野生動物に出会える冬

2009年1月31日(土)雨のち曇り
冬の野鳥の中でジョウビタキは大好きな野鳥。家の中にいても鳴き声に特徴があるので直ぐに分かります。しっぽをプルン、プルンさせて愛らしく姿を見ているだけでも微笑んでしまいます。春まで姿を見せてくれるので楽しみな毎日です。ところで昨日からもの凄い雨が降って残雪がほとんど溶けました。一年で一番寒いはずなのに雪ではなく雨になってしまうのは暖冬だからでしょうか?春になると楽しみな蕗の薹も雪の布団がないと霜にやられて真っ黒になってしまう。春の山菜も暖冬の影響も出てくることでしょう。自然界にも大きな影響を与えている地球温暖化、野鳥達も安心して住めるような地球であって欲しい。
暖冬で農業用の溜池が凍っていませんから水鳥を身近で見ることが出来ます。
双眼鏡を持ってでなかったのでデジカメで撮影して家に帰ってから確認してみたらキンクロハジロでした。
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オスは紫色の光沢のある、黒い体色が印象的です。腹は白色です。
一方メスでは全身が茶褐色。
雌雄とも、暗い体色に黄色い目がよく目立ちます。
頭部には冠羽があります。。
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知り合いからオスジカが来ていると連絡が入ったので急いで出掛けた。
立派な角のあるオスジカ、藪の中にいると目立たない保護色です。
教えて頂かないと気づかないですね。
でも、野生のシカは人間嫌いだからあっという間に林へ姿を消しました。

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