「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
千国街道・塩の道ウォーク 2007年6月21日(木) 八ヶ岳歩こう会 その1
大型バスで八ヶ岳から栂池高原へ  37名の参加。
スパティオ小淵沢→栂池高原→千国街道・塩の道→スパティオ小淵沢
参加者名簿に名前を記帳して頂き、塩の道バスウォークの参加費を頂いているところです。今日の企画は、私達です。本当は2006年にご案内する予定でしたが、予定が立たず、今年(2007年)になりました。

千国街道(ちくにかいどう) 塩の道紀行 下見 2005年10月18日(火)

本番のレポートは後日作成予定です。アルバムだけを先に作成しました。
http://www.imagegateway.net/a?i=30JicLQ3r4

車窓から見える景色にワクワク!
栂池高原に到着です。
スノーシューでも訪れています。

栂池スノーシュー下見 2006年1月19日(木)

白馬コルチナスノーシュー本番 2006年1月24日(火)

塩の道に向かいます。
ここから遊歩道になっています。
西国、秩父、坂東の百番霊場に合わせた観音像が、白馬三山を望むように並んでおります。春のおとずれのころには 近くのミズバショウ園が見ごろを迎えます。
観音像が並んでいます。前山石仏群(この百体観音は、西国三十三番、秩父三十四番、板東三十三番の百体であったが、長い年月の間に八十余体のみとなってしまった。村内でもこれほど多くの観音像が集められている場所は他にないそうです。)
百体観音から牛方宿へと続く道は西側に白馬の山並みが望まれ塩の道を味わうにはお奨めの散歩みちです。
茅葺きの牛方宿。木曜日はお休みでした。中に入って観ることが出来ません。街道にはボッカ宿、牛方・馬方宿が数多くありましたが、次々と姿を消して現在まで原型をとどめる唯一の牛方宿です。牛は土間に、牛方は二階にと一つ屋根の下に泊まって旅の疲れをいやしました。2004年に改修され内部が公開されています。牛方宿(ここの沓掛(くつかけ)の牛方宿(千国正幸家旧宅)は江戸時代の千国街道沿いの輸送に関わった牛方やボッカが寝泊まりした建物、牛方宿としては旧街道沿いに現存する唯一の建物だそうです。)
本日一番の難所・親坂
史跡 弘法清水

弘法清水・水飲み場(石船の上の方に安山弘法大師像が安置されており、安永三年五月吉日の銘文が刻まれている。岩のボッカや牛方が、又多くの旅人が、この水飲み場で疲れを癒し、旅の安全を願ったことでしょう。)
牛用専用

親坂の途中に湧く水場で、青苔におおわれた石舟に、こんこんと湧き出る清水が牛馬と人にしばしの休息を与えました。石舟は牛馬用と人用の二つあり、今でも変わらずに清水をたたえています。
牛つなぎ石

街道脇の巨石に牛の手綱を結ぶ穴があけられています。
今は、すっかり苔むしていますが往時には行き交う牛方と牛に利用されて苔の生える暇もなかったことでしょう。
貴女も繋がれたいのですか?(笑)
石がゴロゴロしていて歩きにくかったですね。街道中の難所とされてきた坂道です。荷物を背負った牛が歩きやすいようにと作られた石畳が残っています。
本日一番の難所・親坂もそろそろ終わりに近づいてきました。
塩の道・千国街道
昔を偲ばせる家並みが続きます。
一寸休憩して水分補給!
広い道に出ました。
そして資料館に到着です。左の建物は、歩荷茶屋です。こちらでお昼を頂くことにします。
お弁当持参組は、外のテントで頂きます。
歩荷茶屋のお蕎麦を頂く人は、注文して順番に頂きました。美味しかったですよ、ご馳走様でした。
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