026きママな日記016

今日は主人の状態を見ながら新しい自宅訪問リハビリの先生が来て下さる日となりました。重い帯状疱疹になる前は自分で杖をついて車で移動できる状態だったのですが、今では歩行器のお世話にならないと家の中でも移動することが不可能になってしまいました。それは退院した時より動けるようになっていますが、何が起こるか分からないので眼は離せません。残念なことに体が硬くなっしまい物が下に落ちでも拾う事が出来ない状態。専門のリハビリをして頂いてもう少し良くなってくれれば大変ありがたいことだと思っています。患者さんによって指導の仕方も違うのでしょうが今日は問診から始まります。私も実家の母を介護で見ていたことがあります。まだ55歳の若さで脳溢血になってしまい、ベットが空くまでの2か月半ほど自宅で待機、病院のベットが空く日を待っていました。何と私が20歳の時でした。会社を辞め、病院で寝泊まりし、母はリハビリで入院、約1年半ほど母の看護をしていました。あれから56年経ちましたが病院で行ったリハビリの様子を少しは覚えています。主人の両親の親(両親の親・大祖父)も看取りましたがリハビリは勉強していません。今のリハビリの仕方を知りたいので立ち会う予定にしていましたが出かける用事が出来てしまったので無理になりました。帰宅後に主人から聞くことにします。主人、午前中はリハビリ教室で午後は留守番をしてもらいます。私は甲府まで息子の病院通院で運転手をすることになっています。今日も一日中忙しくなりそうな感じ、先生がソロソロお見えになる頃なのでPCを切ります。

11時過ぎにはリハビリの先生がお帰りになられましたので急いで昼食、13時には自宅を出発して甲府の病院へ向かいます。始めていく病院なので道順は息子に教えてもらいながら運転、14時には到着、喫茶室で診察が終わるまで待ちます。時間のつぶし方はスマホ、中に入っている動画をゆっくり見ることにしました。娘から送ってもらった動画や写真です。何時もは時間が無いのでユックリ見ている間がない。時間調整には丁度いいので待ち時間に観られて良かったです。診察が終わり、16時ごろに病院を出発、自宅到着は17時頃だったと思います。帰宅後、夕食を作りみんなで一緒に食べ、食べる前にお風呂のスイッチを入れて順番に入ります。ホッとしたのは20時ごろだったでしょうか?今日は一日中忙しかったですね、布団に入ると疲れがドッと出てきて眠りの中へ。夜中に何回か起きたけれど無事に終了。お疲れさま!家に着いた時にはリハビリの先生がお帰りになった後でした。どんなリハビリをしたのか明日ユックリ聞くことにします。

2026.01.16(晴れ)金曜日