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いま、パラグライダーが密かにブームになっているらしい。
好きな人からすると鳥になった気分で爽快だという話です。
見ていると優雅に飛んでいて楽しそう。
でも、走ったりしている姿を見ると大変そうですね?
パラグライダー、やればダイエットになるのかも?
ZOOMのお客様も今年の夏、チャレンジされます。
富士見高原パラグライダースクールのホームページはこちらです。
http://www.kids-sports.co.jp/
富士見パノラマでもパラグライダースクールが有ります。
http://www.windhop.com/
その他
ZOOMで花火デビュー
2007/08/09 (木)曇時々晴れ
リピーターさんのお孫さんと一緒に花火をしました。最初は一寸緊張していましたが、その内にだんだん大胆になってきて、花火をクルクル回しはじめました。「危ないよぉー」と言っていたら、何と花火の粉が足に掛かって本人とてもビックリ、熱かったのでしょう?驚いた様子。でも、直ぐに気を取り直して花火をはじめました。でも、さっきの大胆さは無くなって静かに花火をしていましたよ、怖かったのでしょうか?暫くの間、顔がこわばっていました。○○チャン、花火デビューで熱いお勉強をしましたね。花火って面白いけれど注意が必要なんですよ、又一緒に遊びましょう。
清里フィールドバレエ
バレエ シャンブルウエスト公演 “清里フィールドバレエ 18th”
今年で18年目になります清里フィールドバレエ最大の特長は、開放感あふれる特設野外ステージ。
そのため雨天で中止になるかもしれないという、非常にシビアな舞台です。
それでも大自然と星空の中での美しいひとときは何ものにも代えがたく、固定ファンは数知れず。
自由席の確保ができる15~16時にはかなりの行列ができます。
ちなみに開演は20時と遅め。
わたしは5日の『ジゼル』と6日の『白鳥の湖』を観に行ってきました。
*
ロマンティックバレエの最高峰と称えられ、今もなお世界中で愛されている『ジゼル』。
5日は県内全域雷注意報が出ていたため ハラハラしながら開演を待っていたのですが、雨が降り出したのは終演30分後。
それだけでも感謝すべきことなのに、なんと第2幕中は始終音のない雷が舞台を彩っていました。
『ジゼル』の第2幕といえば、ウィリ(妖精)たちの恐ろしくも優雅なアンサンブルと、死の沼に追いやられたアルブレヒトを必死に救おうとするジゼルの愛が、観る者を幻想の世界へと引きずり込む すばらしい場面です。
その中に、ときおり訪れる赤い空。 舞台に溶け込む閃光。
例えようのない美しさは、息をするのも忘れるほど。
神さまはなんて粋ないたずらをするんでしょう。
*
『白鳥の湖』は3大バレエのひとつ。
観たことはなくても、聴いたことはあるって方も多いんじゃないでしょうか。
チャイコフスキー独特の、やりすぎでしょってくらいの節回し、やっぱり好きですねぇ。
白鳥のオデットと、黒鳥のオディールは、同じバレリーナが演じるというのが定着しています。
正反対の2人をどう演じ分けるかが、プリマの課題。
オディールのまさかの転倒にはびっくりしましたが、一瞬 振りかと思ったくらい きれいな転倒でした。
夜露のせいかしら。悔しいだろうなぁ。
それでも黒鳥のパ・ド・ドゥ最大の見せ場、32回のフェッテには場内大喝采。
来年のフィールドバレエも、うまい具合に観に行けるといいのですが!
全日本ジュニア馬術大会
2007/08/05 (日)曇り~雨
8月1日(水)から始まった全日本ジュニア障害馬術大会の最終日です。大会前は台風が来そうでお天気が心配でした。時々、小雨の降る日もありましたが何とか予定通りに終わりそうです。毎年行われている大会です。また来年、元気にお会いしましょう。今日の夜、清里フィールドバレーに行かれるお客様の席取りにこれから出発です。天気予報では、雨のマークになっています。野外ステージなので雨が降ったら中止です。毎年、雨に泣かされているらしい。でも、行かれた方の話をお聞きすると、素晴らしいそうですよ。
ブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』
ブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
2003年トニー賞8部門受賞。
ブロードウェイと全米で大ヒットロングラン中。
カラフルでパワフル!
誰もがハッピーになれるミュージカル。
* * *
来日公演が決まってからずーっと楽しみにしていたので、こんな時期ですが 強行軍で行ってきました。
誰もかれもがスペシャルキュート!
コミカルな歌とダンスの中にもしっかりとしたテーマがあったりして、愉快なだけでは終わりません。
最初は字幕を追いつつ観ていたんですが、せっかくの舞台を半分しか観られないなんてもったいない!とスイッチを切り替えてステージに集中することに。
豊かな表現力の前に、言葉なんかいりませんよね。
カーテンコールの振付はばっちり予習して行ったので、全開で踊ってきました。
『ヘアスプレー』は再映画化が決定しており、10月公開予定だそうです。
母親・エドナを演じるのは 女装したジョン・トラボルタ!
いろんな意味で、目の離せない映画になりそう。
全日本ジュニア障害馬術大会
2007/08/03 (金)曇り~小雨
8月1日から始まっている大会、様子を見に行ってきました。昨夜、雨が降ったようですが会場は蒸し暑くて何枚か撮影後、退散してきました。選手の皆さんは、プレッシャーと夏の暑さも味方にして頑張っているのです。成績は聞きませんが気になります。毎年、ZOOをご利用下さって有りがたいと思っています。夕食は戦争のように忙しい。これから買い物に行きまして戻ってから夕食の準備に取りかかります。皆さん残さず、綺麗に召し上がって下さるので嬉しい。
ブラインド掃除
2007/07/31 (日)雨~曇
毎日忙しくしていたら何と、7月も今日で終わりではないですか?夏前にいろいろ雑用を終わらせておいたはずなのに忘れていたことがありました。ブラインドの掃除です。急いでお掃除をはじめました。一枚、一枚、丁寧に仕上げます。今週末、小淵沢馬術競技場で大会が行われます。今日からジュニア大会の選手の皆さんがご宿泊になりますのでノンビリ仕事をしていられません。この後は、掃除と買い物をすませ、夕食の準備に取りかかりました。夜一段落した後には、自然クラブの「写真で感じる八ヶ岳の自然・自然クラブ主催」に使う山野草の2005年、2006年、のフル画像を外付けハードディスクからコピーをしなくては成らず、一日大忙しでした。
愛用のデジカメ
2007/07/28 (土)晴れ
今日は、小淵沢のお祭りです。夜には花火が上がります。その花火の写真を撮りたいと思っていますが、家を空けられませんので裏の駐車場から撮影する予定。さて、どのデジカメで撮影しようかしら?私が現在使用しているデジカメを並べてみました。写っているカメラが4台、撮影しているカメラをプラスすると5台。用途に合わせて持ち歩きます。
何時も持参しているのは、「Canon PC1176 IXI DIGITAL80015」 です。小さくてバックにポンと入れられるのが良いですね。
テーブルにLUMIXが並びましたよ。「Panasonic DMC-FZ20」 「Panasonic DMC-FZ5」 「Panasonic DMC-FZ8」 「Panasonic DMC-FZ50」の4台です。 私は、今まで何台のデジカメを手にしたのだろう。昔は値段が高かったデジカメですが、今は安くなりましたね。小学3年生の時、自分のお小遣いでカメラを買い、いろいろ撮影しました。腕はありませんが撮影歴は長いのです。デジカメの話ですが、10年前に大型テレビ購入した時、おまけで付いてきたデジカメが私のデジカメデビューで(1)サンヨー電気のデジカメでした。機種は忘れましたが撮った写真が直ぐその場で見ることが出来るのにビックリした私です。
その後、(2)「OLYMPUS CAMEDEA C-920zoom」 1999年11月発売。欠点は、フタを開けたり閉めたりするタイプのデジカメで、時々フタが上手く開かなくなったりしました。 3倍ズームでは遠くの被写体が撮れない為、
(2)をやめて(3)「OLYMPUS CAMEDEA C-700 Ultra Zoom」2001年4月発売を購入。コンパクトなボディにF2.8-3.5の明るく高性能な光学式10倍ズームレンズを搭載。フルオート撮影から高度な撮影にまで対応した『超望遠デジタルカメラ』では、随分愉しませてもらいました。その後、持ち歩きに楽な小型デジカメが欲しくなり、
(4)「Nikon クールピクス3100」を購入。小さいのは良いのですがある日、手が滑って落としてしまいました。一部損傷!買って間もなかったので修理をお願いしようと見積もりをとったら14,000円かかると言われやめました。
(4)を手放し、そして(5)「Canon IXY DIGITAL500」に変更。小型でしたが手ぶれ補正は無かった。撮影には気を遣いました。(5)は、持ち歩いて重宝しました。機械ものは水に弱い。このデジカメもスノーシューでカメラの中に水滴が入ってしまい、モニターが駄目になりました。画面はいつも真っ暗。モニターは駄目でもカメラは壊れていません。暫くの間、何とか撮影は出来るのでファインダーを覗いて撮影していました。でも、モニターが駄目になっている為、細かな操作チェック出来ないので下取りに出して新型に。つぎに
(6)「Canon IXY DIGITAL80015」を購入。現在も活躍中!
10倍ズームは、下取りしてもらい、「OLYMPUS CAMEDEA C-700 Ultra Zoom」から (7)「Panasonic DMC-FZ5」へ。お気に入りでしたから何時も持ち歩いていました。山登りに持参したら傷だらけになってしまった。それ以来、リュックに入れておくことに!(7)は、今でも使用していますが、今回12倍ZOOMのデジカメを購入。
その(8) 「Panasonic DMC-FZ8」 も出番を待っています。今は苦手な説明書と睨めっこをしています。主人のデジカメもありますよ、私は素人用のデジカメですが、主人は一眼レフデジカメです。幾度とカメラを換えたようです。野鳥を撮ろうとした時は、望遠レンズも揃えたようですが、撮影に行く時間がないので手放したようです。今では、ペンタックス K10D(メイン)/LUMIX DMC-FZ50(サブ) で撮影しています。主人の八ヶ岳勝手な写真館をどうぞ!
以前購入した(9)「Panasonic DMC-FZ20」は、ホコリをかぶっていて可哀想なので私が時々使っています。
(10)「LUMIX DMC-FZ50」も山野草の撮影に利用させてもらっています。このところ、きママな写真館も更新していないので時間を見つけてアップしたいと思っています。さて、お客様のお迎え準備です。
世界初のハイブリット列車

営業列車としては世界で初めての「キハE200形ハイブリット車両」が、8月1日から9月2日までの毎日と9月の土曜・休日に小海線の小淵沢・野辺山間を臨時列車として運行されます。
昨日の試乗会に招待されましたので、世界初の乗り心地を体験してきました。
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車いすでも利用できる、自動ドア付きのトイレ

カラーのパネルが、いかにも新型車両らしい運転席

屋根の上に設置されたリチウム蓄電池。発車時は、この蓄電池にためた電気でモーターを動かして車輪を回します。加速して多くの電気が必要になると発電機用のディーゼルエンジンを動かして、蓄電池と発電機両方の電気でモーターを回転させます。
加速時でも車内はとても静かで、従来の列車に比べて有害排出物が約60%削減されるなど環境にも優しい車両が八ヶ岳山麓を走るのは、とても嬉しい事です。

人に優しいユニバーサルデザインを採用した、明るくて開放的な雰囲気の車内。
夏休みの間に八ヶ岳へ来ることがありましたら、ぜひ世界初の乗り心地を体験してみてください。
この列車の走る姿を撮影した写真が紹介されている、「くまぱぱ」さんのブログ
『KEYFOREST871228』
本年4月、小淵沢にオープンしました。
1980年代ニューヨークのアートシーンを席巻したアーティスト、キース・ヘリングのコレクションのみを展示する、世界で初めてのプライベート美術館です。
建築家 北川原温氏の、斬新な外装・内装にも注目。
「キース・ヘリングの世界 混沌から希望へ」をテーマに、3つのコンセプトをもった展示空間が用意されています。
展示室“闇”につながるスロープは、手探りしてしまうほどの暗さ。
なにも怖いことなんかない、と思っていても、やっぱりどこか不安な気持ちになりますね。
天井や床の仕掛けや、展示室の内装などは まさしくカオス。
彼の作品の中でも、とりわけメッセージ性の強い作品が並んでいます。
あとに続く展示室“ジャイアントフレーム”には、シルクスクリーン作品やリトグラフ作品が壁一面にびっちりと敷き詰められ、まるで1枚の巨大な作品のよう。
それゆえに“ジャイアントフレーム”という名前がついているようです。
おそらく、わたしたちが いちばん目にする機会の多い、キース作品のカタチ。
最後の展示室“希望”は、とても特殊な構造。
たくさんの曲線が使われた部屋で、平衡感覚がおかしくなりそうです。
それでいてひどく開放的に感じるのは、最長部で12mある天井と、日の出の照度と同じ明るさに設計されているという照明のせいでしょう。
色鮮やかな、大型作品が展示されています。
全体的な感想としては、観る側が自由に作品を受けとめるというよりも、キースのメッセージを正確に伝えたいんだろうな、という印象を受けました。
これは決して悪い意味じゃなく、そのくらい大切なことをキースの作品は教えてくれるんです。
小淵沢は、かつて縄文文化が隆盛を極めた場所であり、1000mの気候は生命を育む母胎の環境と似ているそうです。
キースの作品は、一見 自然や緑からはかけ離れているように思えますが、ニューヨークという大都市が生み出した無数の「生」のエネルギーと、八ヶ岳の自然が宿すエネルギーが向き合う場として、見事に融合しています。
夏前の準備
2007/07/26 (木)曇時々晴れ
一年で一番草が伸びる7月、何回も草刈りをします。この間、草刈りをしたと思っていたのに早いですね。花壇の雑草は、機械では無理なので私が担当しました。時々水分を補給しながら作業をしないと熱中症になってしまう。午前中、頭が少し痛くなったので一休み!夜は、美味しいものを作って疲れた体に栄養補給。ご飯が美味しく頂けるのは健康な証拠、これから忙しくなるので体力をつけて乗り切らなくてはいけません。家族協力一致団結、みんなで頑張りましょう。

