世界初のハイブリット列車

営業列車としては世界で初めての「キハE200形ハイブリット車両」が、8月1日から9月2日までの毎日と9月の土曜・休日に小海線の小淵沢・野辺山間を臨時列車として運行されます。
昨日の試乗会に招待されましたので、世界初の乗り心地を体験してきました。
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車いすでも利用できる、自動ドア付きのトイレ

カラーのパネルが、いかにも新型車両らしい運転席

屋根の上に設置されたリチウム蓄電池。発車時は、この蓄電池にためた電気でモーターを動かして車輪を回します。加速して多くの電気が必要になると発電機用のディーゼルエンジンを動かして、蓄電池と発電機両方の電気でモーターを回転させます。
加速時でも車内はとても静かで、従来の列車に比べて有害排出物が約60%削減されるなど環境にも優しい車両が八ヶ岳山麓を走るのは、とても嬉しい事です。

人に優しいユニバーサルデザインを採用した、明るくて開放的な雰囲気の車内。
夏休みの間に八ヶ岳へ来ることがありましたら、ぜひ世界初の乗り心地を体験してみてください。
この列車の走る姿を撮影した写真が紹介されている、「くまぱぱ」さんのブログ