岩手から嬉しいお電話

2008年12月4日(木)晴れ
昨年の秋に岩手県から3人の先生がZOOMにご宿泊下さり、楽しい時間を過ごしました。
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ZOOMの暖炉でくつろがれる、お電話を下さったI先生(昨年撮影)
電話口から弾んだ声で嬉しい内容のお知らせがありました。
宮沢賢治の親友(心友)、保阪嘉内(韮崎市出身)のご子息が岩手で講演会を行うそうです。
ご高齢ですが、山梨県と岩手県の交流に一役!
昨年の10月13日に東京エレクトーン韮崎文化ホール前庭で「保阪嘉内・宮沢賢治 花園農村の碑 除幕式」が行われました。
甲府・県立文学館で「宮沢賢治 若き日の手紙-保阪嘉内宛七十三通-」が一般公開されました。
何故か、このやりとりのお手紙が岩手にはないそうです。どうしてでしょう?不思議ですね。
この度、宮沢賢治さんのお手紙がしばらくの間、お里帰りをなさるそうです。
やまなしの木が山梨県から岩手県にプレゼントされ、お返しに岩手県からギンドロの木がプレゼントされたのは、このブログでもお話ししました。
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「やまなしの木」と「ギンドロの木」
ズームイン八ヶ岳のちょっといい話をご覧下さい。
http://8236.jp/blog2/?m=20081204

美味しいリンゴを頂きました。冬は風邪を引きやすいですね、喉が少し痛いと思ったらリンゴをすって頂くようにしています。私が子供の頃、母が良く作ってくれました。子供だったので理由はよく分かりませんでしたが、インターネットで調べたら根拠が有ったのです。りんごは、薬ではありません。でも、喘息、気管支炎、肺気腫等の肺疾患と食生活について25年間(1960~1985年)にわたり調査した結果、りんごの摂取は、これらの疾患発症を抑制する働きのあることがわかりました。(相対危険度0.63:リスクを37%軽減する)と有りました。扁桃腺が腫れて喉が痛くなったとき、すったリンゴは喉の通りがいいですね。このフジリンゴ、蜜がたっぷり入っていて美味しいから好きです。