫と答えた、これからまだ先があるのに参ったなぁ~。


見晴台に着きました。雨の方はだいぶ小降りになってきました。あがってくれることを願って一休みです。


6/4(月)の総会ウォークに来たときにはまだ蕾だったヤマツツジが綺麗に咲いていました。


サラサドウダンです。キッズメドウズ(大泉清里スキー場)のF氏が教えてくれました。「ベニサラサ!」とても良い響きの名前ではありませんか?


お天気が良いと・・・
ここからも山の景色が見えます。案内板の美し森方面に!


まだ雨は少し降っています。木の向こうに雲の間から景色が見え始めました。雨が止んでくれるかも知れません。


やっと、雨が止んで雨合羽を脱ぎました。でも、合羽を着ていましたから、中はサウナ状態で洋服が洗濯したときのように濡れていたんです。(ダイエット効果があるなんて思ったりした私です。)風邪をひかないように気をつけなくては、、。きつい下り道は終わりました。防火帯を下りていきます。


途中でレインジャーの訓練に遭遇しました。八ヶ岳では7/1(日)に山開きをします。もしもの時、訓練をしていないと大変です。出動の時に困らないように崖を利用して、この様な訓練指導が行われるんですね。陰の功労者、訓練されている皆さんに拍手です。その様子を少しだけ観察させて貰いました。


指導員の方が下で見ている方に説明をしながら怪我をされたと思われる方を下ろしていきます。


私は高い場所が苦手ですからレインジャーの仕事はとても無理、なろうとも思ったことありません!怪我人の役目も足がすくんで出来ないと思います。見ていても怖くて駄目ですね(笑)


グルッと一回転、ひえ~~!!!


さすが手際が良いです、指導員さんはスルスルと岩を上手に使って下りてきました。


無事下りられました。パチ、パチ、パチ♪
いいもの見させて貰いました。こんな場面に遭遇出来てラッキーでした。でも、この方達が出動しない事を願っています。

この先に広い放牧場があります。今歩いているのは県営牧場の手前です。


ホルスタインが黙々と牧草を食べています。放し飼いで幸せな牛たちですね!


お天気の方もだいぶ回復してきて南アルプス連山が見えて参りました。何だか、ハイジとパトラッシュが出てきそうな雰囲気?


牛さんは中で牧草を食べ、人間はお邪魔にならないように有刺鉄線の中を歩いています。何だか変!


コースの確認です。ここから短いコース、中くらいのコース、ロングコースの三つに分かれるようです。丁度ここは分岐点になるのかしら?


道を歩いていると、足元には“ベニサラサ”のじゅうたんが踏んで下さいと言ってるように落ちていました。写真よりもっと綺麗な紅色でしたよ。


天女山の頂上でお弁当です。風がとても強く帽子が飛ばされそうになりました。


今まで何回か登っていますが、この石碑、じっくり見たのは初めてです。


途中の道でキノコ発見!このキノコは何というキノコでしょう?知っていらっしゃる方は教えて下さい。副会長さんにお知らせしなくてはなりません。メールを下さいね!


山が随分良く見えてきました。風も強く吹いているから雲が飛ばされ山の全景が見えているのです。天女山からどんどん下ります。


林の中は静かです。


天女山の信号に着きました。冬季はゲートが閉まり入ることが出来なくなります。


八ヶ岳高原ラインは、とても景色が良いのです。でも、カーブが多いので、十分気をつけて運転をして下さい。


景色の良い、まきば公園に到着です。


公園内から八ヶ岳が綺麗に見えました。梅雨時のせい?雨上がりだからか?雲が迫ってくるようでした。


まきば公園で少し休憩後、今度は川俣渓谷に向かいます。朝の雨は嘘のように晴れて熱くなっています。


富士山も顔を出してくれました。雲が少し邪魔を!


川俣渓谷に入ると、ひんやりして気持ちが良いです。川沿いを暫く歩きます。


足元には矢車草が!


この写真を見て、川の音が聞こえてくるような気がしませんか?涼しそう、足を入れてみたくなりました?


丸太の階段が川俣渓谷には沢山あります。トン、トン、トンと、下りる階段でありませんから後ろ向きになっております。


吐滝の滝まで行きません、清泉寮の方角に向かって山道を登ります。


このくらいの登りなら助かったのですが!!!


とんでもありません、心臓破りの坂でした。今までアップダウンを歩いてきて、更にこの坂は本当に参りました。もう、私マイペースで登ります。フ~フ~、ハァ~ハァ~、よっこいしょ、どっこいしょ、と言う具合でした。


心臓破りの坂を登りきり、出てきたのはキープ協会・ポールラッシュ記念館の建物です。ここから「ふれあいセンター」前のところに出て、山道を上がり、キッズメドウズを目指します。まだまだ、登り道です。


ガードレールを利用してストレッチ!今日はかなり足に負担を掛けています、このストレッチは気持ちが良いですねぇ~~~。足が少し楽になりました。道路を渡って反対側の山道を登ります。まだまだ頑張らねばなりません。ファイト、ファイト!


途中には倒木があり、頭を低くしてくぐり抜けて歩いて行くと、みんなの姿は見えません!男性の歩幅と私ではどれだけ違うのか?歩いているときに試してみましたら、男性二歩、私は三歩でした。誰もいない道をキョロキョロしながら歩いていくと、この先で待っていてくれましたよ。大分待たせたかと思い、聞いてみたところ待っていた時間は5分程とか?良かった♪


山道は雨が多いとき川のようになってしまう。水を避けながら、石の上を転ばないように気をつけて歩きます。


キッズメドウズに到着いたしました。ホッ!
家を出るときは霧、歩き出しは雨、お昼の天女山では強風、そして曇りから晴れ、めまぐるしく変わるお天気とハードなコースにクタクタです。


ヘトヘトの私に、富士山が「お疲れさま!よく頑張ったね。」と言っているかのように思えたのです。


このコースは、10月の連休にツーデーマーチ・2日目のコースとして大勢の方に歩いていただくそうです。アップダウンはありますが健脚の方はきっと楽しめるコースだと思います。他にもコースがありますので選んで下さい。
センターハウスの前にはウッドチップが引かれていましたから、ここを使わせていただきストレッチをしっかり致します。靴を脱いでクールダウン!でも、朝の雨でウッドチップは湿っていてお尻が濡れてしまいました。最後が一寸、冷たいストレッチ体操になってクールと言うよりコールドでしたね(笑)

最後まで見て下さって有難うございました。夏前、歩こう会の例会参加は?です。次回は秋になる予定、お楽しみに!

蓮田歩こう会歓迎ウォーク

2001年6月16日「歓迎ウォーク棒道編」


蓮田歩こう会の皆さんと棒道を歩きます。スタートは三分一湧水です。(八ヶ岳山麓に湧く泉のひとつで、こんもりした林の中から、こんこんと清らかな水が湧き出ている。武田信玄が農業用水として三つの村に等しく水を分配したことからこの名前が付きました。)日本名水百選です。


八ヶ岳歩こう会の会員数は100人強おりますが、例会の参加人数がそれほど多くありません。平日参加、日曜参加に分かれます。ですから、今日歩いているウォーカーを見たとき思わず、「うわぁ~凄い!!!」なんて思ってしまいました。


林の中を歩いていると昔の武将に会えそうな気がします。小さな橋は八ヶ岳湧水群で女取り湧水と言います。八ヶ岳から美味しいお水を私達は頂いております。感謝の気持ちで大切に使っています。


広い防火帯と棒道が一緒になっています。棒道とは、戦国時代の甲斐の武将・武田信玄が北信濃を攻めるために八ヶ岳の西の麓に軍用道路として作ったと、伝えられている道のことなんです。棒のように真っ直ぐ伸びていることから、こう呼ばれています。


広い防火帯は此処で終わります。この先は狭くなりますので一休み!お菓子を食べる人水分補給する人色々・・・。一寸、戯けてみせる会長さんご夫妻♪楽しいリーダーがいて下さればこんなに良いことありませんね!ここから火の見櫓まで約15分くらいです。


三分一湧水から歩き始めて約1時間、火の見櫓に到着です。今は使っておりませんが10年程前まで本当に見張りをしていた「火の見櫓」です。こちらでお昼を食べることにしました。皆さん思い思いの場所を見つけお弁当を広げ食べていました。


お腹も一杯、休憩が終わりました。もう少し棒道を歩き、馬の道を歩いてゴールは温泉のあるスパティオ小淵沢へ!歩き出す前に全員並んで人数の確認!人数が多いので一列に並ぶと最後の方はかなり向こうに・・。


棒道から分かれて左折、別荘がポツポツ並ぶ林に入ると、鳥の声と共にお喋りの声があちこちから聞こえてきます。この道はカラマツが多く新緑もいいのですが、紅葉も楽しめます。それぞれの季節に歩きたい場所の一つです。楽しく歩いて健康になれるなんて素晴らしいと思いませんか?


ウッドチップのひかれている道を歩いています。小淵沢は馬の町ですから、このウッドチップの道を使って毎年、馬の大会が開かれます。クッションみたいで足にも優しいですね、楽しそうに歩かれていましたので、カメラを向けたら笑顔がかえってきました。


スパティオ小淵沢に到着致しました。「もっと歩きたい、もっと歩きたかった、まだ歩けるよ~」物足りなさそうな声が聞こえていました(笑)明日もありますし、今日これからユックリ温泉に入って、疲れをとって頂きたいと思います。蓮田歩こう会歓迎ウォーク棒道は終わりです。


記念写真を撮るのに丁度いい階段がありましたので全員の記念写真を撮りました。(撮影者は八ヶ岳歩こう会事務局の多賀さんです。)

2001年6月16日「番外・懇親会」


ロイヤルホテルにて蓮田歩こう会と八ヶ岳歩こう会の懇親会が行われました。会場に急ぎましょう。入口を入って一番奥が会場です。


テーブルに皆さん座っています。私は何をしているのかと言えば履き物を写真におさめていました。このホテルでもウォーキングシューズがこんなに並んだことは無いのでは?


八ヶ岳歩こう会から蓮田歩こう会の皆さんに歓迎の挨拶を事務局からしているところです。


八ヶ岳歩こう会「頼りになる姉様」の挨拶です。お酒も入っていないのに皆さんを笑わせること!!!話が面白くて大爆笑でした。やんや、やんやの大喝采!!!まだズ~~と聞いていたいほど話が可笑しくて・・・最初から会場は盛り上がりました。


蓮田歩こう会の会長さんからもご挨拶をいただきました。


副会長さんが乾杯の音頭を!

蓮田歩こう会と八ヶ岳歩こう会の懇親会はどんどん盛り上がり・・・
こうなってくると名前を変えなくては成りません!
蓮田アルコール会と八ヶ岳アルコール会の懇親会です。
懇親会もかなり盛り上がり・・・のど自慢の皆さんが歌い始めました。
楽しく歌われる方あり、美声にうっとり・・・
蓮田歩こう会の皆さんは、何と芸達者な方ばかりでした。


ご夫婦で会員!今回は10組参加、何たって仲がいいのです。


みんな自慢の声を披露!クイズ、何故この男性は座っているのでしょう?
リクエストをして席を離れ・・・戻ってきたら終わってしまったんです。

お開きの時間が近づいて来ました。全員で輪になって歌います。
全員が手をつなぐと会場は丁度一杯になりました。
蓮田歩こう会(蓮田アルコール会)と八ヶ岳歩こう会(八ヶ岳アルコール会)
全員が手をつなぎ輪になって歌います!
青い山脈・高校三年生


皆さんの中に歩くのが好きな方はいらっしゃいませんか?
一緒に歩いてみませんか?
八ヶ岳歩こう会のコースを楽しんで下さい。

2001年6月17日開拓の道ウォーク編


今日は列車に乗って清里へ歩きに参ります。P班の到着です。歩いて甲斐小泉駅まで来ました。会長さん、元気に皆さんをリード!


列車が入って参りました、白線の内側に下がって待ちましょう。開くドアーは一カ所ですから横に一列並んで待ちます。この駅、夏以外駅員さんがおりません。切符はどうするのでしょうか?下の写真を見て下さい。(運転手さんに相談しましたがチケットのまとめ買いは出来ませんでした。


答えは整理券を取ってから中に入ります。降りた駅、又は車掌さんにお金を支払います。何とこの時、45名分の整理券を取らなくては成らない為、男性9名の特別隊が編成されました。「1人5枚の整理券を素速く取る!」会長さんから次の指示、「女性は特別隊の後に速やかに乗ること!」さすがに信頼されているお方は違います。


列車の中での楽しいお喋りを楽しんでいるアッという間に清里駅に到着しました。


駅前を通り過ぎ散策コースを楽しみます。梅雨で水かさが増えています。滑るといけませんから男性が手を取ってリードを致します。ところが別の場所を渡っていた女性が滑って川にズルッと滑ってしまいました。でも、大丈夫!歩いている内に乾いてしまったそうです。


清里最初の喫茶店ROCKです。ガールスカウトの皆さんが一緒に歩いて下さるとなのでROCKで待ち合わせ、その間にビールを飲んでいた方数名?歩く前に飲んで大丈夫?お土産を買って入らした方もいらしたようです。ビールを飲まれたお一人はキープファームショップで荷物番となりました。ウォーキング途中では、アルコールは程々に(笑)!?


キープ協会の中は自然が保護されていますから安心して歩けます。森林浴をしながら、そしてお喋りも愉しみます。キープ・ファームショップ前の牧草に到着!


童心に返ってお嬢様方が遊んでいます。楽しそうですね!


見晴台です、うっすらと富士山が見えていました?お天気は一日前よりずっと良いです。見晴台からキープ・ファームショップへ戻ります。


今は有名になって多くの観光客の皆さんが来て下さる清里ですが・・。悲しく辛かった開拓時代が在ったのです。先人の方に感謝をしながら私達は歩こうと思っています。清里開拓の道に近づいています。


開拓の碑です。この場所は聖地とされておりますから一般の方は入ることも、勿論歩くことも出来ないところなのですが、八ヶ岳歩こう会の事務局がお願いをして特別に許可を頂きました。此方で少し休憩をさせていただき開拓の道を歩きます。


草原の中みんなで行進、気持ちがとても良かったです。


道路の真ん中に埋めてありました。気が付いた方がいらっしゃいますか?


丘の公園まで歩いて後5分ほどです。ストレッチに向いている場所が此処から離れるとありません。靴を脱いで牧草の中でいたしましょう。靴を脱いだときの皆さんの声!「うぁ~気持ちいい~~!」昔は沢山あった原っぱが今は余りありませんね。八ヶ岳にはまだ沢山緑がありますよ!


「もし、もし、お客さん、気持ちいいからって寝てしまっては困りますよ!」エッ、そうじゃ~ないて、それは失礼たしました。足を見るとちゃんとストレッチをしておりました。


お名残惜しいのですが時間が迫っております。バスに乗って家族の待つ我が家に!再会を約束してお別れしました。

八ヶ岳歩こう会と八ヶ岳の里山を歩きませんか?素敵なコースが沢山ありますよ♪一緒に私やメンバーも歩きますから、どうぞご安心下さい。

2001年総会ウォーク

八ヶ岳歩こう会の総会ウォークを行いました。


キッツメドウズ大泉・清里スキー場センターハウス前から歩き出しゲレンデ頂上まで登りグルッと回って下りてきます。今日の総会はキッツメドウズさんに場所をお借りして歩き終わった後に行います。


スキーでは何度も滑りに来ている場所ですが、他のシーズンには歩いてはいません。この道は【せせらぎの小径】です。第2クワッドの右側に散策の出来る小径があります。山からの水がサラサラと流れていてとても雰囲気がいい場所です。


研修センター前を通り過ぎ次は右側の第3ペアーリフトに向かいます。

右側の第3ペアーリフトはスキー上級者用コースで、かなり急なんです。このゲレンデをみんなで登っていると総会の時間までに戻れないかも知れません、今日は歩かずにリフトを使います。皆さんご勘弁を!


神妙な顔、嬉しそうな顔、緊張を隠せない顔・・・。


ドキドキした顔、不安そうな顔、まな板の鯉になった様な気分の顔・・・。


余裕を感じる顔、ハラハラしている顔、子供みたいに喜んでいる顔・・・。


リフトを降りて頂上までは歩いて登ります。八ヶ岳の主峰、赤岳が姿を見せています。青い空と赤岳の雄姿を見ながら登ります。


この上に展望茶屋の建物が有ります。


此処からの眺めは最高でした。標高1900mから下を見ると自分が仙人になった気分です。回りの景色は360度パノラマです。富士山は霞んでぼんやりでしたが正面に見えていました。


【レンゲツツジの小径】 ヤマツツジ?(レンゲツツジは園芸種!ここに咲いているのはヤマツツジ?)
センターハウスは約1600mで頂上は1900mです。300mの標高差を歩いてみて、いろんなお花が咲いていました。(野草もね!)咲いている場所によって名前を付けて歩きました。レンゲツツジの綺麗な場所は、レンゲツツジの小径というように・・。


歩きながら景色を愉しむ贅沢なウォークです。そのコース中に、綺麗なお花が咲いていると嬉しくなりませんか?


満開のレンゲツツジを写しました。美し森は満開!今日はセンターハウス(標高1600m)から展望茶屋(標高1900m)まで歩いて気が付いたことがあります。お花の咲き具合が違っていたのです。町では体験できないでしょう?その様子を下の写真でご紹介いたします。



標高が高い場所から低い場所になると咲き具合がこんなに違います。
【ミツバツツジの小径】

ミツバツツジも綺麗に咲いていましたよ~。何といっても色がとても鮮やかですね。暫く続くミツバツツジの小径を愉しんで歩きました。

やはり、標高差で咲き具合が違っていました。ご覧下さい。


標高が高い(左)場所から低い場所(右)最後の写真は花が萎んでいました。

【コナシの小径】


コナシ(ズミ)も満期でしたよ!5/17(木)に八ヶ岳歩こう会で野辺山に「やまなしの木を訪ねて」のウォークを致しましたが、3週間もすると「コナシ」の花が咲くんですね。やまなしの花より小さいですが満開なので見事です。


「コナシ」の中を歩いていきますと花の香りがして良い気持ちです。


「コナシ」のアーケードです、その中を八ヶ岳歩こう会のメンバーが歩きます。そうそう「サラサドウダン」も可愛い花を咲かせていましたっけ!木はコナシと同じくらいの高さでした。この場所の「サラサドウダン」は大きい方だと思います。


コナシの花です。


サラサドウダンの可愛い花です。


展望茶屋で一休みをした後センターハウスに向かってくだります。下りは登りより気を付けておりないと後で足が痛くなりますね。景色が良いので気分は最高!


かなり険しい下り道です。滑らないようにゆっくり下りて行きましょう。


広い防火帯で一休み!仲間がアメを配ってくれました。微笑ましいスナップでしょう?みんな仲良し八ヶ岳歩こう会メンバーです。


美し森の展望台でお昼を食べました。みんな思い思いの場所に座って手作りのお弁当を食べていました。


清里の美し森はとても景色のよい場所で、この日も県内の幾つかの学校から生徒さんが来ておりました。ワイワイ、ガヤガヤ楽しそうでした。お弁当も食べ終わり・・(歩こう会の副会長はお水代わりに麦酒を美味しそうに飲んでいたんですよ。私の喉も、「ゴクリッ!」


それでは、お腹も満たされたので総会の開かれるキッツメドウズに向かいましょう。


センターハウスに戻ってきました。少し休憩後、今年度の総会を行います。オープンな八ヶ岳歩こう会は役員でなくても理事会や総会などの会議に参加することが出来るのです。

総会資料を頂き、私は傍聴させて貰いました。


これからの予定やイベントの担当者からお話しを聞きました。

やまなしの木を訪ねて


やまなしの花ウォ-ク、集合場所は野辺山駅11時です。
やまなしの花とは何か?山梨県の花という意味ではありません。ナシの原木のヤマナシという意味です。野辺山のやまなしの巨木を見に行きます。小淵沢から車を走らせて野辺山に着くと少し肌寒く感じました。標高差でしょうか?

今日のコースを案内してくださるのは野辺山でペンションをされている平松さん(P・森のふぁみりー)ご夫妻です。簡単な説明をしていただき出発!参加者は20人です。野辺山駅から歩き始め、前を見ると八ヶ岳がお出迎え!


今日の目的場所、やまなしの木に向かって歩き始めました。野辺山は高原野菜の産地として有名です。特に、レタスは市場の値を左右すると言われていました。夏には見事なレタスが畑一面に出来上がるのでしょうね!今は小さなレタスの苗が植えてありました。正面の山は男山、あの山は川上村になります。広々した道、何と気分がいいのでしょう。鼻歌が♪♪♪


畑もきれいに耕されていました。後はどんな作物がこの畑に並ぶのでしょうか?数ヶ月したら緑のジュータン!


農道を歩いているのは私達だけです。農家の方は忙しく働いているのに申し訳ない気がしますが贅沢なウォークを楽しませて貰います。


P・森のふぁみりーさんで小休止です。やまなしの木はすぐ近くだそうです。この季節にはいろんな知り合いがお見えになって、接待や案内に、お忙しいとか。・・・(笑)
皆さんが来られるのは平松さんのお人柄なんだと思います。


畑の中にド~~ンと見事な“やまなしの木”が見えました。大勢の見物客の方達が見に来ているようです。もう少し側に行ってみましょう。八ヶ岳をバックに見事に咲いているではありませんか!老木なので一年置きに咲くと言われている木だそうです。去年も咲いたので今年は咲かないのでは・・・でも今年も咲いてくれました嬉しいですね!来年は無理かも知れないと言うことです。


見事な“やまなしの木”樹齢200年とも300年とも言われています。近くの小学生も見学に来ていましたよ!社会科の勉強かな?他にも写真撮影の方や見物の方が木を囲んでいました。


“やまなしの木”花をアップ!桜の花に似ているような気が?花は“あおなし”や“こなし”より大きい。木の実も他の“なし類”より大きいですね。


ラッキーな八ヶ岳歩こう会のメンバーです。満開の“やまなしの木”と一緒に記念写真を撮りました。(19+1)


“やまなしの木”何故か長野県に沢山あるのに山梨側にはまだ確認されていないのです。八ヶ岳歩こう会のメンバーも頑張って探しているところです。もし、山梨県側にこの木があるのをご存じの方は教えて下さい。とても一人では抱きかかえることが出来ないほど幹は太く立派で樹齢200~300年と言われるのもうなずけます。


この“やまなしの木”を見て小淵沢の“大糸桜”を思い出しました。大糸桜も畑の真ん中にご神木として植えられたと言われています。この“やまなしの木”もそうなんでしょうか?“やまなしの木”は八ヶ岳と男山のバックがあって絵を描くにしても写真を撮るのにも最高です。大糸桜は八ヶ岳と南アルプスです。どちらも大切にしたい!長生きをしてこれからも花を咲かせ愉しませてね!

老木とはいえ、見事に咲き誇っている“やまなしの木”私は拍手を送ります。皆さんはどんな感想をお持ちになりましたか?次に向かうのはお昼を食べる予定の滝沢牧場です。この道を歩く間にも“やまなしの木”は何本もありましたが一番大きなヤマナシの木を見た後なので感激は今ひとつでした。


滝沢牧場が見えてきました。野辺山には何回も来ていますがこの牧場には来たことがありません、初めてなんです。スキーで訪れることの方が多い野辺山です。春の野辺山も良いものです。今度は秋に来ようかな?滝沢牧場、ここでお昼を食べます。ここで食べたら景色もプラスされて味が良くなるはずです。本当に、今日のお天気は最高ですね!


集合時間の確認後、各自好きな場所に移動してお昼を食べます。私はおにぎりを作ってきましたが、お勧めがあるとか・・「カレーライス」ですって!平松さんは食べていらっしゃいました。他にも色々・・お焼きや牧場の牛乳で作ったソフトクリーム、アイスクリーム、絞り立ての牛乳も美味しいんですって!私は地元で採れる花豆のアイスクリームを食べました。さっぱりしていて美味しかったですよ!滝沢牧場からJR最高地点に向かいます。


JR鉄道最高地点に到着です。一寸小休止!ここからは野辺山駅に向かいます。


JR小海線野辺山駅近くに、国立天文台の電波天文学研究系の施設があります。この関連施設に野辺山宇宙電波観測所と、野辺山太陽電波観測所があり、不可分の研究組織を形成しています。これら3つの施設の俗称が野辺山天文台です。ここでは、電波による観測を中心とした、宇宙の諸現象の研究がなされ国際交流も盛んです。


野辺山駅に到着、お疲れさまでした。駅前には芝生の公園があり、こちらを借りてストレッチ体操をしました。この体操をしないで帰ると次の日が辛いのです。皆さんも歩いた後はストレッチ体操を忘れずに!


公園の一角には昔、小海線で走っていたSLが展示されていました。昔はそれほど思いませんでしたが、今見るとカッコイイですよね~ もう一度、この蒸気機関車を小海線で走らせたいと思っている方が多いと聞きます。ロマンを感じます!私が子供の時、神奈川県の茅ヶ崎駅で走っていましたっけ!もう、ず~~と前のお話です(笑)


優しい「P・森のふぁみりー」オーナーは、お忙しいのに野辺山駅で解散した後“やまなしの木”がある場所に連れてきて下さいました。獅子岩駐車場の“やまなしの木”です。野辺山より標高が下がるため花は散っていましたが少し残っている花を見ると、間違いなく“やまなしの木”でした。この駐車場も長野県、紅葉の頃来ると景色は最高ですって!皆さんに来て見ていただきたい場所です。ここからの眺めは写真では伝えられません、パノラマですよ~~本当に!

オオムラサキとブルーベリーの里ウォーク

今日は皆さんを長坂町オオムラサキセンターからの素敵なコースをご紹介します。センターの中はオオムラサキや昆虫のすべてを、見て学ぶだけでなく、自然生態系にじかに触れながら学ぶことが出来ます。本日は休館日なので別の日に中を見ましょう。
オオムラサキ自然公園の中も素敵なんですよ!次回ご案内を致します。


駐車場に9時30分集合、参加者は15名、本日のコースは20Kmになっております。これから歩くコースの簡単な説明、歩こう会の渡辺さんが東京へ行って講習を受けてこられたお話等々・・・。今日のストレッチは渡辺さんにお願いしました。綺麗に芝が刈ってありますから此処でストレッチしました。


オオムラサキセンターの駐車場からいったん外にでてグルッと一回りします。今日もお天気は快晴、ウォーク日和です。


田んぼに水が張ってありました。そろそろ田植えが始まるのでしょう!お天気が良すぎて正面の八ヶ岳がかすんで良く見えませんね。


小さな交差点、車はほとんど来ませんが左右確認してから渡ります。林の中はひんやりして気持ちが良いです!


畦には可愛いスミレが咲いていましたよ!


一寸小休止、水分補給しましょう。なぜ此処で休憩をしたかですが、直ぐ近くの畑の中に、ある方が育てた立派なブルーベリーの木があります。熱心なこの方に続けと何人もブルーベリーを育て始めました。そのみんなが先生と仰ぐ方の畑です。数年後には本当に長坂町はブルーベリーの里になるかも知れません。


ブルーベリーの花です、可愛いでしょう。7月には紫色の実がなることでしょう。その頃にもう一度みたいものです。


七里岩ラインの道路を横断します。ぼんやりですが南アルプスが正面に見えています。


JRに沿った道を少し歩き左の踏切を渡り山梨県農業大学校に向かいます。学校の脇の所を通り過ぎ、そこからはオオムラサキ自然観察歩道が続いているんですよ。長坂駅から日野春駅まで一駅歩きます。八ヶ岳がぼんやり見ているのが分かりますか?


橋の所で一休み、此処を下っていけば深沢鉱泉にいかれます。今日は橋を渡って自然観察歩道に沿って歩きます。これからの道は、かなりきつい登りになるそうです。(この時歩こう会のメンバーから一言が・・・この先の登りはね、この間ZOOMママさんがコースを間違えた登り道だよ!そうなんです。3/20の歓送ウォークで迷子になったあの道が上にあるらしいのです。言われて私は?笑ってごまかしました。ふ・ふ・ふってね!)


かなりきつい坂を登り終えました。息が切れます、「はぁ~はぁ~ ぜ~ぜ~」今回は、みんなと一緒に歩いて来ましたから大丈夫!迷子になりませんでしたよ。(笑) 20Km初参加のお母さんを棒でリードしてあげている娘さん、その後ろは歩こう会の事務局の多賀氏、押してあげていたのかしら?それとも一緒に引っ張って貰っていたのでしょうか?


八ヶ岳グリーンヒルの遊歩道を歩かしていただきます。眺めもいいではありませんか?八ヶ岳が正面に見えます。


お弁当を食べると元気になるのはどうしてでしょう。充電OK!残りの半分頑張って歩きましょう。足も軽やか!


自然観察歩道の名前が付く理由が解ります。とても素敵なコースです。この写真を見て里山歩きの楽しさが皆さんに解ってもらえるでしょうか?


タカサゴソウ、花が白いから“高砂の爺と婆の白髪”を連想しての名前という節がある。日当たりの良い野原や山麓の芝草地などに生える多年草。(花期は4~7月)


ササバギンラン(笹葉銀蘭)花より葉の方が高く伸びるのが本種の特徴。雑木林の下に生え、高さは50センチほどになる。葉がササに似て白い花を咲かせるのでこの名がある。よく似たギンランは葉よりも花の方が高くなるのが特徴。(花期は5~6月)


本日、二つ目のきつい登り道です。「なんだ坂、こんな坂、どっこいしょ!」でも息が切れてしまいます。フゥ~フゥ~ はぁ~はぁ~


途中にはジュウニヒトエ(十二単)が咲いてました。花が重なって咲く様子を、宮中の女官の正装、十二単に見立てたもの。植物の中の優雅な名前のひとつ、手入れの行き届いた雑木林の下や土が崩れているような日当たりの良い土手などに生えている。(花期は4~5月)


何と立派な看板ではありませんか!オオムラサキ自然観察遊歩道の看板です。


看板の近くにレンゲツツジが咲いていました。これからいろんなツツジが咲いてきます。5~6月良い季節です。


林の中で時々見かけませんか?マムシグサ、なんとも言えない形ですね、解っていても見つけたときにはドキッとします!


まぁ~ なんて素敵な景色でしょう。写真ではその時の感激が小さくなってしまいました。やはり一緒に歩いていただかないと駄目かも知れません(笑)今の季節は暑くもなく寒くもなく最高に良い季節です。


トウダイグサ(燈台草)です。道端や河原の土手など、至るところで生える草で春早くから花を咲かせる。名前のトウダイは明かりをともす燈台のことで、海の燈台ではない。花のつく様子を例えたもの。(花期は3~5月)


この先はゴミの捨て場があって通りたくないため左の林に入ります。歩こう会のメンバーが草刈りをして歩けるようにしたそうです。曲がる目印は木の所にあるこの赤い立て看板です。


左に曲がり林の中に入ります。


感じの良い林の中を進みます。


アスファルトの道路にでてから、少し歩くと右にはハーブ、宿根草、芳香花木類を直売している“日野春ハーブガーデン”があります。此処の前を右折し車の来ない林の道を歩いて参ります。


小さな公園で一休み、トイレ休憩です。勿論水分補給もね!東屋があってとても素敵でしたよ。


道端にアヤメの花が咲いていました。今日は20Kmコースで少し疲れていますが、そんな時、花や景色が疲れを癒してくれます。車は便利ですが歩くと大自然が会話をしてくれます。私の言っていることは歩けば解りますよ、沢山歩く必要はありません!皆さんも30分くらいのウォークから始めませんか?何か素敵な出会いや新しい発見があるかも知れませんよ!


この踏切を渡るとオオムラサキセンターの遊歩道に!


オオムラサキ遊歩道を歩いていましたらクリンソウ(九輪草)が咲いていました。花が輪生して何段にもつくのでこの名がある。山地の沢のほとりなど、根元に水が流れているような多湿の場所を好んで栄える。葉は根元に集まって放射状に広がり、その上から太い花茎を伸ばし、高さ50cm程になる。上へ上へ咲いていき、咲きながら花茎も伸びていく。(花期は5~6月)


駐車場の芝生をお借りしてしっかりストレッチを致します。緊張した身体を早く解放してあげましょう。渡辺さんが東京の講習会で習ってこられた新しいストレッチは効果覿面です。(芝生がないときにはリュックにビニールシート必ず入れておき、それを広げてストレッチ体操をするように!)


ウォーキングシューズも靴下も脱いで「一、二、・・・」ストレッチのお陰でこの後、足も痛くならず毎日過ごすことが出来ました。
オオムラサキ自然観察歩道はお勧めです。案内板がありますので歩けると思いますよ。このリポートを読んで歩きたくなりました?最後まで見て下さって有難うございました。

2001年4月23日 「小淵沢の春を訪ねて


本日の集合場所は小淵沢駅10時集合です。私が着いたときは、もう何人も待っていらっしゃいました。参加者は15名、小淵沢の春を探しに歩きます。


甲斐駒ヶ岳を見ながら準備体操「一、二、三、」


天気は快晴、最高です。下見が17日にあったのですが都合が悪くて参加できませんでした。今日のコースは私が住んでいる町なのに、お恥ずかしい話ですが意外と知らないのです。わが町を知る良い機会なのでウォークが楽しみです。今日はどんなところを歩くんでしょう?ワクワクしながら歩き始めました。


移り住んでみて八ヶ岳南麓の良さが解るようになりました。歩くようになってから、もっと知りたくなりました。こんな景色の場所に住んで入るんですもの。八ヶ岳歩こう会のメンバーは速く歩かれる方も勿論いらっしゃいますが、皆さん優しいので途中で待っていて下さいます。時速5キロから7キロくらいで歩かれると追いつくのは大変です。でも今日は春を愉しみながら私は歩きたいと思っています。


道ばたには白いスミレが咲いていました。家に戻ってから名前を調べてみると、ハッパが丸い「マルバスミレ」ではないかと思いました。知っている方はメールで教えて下さい。
セイヨウタンポポ、ヨーロッパ原産でサラダ菜として食べるのを目的に明治時代に日本に持ち込まれたらしい。セイヨウタンポポの見分け方は花を裏返して見ると総苞が反り返っていたらセイヨウタンポポです。でも現在ではその後に帰化したアカミタンポポに置き替わっているようです。右下にはヒメオドリコソウが咲いていました。


小淵沢にはまだ日本タンポポも頑張って咲いています。


ムラサキケマン(紫華鬘)です。似たような野草が沢山あって間違えそうです。


何をしているところか解りますか?神様が下さった春の贈り物を摘んでいるところです。それはね~ 食べられる山菜です。花束ならぬ束になった「ワラビの花束」頂いちゃいました。こんなに優しい方々と歩ける私は幸せ者!


先程までは小淵沢町を下って歩いていましたが、今度はU字に曲がって登ります。正面に八ヶ岳が見えます、この先右に曲がると見晴らしの良い場所があります。回りは畑で邪魔ものが無くお天気に恵まれれば眺めは最高です。


ヒレアザミです。茎に波打つようなひれがありますので触るとチクリと痛い!草取りをするときはトゲに刺さらないように気を付けなくてはなりません。この間草取りの時、沢山あって苦戦しました。


小淵沢にもお勧めコースが出来ました。「棒道コース」と「大滝湧水と馬場の里コース」です。散策される方に嬉しい看板です。この看板取り付けにZOOMのオーナーも棒道コースにお手伝いに行っております。主人は労働、私はウォークに参加、どっちが得な担当って?お解りですよね~~~ (笑)


この場所が三峰の丘です。お天気に恵まれますと此処から富士山、南アルプス連峰、右には北アルプス連峰が見えます。日本三大巨峰の見える場所は此処だけだそうです今日は全部見ることが出来ました。ぼんやり薄くしか見えないのでのでカメラに撮ることは無理でした。皆さんに是非お勧めの場所です。

タチツボスミレでしょうか、日本はスミレ王国と呼ばれるほどスミレの種類が多いそうです。今回は沢山のスミレと出会い勉強をさせて貰いました。(笑)でもスミレって可愛い花ですよね~。


色がとても鮮やかでしょう?花桃です。


私が子供だった頃には、このような場所が沢山あったのに今は、ほとんど無くなってしまいました。懐かしさと素敵な風景に思わずシャッターを!皆さんは、この様なところ歩きたくなりませんか?歩きたいと思うならこれはもう里山歩きをするしか有りません、是非一緒に歩きましょう。


ヘビイチゴの花?ギジムシロ?ミツバツチグリ?ツルキンバイ?う~~~ん、難しい。


オダマキです。


葉桜になった「神田の大イトザクラ」です。桜は終わってしまいましたが回りに咲いているチューリップやスイセンの花が綺麗です。この場所は南アルプス、八ヶ岳、富士山も望めるのです。カメラマンや絵を描かれる方にお勧め、勿論ウォークされる方にもお勧めの場所です。


お弁当はこの景色を見ながら食べました。二重のご馳走ですね。「神田の大イトザクラ」樹齢約700年、県の天然記念に指定されています。


お腹も落ち着いたので又歩き始めます。


林の中を散策しながら歩いて参ります。


菜の花も沢山咲いています、この時期一番綺麗なのかも知れません!食べても美味しいですよ。


アケビの花、秋には実がなります。アケビに実は、ちょっと見た目が悪いので若い方は嫌がりますが美味しいですよ!皮を天ぷらにすると美味ですが召し上がったことは?


曲がり道のチェック、林の道は続いていますから真っ直ぐに歩いて入ってしまいそうなんです。この次に来た時迷わないためにポイントをチェックしました。


林の中には別荘が何棟も建っていました。こちらの方々はいつ頃にお見えになられるんでしょう?八ヶ岳が涼しい夏なんでしょうか?四季それぞれ良いところなんです八ヶ岳って!


上を見れば桜が咲いていますし下を見れば野草がお出迎え!春を愉しみながら歩いています。


ヒトリシズカ(一人静)かです。静御前の白拍子姿に例えてこの名が付いたそうです。


シロバナエンレイソウ(白花延齢草)です。ミヤマエンレイソウともいう。深山だけに生えるわけではなく山地や深山の湿り気のある樹木下に生えたりもするんです。


ヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草) 山地の樹木下に生えるが落葉樹の下に多い。


ニリンソウ(二輪草) ひとつの茎に花を2個咲かせるのでこの名があり、これらは少しずれて咲きます。(イチリンソウは、ひとつの茎に一個だけ咲かせる。サンリンソウは、ひとつの茎に花を3個咲かせるのでこの名があるけれど必ずしも3個ではなく、1~4個とばらばらな事もある。ニリンソウも3~5個咲くものもある。)


アズマイチゲ(東一華) 地上に芽を出し、花を咲かせ、実を結ぶまでを、二ヶ月たらずのうちに終えてしまう。そして、頭上の木々が芽吹く頃にはすでに長い眠りにつく。この仲間は春に花が咲き、カゲロウのようにはかない命なのでスプリング・エフェメラルと呼ばれる。


シュンラン(春蘭) 赤松林や雑木林の下に生え、常緑の葉を広げる。手打ちうどんのような太い根がある。


山梨県森林総合研究所 八ヶ岳薬用植物園です。園内には約300種類の植物が、その利用法や利用部位別に植裁されています。建物は山の幸展示館で、植物の利用法や栽培法の情報提供を行っています。


皆さん、アーモンドの木をご存じですか?ここは日本北限のアーモンドの木になるそうです。桃の木に似ていますが花は比べてみると少し違います。(桃は果肉を食べ、アーモンドは種を食べます。)


今日の参加者記念写真です。ぼんやりですが南アルプスがバックに見えていますでしょう。


薬用植物園は意外に穴場なんですよ!知らない方が多いのでお時間のある方は行かれては如何でしょうか?園内の散策が終わり小淵沢駅に向かいます。薬用植物園内は景色も良いですよ!


遊歩道から八ヶ岳が見えました。ここから少し登るとZOOMです。近くにお越しの際は、お茶しに来て下さい。


カラマツの芽吹きが綺麗でしたよ!春は何だか元気が出る季節に感じるのは私だけでしょうか?(これって年を取ったと言うこと???)桜もまだ咲いていていました。


ホトケノザ(仏の座)です。 対生する葉を、仏の座るハスの花に例えて名がついた。別名サンガイグサ(三階草)は葉が段々につくからである。春の七草はホトケノザはコオニタピラゴのことで、名前は同じでも本種は食べられない。今回のウォークは勉強会みたい?そのくらい今は野草が一杯咲いていて楽しいです。


一休みをして水分補給、今日もかなり歩きました。後は下り道を歩いて駅まで行けば終了。


帰り道、森林浴しながら歩きます。実は、この道知らなかったのです。いつも八ヶ岳歩こう会に参加して思うことですが、ウォーク用の道を本当に良く調べているなと感心します。この道が何処に通じるのかドキドキしながら歩きました。


中央道の上の陸橋です。陸橋から右側を見ると帝京短大の看板が見えました。この道なら車は来ない?からウォーカーも安心です。


小淵沢の町営住宅前を通り過ぎると、町の第二無料駐車場前の道に出ました。今回、私はこの駐車場に車を止めましたので大助かり、他の方に挨拶をして家に戻りました。みんなは、駅に向かってもう一頑張りです。

小淵沢の草花にたくさん会えた素敵なウォークでした。最後まで見て下さった方に感謝いたします。有難うございました。

桃の里ウォーク


4/12(木)桃の里ウォーク下見がありました。
JR日野春駅から新府桃源郷まで約10キロ歩きます。
下見参加者は19人準備体操が終わり日野春駅の駐車場から歩き始めます。駅前の桜は満開!


暫く里道を歩いてJRのガードをくぐると別世界が広がっていました。スモモ畑の白い花がとても綺麗です。みんな思わずシャッターを切っていました。四日ほど前にポレポレクラブの本番がありましたが、ほんの少し花が咲いているだけでした。数日でこんなに風景が変わるものなんですね、ビックリです。


途中、満霊寺のお庭を借りて一休み!のどを潤す人あり、飴やお菓子を食べる人、お昼は1時頃です。まだ暫く歩かなくてはなりませんからエネルギー補給します。


お天気は曇りですが気心の知れた仲間同士で歩くのは楽しいもんです。ノンビリ風景を眺めながら歩けるなんて幸せな歩こう会のメンバーです。


穴山の里で二回目の休憩を取ります。コースの約半分を歩き終えました。これからピンク色の桃畑が広がる桃源郷に向かいます。施設の方に感謝をして又歩き始めます。


個人のお家ですが屋根にドームが・・・星の観測が出来ますね。M氏は山梨では有名な方だそうです。


ここからはピンクの花咲く桃畑です。ズ~~と続く桃源郷へ皆さんをご案内いたします。来年は一緒にこの桃畑の中を歩きましょうよ。


桃が話しかけてくるように思いませんか?新府の桃源郷は傾斜地にありますから富士山、八ヶ岳、茅ヶ岳、南アルプスが見えるとても素敵なところです。カメラの好きな方も絵の好きな方もお見えでした。私達は桃源郷の中を歩いて楽しみます。


新府の共巽場に到着しました。共選場の周りはピンク一色、それは見事です。この景色を見たら感激すること請け合います。お昼は桃畑の中でいただきました。(許可を頂いております。)


下見に参加した“八ヶ岳歩こう会メンバー”の記念写真です。雨がぱらつくお天気でしたが楽しく終わりました。この後、新府駅まで歩き列車に乗って帰りました。

4/15(日)八ヶ岳歩こう会 桃の里ウォーク本番


参加者は何と65名になりました。
お天気は快晴、皆さん歩く前の準備をしています。


今日は、お天気に恵まれ最高の気分です。進行方向の右側にはスモモ畑、その向こうに見えるのは南アルプスです。何と贅沢なウォーキングコースではありませんか♪今回初めて参加された方全員が来年も歩きたいとおっしゃってました。


何処のお宅の庭もお花が咲いていて目を楽しませてくれました。スキップをしたくなるような気分です。


そして最後は桃源郷でのお昼です。皆さん思い思いの場所を見つけてお弁当を食べていました。今日、共選場は新府祭りの為、道の両脇は車が一杯で歩くのが大変でした。1時40分共選場到着、参加人数が多かったのと初めて歩かれた方もいらしたので、いつもよりゆっくりペースになってしまいました。こんな素敵なコースですもの見とれてしまい、歩くのもノンビリになってしまいますよね~(笑) 桃の里ウォークは、私にとって楽しみなコースの一つとなりました。

歓送会ウォーク


本日のウォークは田中さん(マーブコブチサワ支配人)が大阪に転勤される為、お世話になった会員が歓送会ウォークを計画しました。長坂駅に12時集合です。


最後なので今日のストレッチ体操は田中さんにお願いいたしました。隣で一緒に体操していますのは息子さんです。


歓送会ウォーク参加者は43名です。この日のために皆さん都合を付けて参加をしてくださいました田中さんのお人柄でしょうか?


田中さん、今日はご家族皆さんでウォークに参加されています。ウォークも家族や夫婦、恋人と一緒に歩けたら楽しいでしょうね!私の場合は家族は一緒に歩いてくれません(泣)でも、ウォーク仲間が一緒で楽しいですからいいのです。


遊歩道を登っていきます。実は、ここでハプニングが起こってしまいました。ここから急な坂を登る人、この先の階段を登る人、私は、もう少し先を歩かれていた方達の後に続いて最後の階段を登りました。登ってから、みんなを捜しましたが姿がありません(汗)、、私達(6人)は違った道を歩いてしまったようです。みんなも私達が迷ったと心配をしたそうです。その後どうしたかって?


八ヶ岳グリーンヒルのこの場所で「これからどうするか?」6人で相談していたところだったんです。なんと、出入り口から歩こう会のみんなが歩いて来るではありませんか(一寸パニックだったのでその時の写真を取り忘れてしまいましたスミマセン!)みんなに会えた時は何故か、とっても嬉しかった。何故って、これで続きのウォークが載せられるとニンマリした私です。だって、この時まで今日の写真は中途半端な状態で終わりかと思っていましたから(笑)


八ヶ岳グリーンヒルの遊歩道の中を歩いていきます。


暖かい日だったけれど八ヶ岳が見えていました。


P・時計館さんで少し休憩です。実は時間が無くなりこの後のコースはカットして本日の歓送会会場へ行くことになりました。ショートカットしなければならない原因は・・・そうなんです! 迷子が出てロスタイムを出してしまったんです。迷子の中の一人として歩くのを楽しみにしていた歩こう会の皆さん、ご免なさい。 m(_ _)m


長坂町には私の知らないとっても良いコースが有るそうです。これからが楽しみです。


素敵な感じの道でしょう?自然は一度壊すと元に戻るまで大変ですからこのような道は残しておきたいですね。枯れ葉の上を歩くのって気持ちが良いんですよ!機会があったら一緒に歩きましょうね?


まだ日陰には雪が残っていました。下りですから滑らないように気を付けております。本日の主役、田中さんファミリーを撮りました。


長坂駅の駐車場に戻ってきました。みんなの到着を待っているところです。この後は田中さんファミリーを囲んで楽しいお食事会が有るそうなんですが・・・私は、残念ながら用があるので参加が出来ません。写真も撮る時間がないため本日のリポートはこれで終わりです。


楽しいウォークが終わり、のども少し渇いています。駅の向こうの会場では美味しいビールが並んでみんなの来るのを待っています。だから、ソワソワしていますよ、気持ちは会場にいっているのでしょうね(笑)


「田中さ~ん、今まで有難うございました。又遊びに八ヶ岳に来て下さいネ~~ みんなで待っていますよ~ 」

「へんくつ街道」下見


今日の八ヶ岳歩こう会は小諸駅に集合です。車も便利ですが今回は列車に乗って小諸まで行きます私は甲斐小泉駅から乗って行くことにしました。(小諸駅集合・午前10時30分)小諸からはへんくつ街道を歩きます、ユニークな名前ですよね~ 詳しいことは又後でお話を致します。


小諸に到着いたしました本日の参加者は15名です。地元でのウォークでありませんから、へんくつ街道を何回かに分けて歩く予定です。[その1]は小諸駅から“読書の森”さんまで参ります。


懐古園からへんくつ街道に向かって歩き出しました。

「へんくつ街道」?   へんくつ街道に寄せて・・・
小諸から御牧ヶ原をへて望月春日に至る道筋には、個性的なライフスタイルをもち、ユニークな店を経営している人たちがいる。脱サラをして、借金をしてあるいは役場をやめて、とその発想は“普通の人”である私には及びもしないのである。よってここを“へんくつ街道”と名づけた。 土屋政紀氏


中棚荘さん、「へんくつ街道」メンバーのお一人“文学の温泉宿”島崎藤村氏がよく利用されたお宿です。前を通って本日の目的地である“読書の森”さんへ向かいます。帰りにはここの名物でもある「リンゴ風呂」に入ります。(リンゴ風呂は期間限定!10月?から3月まで)


景色のいい場所で仲間の皆さんと記念写真を撮りました。


“読書の森”さんに到着いたしました。


みんなが到着してお出迎えをしてくださったのは、“読書の森”のご主人ではなくて、“中棚荘”のご主人でした。どうしてなんでしょう?


とても景色の良い場所に“読書の森”さんの建物があります。建物の中には「茶房読書の森」・「こどもミュージアム」・「染色工房」の三つのお部屋があります。「子供ミュージアム」は茶房の隣で、ゆっくり腰を下ろしてくつろげる様になっており、絵本児童書がたくさん用意された喫茶ルームです。今日のお昼はこちらで頂きまいた。“中棚荘”のご主人から「へんくつ街道」の説明も食事後、していただきました。


「染色工房・モンデンキント」には作りかけの作品がありました。「モンデン・キント」はミヒャエル・エンデの「果てしない物語」に登場する永遠の命を象徴する女の子の名前です。ロマンとファンタジーの思いを大切にしながら工房主「依田 恵」さんが織っていらっしゃいます。見学の場合はお電話をしてください。


「茶房 読書の森」こちらで美味しいコーヒーを頂きます。豆は最高級の生豆を使用し、コーヒー液の抽出は旨味を最も引き出せるネルドリップにより、お客様の注文を聞いた上で一杯づついれるそうです。水もこだわっています毎朝名水百選に撰ばれた「弁天の清水」を汲んでくるとのこと。ここまで、こだわれば「へんくつ」ではなく、立派です。


帰り道の途中に見晴らしの良い場所があると聞き登ることにしました。「袴腰展望台入口」へ 少しきつい登り道ですが景色が良いとなれば頑張って登るしか有りません。(笑)みんな頑張れ!


景色の良い山頂です一寸休憩!この山頂は自然に削られて平地となっています。峰からの眺望は良く、正面に小諸城址、懐古園、浅間山、脚下に千曲川の清流が望めます。武田信玄が信濃攻略の際、この場所を狼煙台として利用したと言われているそうです。


展望台から下りまして、“中棚荘”へ着きました。車の方はこちらが入口です。


“中棚荘”さんが何故「文学の温泉宿」と呼ばれるかと申しますのは文化人が利用されたからです。この建物いいでしょう?「島崎藤村」氏が利用された建物です。わらぶき屋根が良いでしょう?文学を感じますよね~参加者数人は、この後「リンゴ風呂に」入ってのんびりします。私は用がありますので多賀さんの車に乗せてもらい帰りました。