暖炉

2007/02/25 (日)曇り
小淵沢に早めの到着されたので棒道を歩いてこられたそうです。良い道ですね、と言われ嬉しかった。お夕食のあと、皆さんが暖炉の前にいらっしゃったので暫くお喋りをしました。女性三人寄れば姦しい。と言われますが、私も加わったのですから話が盛り上がります。(笑) 暖炉の薪は何の木を燃しているのか?とか、木灰の利用法を話したり、暖炉の暖かさはストーブとは違って柔らかな暖かさですね、と言われました。そうそう、暖炉の木灰の話。私は、ワラビのアク抜きに暖炉の灰を使います。オーナーは捨てようとするのですが、重曹でなく木灰を使用します。ワラビ取りですか?日が当たる草原に生えていますよ。時間が無くてゆっくり摘んでいる時間がありません。秘密の場所では、フキノトウも出ていることでしょう?もう、そろそろ春を探しに行かなくてはいけないかも?ZOOMでは、日が落ちてから暖炉に火が入ります。わが家の暖炉は、コーナーの角に置けるように形が△なんですよ。耐熱ガラスが全面にありますから火の粉は飛んできません。館内がポカポカしてきます。今日、オーナーが薪を鉈で割っていました。暖かいのは助かりますが、もう少し冬を楽しみたい気もしています。今年の冬も例年より短いのでしょうか?

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