八ヶ岳歩こう会のイベントスノーシューです。何人になるのでしょうか?それでは行って参ります。…つづき… 怪しいお天気を気にしながら集合場所の三分一湧水館駐車場へ行きました。富士見高原のスノーシューでは参加者が少なかったので今回も余り期待をしなかったのですが想像より多くて嬉しかったです。現地へ直接行く方もいて最終的には参加者は27名になりました。ゴンドラに乗り頂上から歩き出して大阿原湿原に向かうとスノーモービルが走って来るではありませんか、それも二台です。下見(2/18)をしたときには私の足跡だけしか無かったのに一寸残念なり・・。大阿原湿原でお昼を食べているときにもスノーモービルが3台走ってきて、排気ガスをばらまいて去っていきました。そうそう、お昼を食べていた私の直ぐそばまで乗り込んできて、吹きだまりで車体が傾いてしまったのです。一寸ビックリしてしまった。運転が下手な女の子は危うく脱線するところでしたよ。静かな冬の林道をノンビリ歩く私達には不愉快になりました。帰り道、マナスル山荘で休憩しようと歩いていましたら、今度は進入禁止になっているはずの入笠山林道に車が4台入り込んでいました。一台は動けなくなって他の車に引き上げてもらっていましたよ。スノーシュー天国と思っていた入笠山が車やスノーモービル出現に一寸ガックリです。マナスル山荘で美味しい黄粉餅を頼んで休憩していたら雨が降ってきました。急いでゴンドラに乗り下に降りると雨は小雨に!ストレッチをして解散。お客様と一緒にZOOMに戻り一安心。初体験のスノーシューにお夕食を召し上がりながら話が弾みました。でも流石、疲れが出たのでしょうか?ご夫妻も早寝でしたが、私もバタンキューでした。(笑) 何日スノーシューが続いたんでしょう? 楽しみながら仕事が出来るなんて素晴らしい事です。又一緒に遊びましょうね、Tさんご夫妻、Sさんご夫妻。
八ヶ岳歩こう会
人生楽しい
八ヶ岳歩こう会のウォーキングに参加してきました。天気予報では、15時頃から雨になるとのことでしたが・・降られずに良かったです。今日のコースは、「吐龍の滝~川俣渓谷の遊歩道~まきば公園~中止の滝~吐龍の滝」です。紅葉の時期に歩くのは初めてでしたからとても楽しみにしていました。このコースを歩こう会副会長Mさんがアレンジして考えてくれたのです。Mさんより「飯盛山より今度のコースは、きついですよ!覚悟をして参加して下さい。」と言われました。川俣渓谷は何回か歩きましたが、ショートカットコースばかりでした。全コース、それも登りばかりのコースを歩くのは、今回初めの体験です。10/9に湘南藤沢ウォーキング協会の皆さんとショートカットコースを歩きました。八ヶ岳ふれあいセンターから90人(藤沢)プラス11人(八ヶ岳)の大人数でした。グループも8グループに分かれたんです。9日は、まだ紅葉が始まったばかりで今日なら、もっと喜ばれたことでしょう。桜や桃などお花見ウォーキングもそうですが、一番良い時期に歩くのは難しいのかも知れませんね。地元ですから歩ける喜びを感じています。八ヶ岳に住めて本当に良かったと思っています。今日のレポートは後日までお楽しみに!写真館にお気に入りをアップしましたので良かったらご覧下さいね。→[Click Here!] 川俣渓谷には、小さな吊り橋があります。人数に制限があって5人以上乗らないように注意書きがあるのです。でも今日のコースには、「一人ずつの文字が書いてありました。」体重制限はないのでしょうか?(笑) 一寸怖々歩いて渡りました。今月は、何カ所も出掛けて紅葉を楽しんでいます。小淵沢からなら良い場所に行かれるので嬉しい。まだまだ行きますよ。何処に行くかはお楽しみにね。(笑) そうそう余談ですが・・。今日一緒に歩いた会員さんから「東京の友人から面白いページを見つけたから見てご覧?と言ってアドレスを教えてくれたの。見て笑っちゃいました。だってZOOMママのページなんですもの。だから友人に知り合いのHPだよって話しました。そしてこのHPページには、私も一緒に歩いているからの写真も載っているよ・・。(笑)」そうしたらもう一人の方が、私のHPを参考にしているとのこと。ウォーキングコースも有名観光地なら載っているけれど八ヶ岳の里山は無い。だからとっても助かっているそうです。友人と数時間のウォーキングをしたいときに参考にするとは嬉しい。これからも歩く人に親切なページとして続けていく予定です。ただ最近は思うように編集が進まずご迷惑をお掛けしてご免なさい。私、遊び人と思われているかも知れませんが?本業はペンションの奥さんです。仕事もしないとオーナーである主人に追い出されてしまうので本業もしています。(苦笑) ですからレポートは気長にお待ち下さいね。読んで下さっている皆さん、ヨロシク!
精鋭部隊
本日、八ヶ岳歩こう会ではロングコースにチャレンジしました。下見では43キロほど有ったコースも少しカットして40キロコースに変更。それでも八ヶ岳南麓のアップダウンが有るコースなので大変ハードです。「小淵沢駅7時」に歩き出しました。長坂、大泉村、清里までは延々と登ります。清里からは下り。ゴールの長坂駅には16時15分に到着。とても早かったのでは?予定では18時到着でした。遅くなると街頭が少ない田舎なので足下が心配。懐中電灯をリュックに入れて出掛けたんですよ。(笑) それが・・まだ明るいうちに到着できました。皆さんがいかに健脚で早くあるかれたかが分かるでしょう?時速約6キロの早さで歩くのですから・・。大泉駅から吐竜の滝まで私も一緒に歩きました。歩く速度が違うので、グループは三つほどに!その三つのグループを写真に納めようと早歩きをしたつもりなんですが、二番手までは追いつきましたが、トップ集団が早くて追いつかない。いつもの私のペースでないので息が切れて止めました。(汗) 今日は、撮影班で参加していたので途中からは車に乗ったり歩いたり・・。写真も車から写したものが今回は多いです。その車から写した写真の一枚。横一列に並んで清里の大門ダムを歩いている八ヶ岳歩こう会の精鋭部隊?後ろ姿がとても勇ましく感じました。今回のウォークで感じたことは皆さんの健脚さ。それと共に私の限界も分かりました。年齢ではない、年配の方でも若いときから鍛えている方は凄い。競技のように速く歩くウォークは私には無理かな。私は楽しく歩く方が好きです。
グチャグチャ道で
八ヶ岳歩こう会の番外で飯盛山に行ってきました。このところの雨で道は最悪状態でした。霧が出て見通しが悪い上、雨も降り出して景色は残念ながら見ることは出来ませんでした。頂上でゆっくりすることなく下山してきたので予定より解散が早かったです。みんなで清里・ともにこの森「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」で、お茶をしました。色々話している内に仲間の一人が「吐竜の滝」へ行ったことがないとのこと。コースリーダにオプションツアーを企画して貰い行ってきました。本日の飯盛山ですが、霧が濃く視界が悪かったです。歩き出しではまだ雨はなかったのですが昼食後、雨も降り出してきて参りました。。登山道は、学校の生徒も歩いていたため道がグチャグチャ、ズルッと何度かなりました。みんなも注意をしながら歩いていましたよ。私、気をつけていたのですが転んで尻餅をついてしまったんです。リュックもお尻も泥んこに!みんながお茶に行くと言ったとき少し困りました。獅子岩駐車場から清里・ともにこの森「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」までは、新聞紙をリュックから出して運転席に敷き運転したんです。自分の車なので良いのですが喫茶店ではそうもいきませんから困ってしまった。帰ろうかとも思いました。悩んだ末、折角誘ってくれたので行くことにしました(笑)。それでは泥んこのお尻は?このままの状態では、中に入れません。誘ってくれた皆さんですが、黒くなったズボンを見て「お尻を上着で隠せばどう?」「ハンカチをイスの上に置いたらどう?」何て・・でもね~~、それで私が悩んで考えた方法は、リュックに入っている雨具のズボンをはくことにしたんです。一寸、恥ずかしかったですが山に行ったのですから・・。それにしても雨の時は滑りやすいので十分に気をつけなくては・・。家に戻ってお洗濯!汚れたリュックとズボンの泥は落ちにくいです。ゴシゴシゴシゴシ、洗濯で一苦労!何とか汚れも落ちてホッとしています。
「やまなしの木」(ぽっぽ牛乳見学付き)ウォーキング

野辺山駅→
「やまなしの木」→

P・森のふぁみりい→

滝沢牧場→工場見学→野辺山駅(約10km)
駅から「やまなしの木」まで1時間くらい歩きます。ペンション森のファミリーさんでトイレ休憩。
駅から滝沢牧場まで約二時間です。滝沢牧場から駅まで約二時間です。距離は10キロです。

満開の花をご覧下さい。

「やまなしの木」ウォーキング
野辺山高原には、立派な「やまなしの木」があります。地元の皆さんが大切にしている「やまなしの木」が花を毎年咲かせます。ウォーキング途中で出会った「やまなしの木」を紹介します。滝沢牧場にも立派な「やまなしの木」があったので写真に納めようと思っていました。ところが霧がかかってしまい今回は写真に納められませんでした残念。
コースリーダーは、八ヶ岳歩こう会の副会長H氏です。歩く距離数は約10キロです。

野辺山駅10時集合です。雨のせいでしょうか?参加者が少ないです。事務局長のT氏は小諸まで打ち合わせがあるそうでお見送りに!

野辺山駅の前に素敵な公園があります。その中に一本の木がありました。この木は、「やまなしの木」ではなく、「あおなしの木」のようです。実がなると確認できるそうなのでそのころにもう一度訪れたいと思いました。

雨に濡れて草花の色が綺麗です。緑も鮮やかに!

歩き始めて約一時間で「やまなしの木」に到着です。地元の皆さんに大切にされているので毎年見事な花を咲かせます。最近では遠くからこの木を探して見に来る方もいらっしゃるそうです。

「やまなしの木」から滝沢牧場に到着。こちらでお昼にします。私はカレーを頼みました。高原野菜と美味しい牛乳付きでしたよ。最後にはアイスクリームを食べました。満腹になって苦しかったです。(笑)

ホルスタインの牛に紛れて白い牛が草を一緒に食べていました。喧嘩せず仲良く草を食べていました。「何だか北海道に来たみたいね。・・・」何てお喋りをしました。野辺山はそんな雰囲気が味わえてます。飛行機にも乗らないでお得!こんな光景は、食堂からずっと見ていて飽きません。ほのぼのした良い雰囲気でしたよ。私も牛になってノンビリ牧場で過ごしたいなぁ~。駄目かしら?(爆)

お腹が一杯で動くのが苦しかったですが、高原の中をお喋りしながら歩いて楽しんじゃいました。

ゼンマイでしょうか?今は山菜があちこちに出ています。今日は写真だけにしておきます。この山菜も誰かに食べられちゃうのかしら?山菜って誰が最初に食べたのかしら?人間って食いしん坊だから・・「あらっ!食いしん坊は私のこと?」大当たり~。自然の恵みに感謝です。

今日の最後は、野辺山高原の「ぽっぽ牛乳」見学です。

ピカピカのタンクの中身は、勿論、牛乳ですよね?

ガラス張りの向こうではオートメーションで牛乳パック詰めが出来上がっていきます。

商品が、どんどん出来上がっていきます。左に検査をしている方が見えます。不良品も出ることもあるのかな?チェックすることも必要なんですね。

お土産を買って駅に向かいます。野辺山駅でクールダウン体操をして解散しました。お天気は今ひとつで残念でしたが楽しい仲間とのウォーキングに満足。解散後、ウォーク仲間二人と「やまなしの木」巡りをして小淵沢へ帰ってきました。あの立派な「やまなしの木」は、来年も咲いて私達を楽しませてくれるのでしょうか?
桃の里ウォークへ
準備OK、これから日野春に向かってZOOMを出発します。皆さん嬉しそうな笑顔です。お天気は曇りですが雨でないので良しとしましょう(笑)。昨日が暖かかったので桃の花が少し開いてくれたようです。何人かのお友達が情報をメールでくれました。有りがたいですね、良き友を持って私は幸せです。では行ってきます。レポートは後日! …つづき… 自然の力は凄いですね、四日前には寂しいくらい花がありませんでした。[Click Here!]
ところが今日は、嬉しくなるくらい咲いていたのです。何と場所によっては満開のように咲いていたのですから・・。朝食は7時30分、ZOOM出発は8時30分でした。日野春駅には9時00分到着、参加者の皆さんは9時10分の列車で到着。準備体操後、桃の里に向かって歩き出しました。四日前には花が咲いていなかったので内心一寸心配。前日に桃の里を歩いた友人や韮崎の友人から情報は頂いていましたが見るまでは心配なものです。そうしたら・・咲いていましたよ、まだ満開ではありませんが今日なら合格点。日の当たる場所に行くと満開状態の桃畑もありました。ヤッター!!!咲いていなくても私のせいではないのですがウォークイベント主催者の担当者として肩の荷が下りました。桃畑の持ち主さんが畑でお弁当を食べて良いと言ってくれたので場所を見つけ陣取り。みんなでお喋りしながらの昼食は美味しい。昼食時間は、ポレポレクラブ参加者の全員が笑顔でした。又来年も桃の里ウォークは企画しますので是非参加して下さい。今日は良く歩きました。足が痛い、自分にご苦労様、参加者の皆さん、お疲れ様!今日の夕方から雨になりました。ウォーク中でなかったので良かった。
早春の桃の里ウォーク
早春の桃の里ウォーク(JR日野春駅~穴山~共選場~JR新府駅)

藤沢ウォーキング協会の役員さんからご挨拶がありました。今日は藤沢ウォーキング協会の皆さんと名古屋から別のグループが桃の里ウォークに来られますので八ヶ岳歩こう会は二つのグループに分かれます。挨拶の後、八ヶ岳歩こう会のH氏によるストレッチ体操をしてからウォーキングに出発!お天気は最高です。オオムラサキセンターの駐車場から歩き出しです。ご案内をしながら景色も楽しんで頂きましょう。

JR日野春駅を通り、スモモ畑で咲き始めた花を見てきたところです。総勢100人以上の人数ですから先頭と最後では、かなり差が出来てしまいます。長い列でしょう?先頭の役員さんは無線機で連絡を取り合っていました。大勢の皆さんを先導するのですから役員さんは大変ですね、八ヶ岳歩こう会は少数ですからマイクが無くても平気です。参加者は15人から多くても30人くらいですもの。大きな声で連絡し合えば大丈夫なんです(笑)。

途中のお家でミツバツツジが綺麗な色で咲いていました。空気のせいでしょうか?太陽の力?気温の差でしょうか?こちらの植物は花の色が鮮やかです。

スモモ畑で記念写真を撮りました。もうお馴染みさんのお顔もいますよ。八ヶ岳は何回目ですか?(笑)。後ろの山は鳳凰三山です。

思わずカメラを構えたくなる場所の一つです。桜の花咲く畑の中を皆さん楽しそうに歩いていきます。

真っ直ぐなこの道はなんだと思いますか?国鉄清算事業団の管理地です。線路は有りませんが鉄道線路の跡地です。単線だった頃にはこの道を列車が走っていたんです。昔、列車に乗った方はどんな景色を見ていたのでしょう?この場所は、今の穴山駅から日野春駅の中間でしょうか?両側は土手になっていて昔の面影が残っています。このままにしておかないで一寸手を加えて散策路にしたら皆さん喜ぶのに・・。

毎年お世話になる「穴山の里」です。お天気が良いので私は外でお弁当を食べました。室内で食べる方やテーブルで食べている方もいましたよ、どこからか?ワインもリュックから出てきました(笑)。桜が満開、藤沢ウォーキング協会の皆さんとお話をしながら楽しい時間を過ごしました。13時05分出発!

私達が出発をしようとしていたときに後発隊のグループが到着しました。名古屋から桃の里ウォークに参加されたグループです。「朝日カルチャーセンター」・「四季のウォ-キング講座」の方々です。八ヶ岳歩こう会の数人がこちらの皆さんをご案内してきました。私達のグループは場所をお譲りして先に出発。

途中皆さんに美味しい井戸水を飲んで頂きました。「石水発祥の地」です。ここで列詰めをしながら遅れているお仲間を待ちます。100人のグループともなると最初の方と最後では距離が出てしまうのです。今日は時々無線機で連絡を取り合って先頭と最後が離れないように役員さんが気を付けていたようです。

桃の里に到着です。満開ならこの辺りで歓喜の声があがるのですが、花が咲き始めたばかりで桃源郷になっていないため静かな行進になってしまいました。この辺りの両側は桃畑で満開なら本当に見事なんです。桃畑の周りは八ヶ岳、南アルプス、茅が岳、野の花、桃の花・・。

新府の共巽場に到着しました。こちらで20分休憩です。桃畑では、受粉用に桃の蕾をとっていました。熱心な会員の方は作業を見ながら色々と質問をしていたようですよ。

共巽場の下で花桃が咲いていました。茅が岳と桃の花です。20分の休憩時間中、、藤沢の役員さんと記念写真を撮る場所を探しました。何しろ桃に花が咲き始めたばかりで良いポイントがないのです。桃畑の中をあちこち歩いて探しました。結局八ヶ岳をバックに写真を撮りました。

藤沢ウォーキング協会の皆さんはバスに乗ってお帰りになりました。今回は韮崎の「ゆ~ぷる」にいかれるそうです。八ヶ岳でウォーキングをされた後は何時も温泉に入ってからお帰りになります。温泉施設も今では随分増えました。選べますから温泉好きにはたまりませんね(笑)。バスの先にこんもりした林があります。あの山は新府城跡なのです。お見送りした後、お仲間の一人が新府城へ行ったことがないとのこと。車で通るが一人では行く気がしないので、まだ行ったことがないそうです。それでは・・・

列車の時間まで少しあるので新府城へ行くことにしました。私が二日前に観光案内で来たときには5分咲きでした。もう少し咲いているかも知れませんね?そう言いながら桜見物に!今日は大分歩いて足も疲れたいますから階段でなく迂回路で登りました。気心おける仲間との素敵な時間・・(笑)。

何と頂上は満開だったのです。うぁ~なんて素敵な景色でしょう。桃はこれからですが新府城の桜は満開でした。

桜を見ながら藤沢の皆さんから頂いたお菓子でお茶タイム!これは予定外でしたが楽しかったです。

新府城から新府駅までの間もウォーキングを楽しみながら歩きました。駅の桜も満開でした。今日は二度楽しんでしまいました。これで本日のレポートは終わりです。桃の里ウォークは14日にも行きます。ポレポレクラブ主催ですが一緒に歩きたい方がいらっしゃるようでしたら私に連絡を下さい。保険の都合上、必ず連絡を下さい。直前の場合は電話をお願いします。当日、保険料として1人200円必要です。見頃になっているといいですね。
残雪の地蔵道
今日は八ヶ岳歩こう会の皆さんをご案内して小淵沢を歩きます。[Click Here!]
昨日は何人もの方からお電話を頂きました。「道路状況は?」「行きたかったが残念ながら・・」「別の日に行ってくれますか?」「コースは何キロですか?」「途中で帰っても良いですか?」「コース表が有りますか?」嬉しいことですね、皆さん歩くのが大好きなんです。問い合わせが有ってからコースの様子を車で見てきました。結構雪が残っていました。滑らないように気を付けて歩いて貰いましょう。私の足も完全復活ではありませんが頑張って行ってきます。報告は後でね! …続き… 参加された皆さん喜んで下さいました。本番も無事終了、今はホッとしています。手付かずの編集が沢山あって、レポートは先になりそうです。
早春の地蔵道PAT2本番 (残雪の地蔵道)
お地蔵さん巡り第二弾、小淵沢を私がご案内して15km歩きます。お天気は快晴!

小淵沢駅集合中

小淵沢町指定有形文化財(矢の堂)駅から歩き始めて5分の場所に矢の堂があります。

尾根部落、義光山矢の堂境内裏に「権代地蔵」(ごんだいじぞう)がまつられている。神代、権代の兄弟は亡親の供養のため諸国の神仏を巡礼して、兄は信州落合村に、弟の権代は尾根に永住した。その後権代が法印として村の開発と平和に尽力した功績に感謝して地蔵尊をまつり、地名を「ごんだい村」となずけて信仰されるようになったといわれる。(小淵沢町資料参照)

残雪と甲斐駒ヶ岳

西村坂は雪が!

高野部落西村坂の中程に「鉦打地蔵」(かねうちじぞう)がまつられている。教来石宿で旅僧が村人を集めて辻説法をしていた。旅僧は通りかかった山伏と法力比べをすることになり、山伏が大石を獅子にしてそれにまたがり、釜無川の上を鳥のように飛び回った。それを見た旅僧は持っていた鉦を獅子めがけて投げつけると、獅子はたちまち元の大石となって落下し、山伏は大石の下になって圧死した。その後村人が山伏の供養のため地蔵を建て、鉦に打たれたことにより鉦打地蔵と呼ばれるようになった。それから、この地蔵が老人に化身して夜道を歩く旅人を送り迎えしてくれると言われ旅の安全守護地蔵として信仰されるようになった。(小淵沢町資料参照)

イノシシの足跡

お昼はここが一番♪
一ヶ月前の下見の方が小春日和で暖かかった。今日は一寸寒かったですが、南アルプス、富士山、八ヶ岳など綺麗でしたよ。

城山公園前で記念写真

富士山も素敵!

下笹尾部落堀の内に、享保三年(1718)の銘がある「子持地蔵」(こもちじぞう)がまつられ一名岩舟地蔵とも呼ばれている。子供を授かりたい人は、ここの地蔵に願いをかけると必ず子を授けてくれると言われている。子供が授かると、お礼に小さい地蔵を納める風習があり、堂内には数十の小さい地蔵がまつられている。(小淵沢町資料参照)
松向本村の金比羅山、小さな堂宇の鼻取地蔵、どちらも車で走っていたら気づかずに通り過ぎてしまうでしょうね?歩くって素晴らしい発見がありますよ、皆さんも歩きましょう。

金比羅山の階段も雪!

桜の木の下に!

松向本村、花の木農道の道端に小さな堂宇がある。この中に「鼻取地蔵」(はなとりじぞう)がまつられている。松向の農夫が田こなし作業をしていると、鼻取りを手伝ってくれていた若者が急に腹痛で仕事が出来なくなってしまった。困っていると、そこへ見知らぬ若者が現れて鼻取りを手伝ってくれた。仕事が無事終わって礼を言おうとすると若者の姿が見えないので、探していると、近くの堂宇の地蔵尊が泥まみれになっていた。先ほどの若者はこの地蔵尊の化身で有ると手厚くまつり、これ以後鼻取地蔵と呼ばれ農作豊穣を祈願するようになった。(小淵沢町資料参照)
お地蔵さん巡りをした後も残雪の山道をご案内しました。約15kmのウォーキングでした。


里山歩きは楽しいです。草原も雪が残っていました。

八ヶ岳をバックに記念写真

小淵沢駅に向かって歩きます。
地蔵道のPAT1上編・PST2下編を作るに当たって。
最初の頃は八ヶ岳歩こう会の役員さんが作って下さったコースを歩くだけでした。何時も有りがたく参加していましたが自分でもコースを考えてみることに!自分が作ったコースを歩いて頂ければ嬉しいですもの。八ヶ岳の里山をウォーキングするようになってから色んな発見や感動がありました。そして小淵沢の資料を調べていましたら、お地蔵さんにまつわる話を見つけたのです。それではお地蔵さんを訪ねてウォーキングをしてみようと考え、お地蔵さんを結んでコースを作ることにしました。ところが肝心のお地蔵さんが何処にあるのか見つけるまでには随分苦労がありました。部落の区長さんに聞いても分からないお地蔵さんが何体かありました。お地蔵さんが見つからなければウォーキングコースを作ることが出来ません。石仏に詳しい役場の担当者にお聞きしてやっと見つけた時にはとても嬉しかったです。そして2002年の3月に歩きました。秋にも歩く予定でいたのですが都合がつかず、今年(2003年)の2月と3月に歩くことになりました。冬は運動不足になりがちです。寒いからと言ってお家の中ばかりにいないで歩きませんか?
スノーシュー入笠山&大沢山

富士見パノラマスキー場から見える八ヶ岳
スノーシューを楽しめる場所の一つ、入笠山と大沢山です。ゴンドラに乗って頂上へ行き、そこから徒歩で約20分、マナスル山荘に到着。本日の公式コースは、「入笠山」です。「大沢山」は希望者のみ。私は当然(笑)、両方参加しちゃいました。どちらも楽しかったですよ~。二つの山をスノーシューして感じたことですが、雰囲気が全然違うんです。「入笠山」ですが、マナスル山荘から通常は登りに約30分ほど掛かります。スノーシューを付けて登りますので、今回はもう少し時間が掛かりました。昼食後解散、時間は13時半でした。オプション、「大沢山」スノーシュー参加組、ゴンドラ乗り場へ到着したのは15時位でした。楽しかった!本日のスノーシューも大満足♪

パノラマスキー場のゴンドラから下りて入笠湿原に到着です。一休み!こちらから入笠山のマナスル山荘に向かって歩きます。

楽しい仲間!
マナスル山荘に到着です。こちらは通年営業なのですが、冬の平日、お客様が少ないので留守にすることがあります。美味しい「きなこ餅」を食べたいときは、前もって電話で連絡をした方が良いですね、私達楽しみにしていたんです。でも、お留守でしたから食べられませんでした(涙)。参加者の皆さんはガッカリ、(笑)。その分までスノーシューを楽しみました。写真ですが皆さんの表情をご覧下さい。カメラを向けるとポーズをとってくれます。ねぇ~、サービス満点でしょう?

360度のパノラマ「入笠山」へ!
ハードな登りですが途中休憩しながら頂上を目指します。
快晴ではなかったのですが、山がよく見えていましたよ。

カメラマンがいっぱい!
景色の良い場所が見つかると自分の好きなアングルを求めて撮ります。転がって撮っている人も!どんな写真が出来上がるのかって?それは後日のお楽しみです。皆さん、ご自分のHPを持っていらっしゃいます。「八ヶ岳歩こう会のHP」にリンクしてあるはずです。参加者のレポートを見ることが出来ることでしょう。

今回も有った私の失敗談!
後少しで頂上、見晴らしが良くなってきました。頂上へ着いて「あれ?手袋がない!」実は、写真を撮るときに手袋を外します。シャッターが切れませんからね、この写真を撮っていた時だったのかな~?手袋を落としていたんです(汗)。頂上まで気づかずにいたなんて私も呆けてしまった(汗)。そこで参加者の皆さんに「景品付き手袋探しを提案!」帰り道で見つけた方にはチョコレートを差し上げることに・・。見つかりました、見つけて下さったのは下の写真の方です。

一寸いい話!
転んだ方を助けているのは、八ヶ岳歩こう会の副会長H氏です。仲間から信頼されている方の一人です。私の手袋も見つけて下さり、チョコレートをゲット♪そのチョコレートはどうなったかって?H氏はゲットしたチョコレートを持ち帰らずに参加者に配っていました。チョコ、私にも回ってきましたよ(笑)。

最高の笑顔!
頂上で記念写真を撮りました。嬉しそうな顔、顔、顔・・。
大きな写真はクリックして見て下さい。昨年は頂上から少し降りた風が来ない場所で食べました。今年はマナスル山荘の近くまで降りることにしました。下りは皆さん、おしり滑りを楽しみましたよ。私は景色を楽しみながらお仲間とゆっくりお尻滑りしながら降りました。いつもは下りの景色を楽しむこともせず一気に降りていたのですが、今回は下りの景色を堪能しました。だからお尻滑りの写真は有りません(笑)。

美味しい顔!
頂上から降りて大沢山の前でランチタイムです。手作りのおにぎりを頬張る方、コンビニで買ってきたサンドイッチを食べる方、コンロでお湯を沸かしカップ麺を食べる人、つまみを片手に日本酒を飲む方、それぞれの楽しい時間を過ごします。何故か外で食べるランチはひと味違う。外でのお弁当タイム、私も一番好きな時間です(笑)。

此処は何処?
「大沢山」です。冬だから入れる場所なんですよ、春になれば此処に放牧された牛さんが草を食べている筈・・。希望者だけの大沢山スノーシューです。広い草原をスノーシューで登っていきます。昨年も希望者だけ登りました。オプションを楽しんだ方は下の写真の皆さんです。

雪の量が違う!
大沢山の頂上になるのかな?記念写真を撮りました。昨年より雪の量が多いですね、今立っている場所は昨年これほど雪がありませんでしたから。足下の「きな粉石」が雪でほとんど隠れています。

最高のコースガイドさん!
八ヶ岳歩こう会、Mさん(お顔が見えないって?ご本人は上に写真が!)です。私が信頼している一人です。八ヶ岳が大好きなんですって!勿論、他の山も好きなんでしょうね?山歩きのベテランです。私と違い、物静かで、物知りで・・山以外のことでも色々教えて頂いています。冬山の怖さも良く知っているので、安心して後に付いていくことが出来ます。コースは、昨年歩いていますから解っていたそうですが、それにしても流石と仲間も感心していました。

参加者大満足!
林の中をスノーシューで歩く快感♪♪♪ インターネットで見ているだけの皆さん、興味を持った方、是非ご自分で体験してみて下さい。私は、八ヶ岳歩こう会に入ってから里山の面白さを発見、スノーシューの楽しさを知ってしまったオバサンです(笑)。さぁ~、ほんの少しだけストーブとサヨナラ、冬と友達になってしまいましょう。私は、この楽しさを皆さんに知って頂きたくてレポートを載せているのですから・・(爆)。

スノーシューは最高!
入笠湿原で記念写真です。春には湿原のお花が咲き出します。これで入笠山と大沢山のレポートは終わりです。
スノーシュー 大泉清里スキー場

登山道なので案内板が!

バージンスノーを歩く快感!

看板も雪に埋もれて!

スノーシューの跡が!

たかね荘で氷柱発見!

最後の登りを楽しんで!
八ヶ岳歩こう会のスノーシューイベントが2/23に行われました。普通は歩けない登山道を歩いて楽しみました。参加者は60名程で賑やかでしたよ、日頃の行いが良かったのか?前日には雪も降って良い感じに・・。今回も大人から子供まで充分に楽しんだのではないでしょうか?それでは私のレポートをご覧下さい。最近は参加者の皆さんもデジカメ持参で良いショットを撮られています。そして翌日にはHPにアップされている方が多いのでビックリ!スノーシューレポートも、それぞれ個性が出ていて面白いです。今回、私は時間がなくて編集が遅くなってしまいました。どうぞ良かったら見て下さい。

地元のガールスカウトの皆さんが参加、小さなお子さんが参加されます場合は、親御さんも一緒に歩いて貰いました。勿論、歩こう会からもコース案内人が数人同伴。今日は、参加者が多いのでグループを二つにしました。ガールスカウトの皆さんと大人数名、一般参加者と歩こう会のスタッフです。私は一般参加者組に!大人組が先を歩いてコースを踏み固めます。子供組と初めは差がついていたのですが、大人組が休憩しているとお子さんに追いつかれました。そして最後には、大人組と子供組が一緒になってしまいました。やっぱり若さには、かないませんね(笑)。

こちらは一般参加者です。先導するのは歩こう会の副会長H氏です。参加者の皆さん、スノーシューを持って用意万端!出発の号令を待ちます。

大泉清里スキー場のゲレンデです。お天気に恵まれれば、八ヶ岳の雄姿を見ることが出来るのですが残念。今日は生憎の曇り空、日焼けをしなくて良いのかも知れません(笑)。雨が降らないだけ良しと致しましょう。今日のスノーシューは、リフトで頂上まで乗ってから登山道を下ります。今日は特別にリフトに乗らせて頂きます。一般の方がスノーシューを持参しても乗れませんのでご承知おき下さい。八ヶ岳歩こう会がイベントの為、スキー場へお願いをして実現しました。

新設なったクワッド4人乗りです。スノーシューは手に持って乗ります。

大人のグループが先に頂上へ上がり、スノーシューを装着中。ガールスカウトの皆さんが上がってきました。きちんと指示道理に前に進みます。皆さん、素直な可愛いお嬢さんです。

邪魔にならない場所でスノーシューを装着します。子供達の殆どは初体験ですから履かせてあげなくてはいけません。大人達は手分けをして子供達の面倒を見ます。大人組も初体験の方が多く、歩こう会の皆さんが面倒を見ます。私も何人かの方に装着の仕方を教えてあげました。

皆さん嬉しそうでしょう?遊ぶ時には大人も子供もありません。童心にかえって楽しんでしまいましょう。

広い場所で一寸一休みです。もう何回もスノーシューに参加しているKANさんは、お客様と参加です。歩いた感想は如何でしょうか?今日、スノーシュー初体験なんですって?楽しんでお帰り下さい。

林の中を黙々と歩いていきます。仲良しさんと一緒に参加されたご婦人は、お喋りも楽しまれていました(笑)。この先にはお尻滑りが楽しい場所があります。大人も子供も喚起の声を上げながら滑っていましたよ、この大泉清里スキー場バックヤードコースのハイライトかも知れません!?

登山コースで雪のない時は、大きな岩の間を下りるところなんです。もう何人も滑っているのでコースが出来上がっています。歩いて下りたい方は、別ルートを開拓していました。でも急坂だったので、最後には尻餅を!今日のコースの中で一番きつい場所です。スノーシューで下るよりは、お尻滑りをした方が楽しいですし、安全かも知れませんね。写真の皆さんはブレーキをかけながら下りていましたが、一気に下りたい方は、下の写真のようにすると良いかも?

気持ちが良さそうでしょう?大変良くできました。お尻滑り満点です(笑)。

八ヶ岳歩こう会N氏、大人組のアンカーです。前回のスノーシューの時にもラストを歩いて下さいました。一般参加者が迷子にならないとも限りません。八ヶ岳歩こう会ではコースリーダー、中央、アンカーと分担して歩いていますので、ご安心下さい。歩こう会の仲間は、名札を付けております。なるべく団体行動をお願いしていますが、困ったことが出来た時にはご相談下さい。

BON CAMPER CLUB の楽しい皆さんです。「ヤマナシの木」以来、スノーシューの虜だそうです(笑)。

遊びには欠かせない楽しい仲間、I氏もその一人です。

私のリクエスト!「転んで!」そうしてこの姿に・・(笑)。

一般参加者の集合写真です。

ガールスカウトの皆さん、役員の皆さんです。

一般参加者の方ですが、大人組から別れ、ゆっくり組です。歩こう会の事務局、アンカーだったN氏が付き添います。

大人組が「たかね荘」から「大泉清里スキー場」へ向かうところです。

なんと、子供達も後ろから歩いて来るではありませんか!後半、大人は疲れてペースダウンしたのです。普段ガールスカウトで鍛えているからでしょうか?とても敵いません。コースリーダーは歩こう会副会長W氏です。

今回は一緒に歩いてお互いの写真を撮りました。BON CAMPER CLUB会長さんです。これからも宜しくお願いします。

最後の登りになります。ここを登り切りますとスキー場に!お疲れ様でした。八ヶ岳歩こう会の公式スノーシューは、3/6(木)入笠山・3/16(日)霧ヶ峰です。ご都合のつく方は参加して楽しみましょう。八ヶ岳歩こう会の仲間がサポートを致します。最後まで見て下さって有り難うございました。又、スノーシューのイベントでお会いしましょう。

