「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
旧甲州街道ウォーク&白林荘の紅葉
2007年11月1日(木)晴れ〜曇〜小雨
 ポレポレクラブ
甲州街道は、江戸日本橋を起点とする江戸時代五街道の一つ。江戸内藤新宿から甲州石和まで表街道三八駅と甲府から下諏訪までの裏街道六駅で、下諏訪宿で中山道と合流し、全行程五三里十町余(320km)です。甲州街道は、今の国道20号線。JR中央本線・中央自動車道が併走する。甲州街道は、他の四街道に比べ当初は、道筋の整備がなされていなかったという。しかし約120年後、幕府の直轄地である甲府に甲州金の金座が置かれ、貨幣の鋳造が行われるようになると、街道は経済上、軍事上、重要な交通路となった。今、残されている旧甲州街道を歩きます。
今日も朝から空を眺めていました。 お天気はリーダーの責任ではないのですが毎回、担当になると胃が痛くなる。 8時までに中止か、決行か、各ペンションに連絡をしなくてはならない。 集合場所のスパティオ小淵沢で参加者を待っている内にナンと、青空まで出てきたではありませんか、ラッキー!!! 乗り合わせて富士見公園へ
富士見町からの八ヶ岳は、素晴らしい眺めです。
【本日のコース】
スパティオ小淵沢〜(車)〜富士見公園(歩き始めのストレッチ体操)→塚平の一里塚〜とちの木風除林〜とちの木集落〜横吹方面〜山林〜とちの木集落〜〜富士見公園(休憩・昼食)〜白林荘〜富士見公園(クールダウン、ストレッチ体操)→(車)〜スパティオ小淵沢
「富士見公園」 明治44年、アララギ派の歌人伊藤左千夫、島木赤彦がこの辺りの風景に感激して公園を造った。白樺派の作家達の記念碑があります。
二年前に八ヶ岳歩こう会の皆さんをご案内して喜んで頂きました。 旧甲州街道と原の茶屋跡を巡る(里山歩き)をポレポレ用にアレンジしてのご案内です。それでは出発!
「透関馬頭観音像」の前で集合写真

左の写真をクリックすると大きな写真が出てきます。
「透関馬頭観音像」 原の茶屋の旧甲州街道近くの観音窪地籍に建てられている。高さ146cmで二段の台石の上に三面六臂の忿怒像の観音様が安置されている。この観音像は1780年に原の茶屋付近の甲州街道が悪路で人馬の通行が渋滞するのをみかねた乙事村出身の透関が私財を投じて道路改修した記念に通行人の道中無事を祈願して建立したもの。
透関馬頭観音像〜聖ベネディクト会三位一体修道院を通り過ぎた場所の紅葉が素敵♪
塚平の一里塚…一里塚とは藩政時代、江戸日本橋を起点として三十六町を一里(4km)と定め、旅人の道標・休憩所として街道筋の一里毎に直径約10mほどの塚(小山)をつくり、塚の上には木を植えるなどして配置されたもの。街道にこんもりとした塚が見える。これが塚平の一里塚で片側の塚だけが残っている。Tさんご夫妻です。
とちの木風除林強風で作物が実らないため、とちの木の村が高島藩に願い出て作ったのがこの風除林で、寛政年間(1789〜1800)に植えられたもの。樹齢およそ200年のアカマツが街道の左右に49本残っています。
刈り取られた稲と紅葉した木々、里山風景ですねぇ〜。
ここは、旧甲州街道です。今は生活道路になっていてアスファルトですが昔を偲んで歩きました。
こだま神社には、沢山の石仏が並べられて居ます。御神木も立派です。
大きなマツボックリを見つけました。クリスマス用のリースになさるそうです。
こだま神社の鳥居をくぐって次に向かいます。
横吹地区を歩く皆さん。登りで息が切れます。ファイト!
見晴らしの良い草原、ここからの八ヶ岳の雄姿は素晴らしいのです。
横吹地区の小高い山の頂上です。ここからは富士見パノラマスキー場や八ヶ岳が見えます。
全員集合写真
ここから下ります。後には八ヶ岳が!?
林の中は、黄葉した木々がお出迎え♪
紅葉も良いですが、黄葉も素敵ですよ、思わず笑顔が出てしまいますね。
一番見頃に来たようです。皆さんの喜んで頂けてリーダー冥利に尽きます。
里山風景です。暫くここでジッと眺めていたい気分です。
気持ちのいい土の道・・。
みんな後に続きます。何だか皆さん楽しそうです。
ここからは、富士山が見えるはずだったのですが、曇ってこの日は見えませんでした。
以前の写真をお見せしますね。携帯のアンテナが邪魔ですがご勘弁下さい。それにしても最近写真を撮る時にアンテナが入るので困っています。何とかならないのでしょうか?風景の一つとして我慢しましょう。
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