「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
紅葉の南相木ダム(長野県南佐久郡南相木村) 2006年10月23日(月)曇り時々雨 歩こう会
野辺山駅→南相木ダム→(徒歩5.5km)→(車)→風とり(昼食)→灯明の湯→野辺山駅
南相木ダムからは、天狗山や赤岳などの八ヶ岳を眺望。
うずまく広場。南相木ダム下流の公園に作られたランドスケープアート。
堤体直下にあるウズマクヒロバ 2006年度グッドデザイン賞 (建築・環境デザイン部門)受賞
全員で記念写真、後ろには八ヶ岳(右岸天端広場にて)
南相木ダムから見えた八ヶ岳、八十八景に出そうかしら?
南相木ダムを一周すると5.5キロだそうです。
日本一高いところにある南相木ダム。南相木ダムは東京電力鰍ェ長野県南佐久郡南相木村の信濃川水系南相木川に純揚水式水力発電所の神流川発電所上部ダムとして建設。下部ダム(上野ダム)との有効落差653mを得て発電を行う。ダムは中央土質遮水壁型フィルダムで、堤高136m、堤頂長444m、堤体積730万m3、総貯水容量1917万m3、有効貯水容量1300万m3。ダム建設で出てきた岩を利用しています。石灰岩を砕いてダムの資材としたロックフィルダム。その堰の天端はなんと標高1532m!ダムによって出来た湖、奥三川湖と名づけられた湖をゆっくり写真を撮りながら歩いて一周して来た。高低差ゼロ、アップダウンもなく、ウォーキングには最適で、普段歩いていない方でもお喋りしながら紅葉が愉しめ、普通の靴でグルッと一回りすることが出来ます。本日、歩いて分かったことですが、色々と工夫がされている環境に配慮されたダムです。
コースリーダーの俵さんご夫妻 南相木ダム
南相木ダム((みなみあいきダム))を作った時に掘り出された石灰岩を使って・・
カメラマンは、何を撮っているのかしら? 霧で幻想的な雰囲気に。
紅葉が見頃でしたよ、あか、きいろ、ちゃいろ、みどり、きみどり・・
大きなタイヤでしょう? 人間が小さく見えます。
左岸天端広場に展示してある工事に使った90tダンプのタイヤ(1本200万円!とのこと)
南相木ダム((みなみあいきダム))を一周している皆さん
愛嬌を振りまく訳は?プレートをご覧あれ。(笑) 100年掛けて森林を作るそうです。
作業をしている学生さんに質問したら、黒い網は、植木が西日に弱いので立てているそうです。
もみじの紅葉を撮影中 紅葉を楽し見ながらウォーキング
ロックフィルダムなので大きな岩が積まれて出来上がっています。
ダムの側方から下流を見下ろすと・・ 奥三川湖(ダム湖の名称)の石碑
南相木ダムの下に行ってみました。大きな滑り台のような水路がついています
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