今日は、朝から雪が降っていました。先日、雪掻きした駐車場が真っ白に!
八ヶ岳歩こう会の下見に同行。お昼の試食やコースの道をチェックしながら歩いてきました。
昼食の下見は、コタツです。何だか温かくて気持ちが良いです。
まだ仕事が残っているのに出るのが嫌になるほど居心地が良かったでーす。
本番(2月22日)は、こちらでカラオケが流れるようです。
え、嫌だって!!!それはとても危険な言動ですからお気をつけ遊ばせ!(笑)
今日も朝から雪が降っていました。コースには沢山の雪が積もっていた。
これならスノーシューで歩けたとみんなで笑いながら歩きました。
夜は自然クラブのシカ調査に出掛けました。
窓を開けて調べますので防寒対策は万全です。
双眼鏡でシカの数を数えます。
自然クラブのホームページでも紹介しています。
http://www.shizenclub.net/geturei/pj-sika.html
シカの生態や、保護・管理の在り方、山梨県内の動向などを、山梨県内で調査してこられた濱崎伸一郎さんの講演に行って参りました。
講師の濱崎(はまさき)伸一郎さんは、(株)野生動物保護管理事務所の関西分室に所属されています。
野生動物保護管理事務所は、野生動物と人間の共存を目指して、野生動物の科学的基礎資料の収集、解析、蓄積を主な業務として1983年に設立され、現在18人の職員で全国各地の調査を行っている。山梨県では山梨県の委託でニホンジカ、イノシシのモニタリング、ニホンザルの行動圏調査、ツキノワグマの年齢調査などに取り組んでいるそうです。
ホームページはこちらです。
http://www.wmo.co.jp/WMO_Home.html
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講師の濱崎(はまさき)伸一郎さん 会場の山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
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自然クラブ鹿プロジェクトメンバーが受付、司会は、ふれセンの染谷課長さんです。
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会員以外一般の方も多く来て下さいました。 パワーポイントを使っての説明。
暖冬で農業用の溜池が凍っていませんから水鳥を身近で見ることが出来ます。
双眼鏡を持ってでなかったのでデジカメで撮影して家に帰ってから確認してみたらキンクロハジロでした。

オスは紫色の光沢のある、黒い体色が印象的です。腹は白色です。
一方メスでは全身が茶褐色。
雌雄とも、暗い体色に黄色い目がよく目立ちます。
頭部には冠羽があります。。

知り合いからオスジカが来ていると連絡が入ったので急いで出掛けた。
立派な角のあるオスジカ、藪の中にいると目立たない保護色です。
教えて頂かないと気づかないですね。
でも、野生のシカは人間嫌いだからあっという間に林へ姿を消しました。
八ヶ岳南麓にはニホンカモシカが数頭生息しています。
運が良ければ草を育んでいるニホンカモシカに遭うことが出来ます。

何かようですか?と、行っているようなカモシカさん

何か気になるのかな?後ろを振り向いているカモシカさん
それにしても県営牧場の雪が溶けて草が見えています。
まきば公園からシカの姿が見える日もあります。
野生ジカは今どうしているのでしょう?
山の上から降りてこなくても餌があるのでしょうか?

赤岳や権現岳も雪が少ないように感じます。
飯盛山には雪が残っているのですが、途中の道にも雪が残っているのでしょうか?
カメラではそこまで写りませんからちょっと判りませんね。

実は、お客様から飯盛山スノーシューを希望されていたのですが今年の冬ZOOMは冬眠中!