2021きママな日記その103

八ヶ岳歩こう会の例会(甲斐のむかし道・小尾街道巡りウォーク(2) 塩崎駅~韮崎駅)に参加。案内では15キロになっていたので一寸不安でしたが、何とか完歩できホッとしました。

コース:塩崎駅 → 松尾芭蕉の碑 → 妙善寺・一橋陣屋跡 → 法喜院 → 回看塚(みかえりづか) → 小尾街道の碑・なみだの森 → 慈眼寺(昼食) → 穂坂小・朝穂堰水配役人詰所文庫 → 宮久保のクヌギ → 銀河鉄道展望公園 → 穂坂橋(塩川) → 韮崎駅

案内では15キロになっていたので一寸不安でしたが、何とか完歩できホッとしました。


この木、銀河鉄道展望公園に植樹された「ギンドロの木」
<ギンドロの話>この木が植えられた時、他のギンドロは小学校と韮崎文化センターに植えられました。その時のことを私のブログに載せています。
宮沢賢治と保阪嘉内  2007年10月4日

お嫁入りした「ヤマナシの木」 2007年6月10日

「ヤマナシ]は、「長十郎」「幸水」など食用のナシの原木。成木は、4月~5月に白い花を咲かせ、9月~10月に直径3~9センチの実をつける。食用でないため需要が少なく、自生木は珍しい。野辺山高原には大きくなった「やまなしの木」が何本か有ります。山梨県側にも数本有ります。でも数は長野県の方が多いような気がします。
畑の真ん中に凛と立っている木が主役になっている「やまなしの木」です。樹齢200年から300年と言われています。このやまなしの木には特別の思いがあります。私が2001年に八ヶ岳歩こう会の例会に参加して作成したレポートが素敵な事に発展したからです。実は今年の4月に山梨県から岩手県盛岡市杜陵小学校に「やまなしの木」が3本プレゼントされました。プレゼントされるまで約一年の歳月が掛かりました。きっかけは、私の「やまなしの木」探訪ウォークレポート2001年5月17日を見て下さった方からのメールから始まりました。内容は・・、突然失礼します。はじめまして、やまなし探訪ウォークみました。見事な木ですね。ところで、こちらは岩手県にある小学校です。「宮沢賢治のやまなし」ってあるんですが、そのやまなしの木を植えたいといっている学校があるんです。苗木を分けてくださる情報をお持ちではないでしょうか。もしご存じでしたら教えていただきたいのです。ご存じでなければ、このメールは捨て置いてください。お読みくださいまして、ありがとうございました。」
この後、私と森田校長先生(上平沢小学校)とのメールのやり取りが・・。情報が欲しいので色んな方に相談したり聞いたりしました。有る方から清里で「やまなしの木」を植樹した話を耳にしたのです。そして知り合いの清里観光協会の役員さんに相談に乗って貰いました。その後、山梨県側と岩手県の学校で話が進み希望していた学校に木がプレゼントされることになったのです。(やまなしの木は、植えてから15年経たないと花が咲かないそうです。)
山梨県の育苗センターで15本の「やまなしの木」を育てていた内、3本をプレゼント!植樹祭が2004年4月29日に行われたようです。
経過報告は、私とメール友達になった先生「森田校長先生」から頂いておりました。そのメール友達である森田校長先生からもプレゼントされた学校の石田校長先生からも直接お電話を頂きました。私のレポートから生まれた素敵な出来事、小学校の生徒さんもきっと喜んでいることでしょう?お話をお聞きして自分のことのようにとても嬉しかったです。何時かは分かりませんが、山梨県から岩手県にプレゼントされた「やまなしの木」に会いたいと思っています。」

2021.04.12(晴れ)月曜日