植物、樹木の最近のブログ記事

ZOOMが冬眠をしている間に春になってしまいました。
甲府や韮崎では、桜の花が満開になって、そろそろ散り始めているようです。
私の住んでいる小淵沢にもオオイト桜という老木があります。
http://www.hokuto-kanko.jp/kobuchisawa/2009/04/43_1.php
この桜はこれからです。昨年、桜の保護で木の回りに風除けネットを張りました。

新府の桃畑を覗いたら花が咲き始めていましたよ。
お天気も良かったので何枚か撮影してきました。
八ヶ岳と桃の花、富士山と桃の花です。
良い撮影場所がなかなか見つからず困りました。

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秋の野遊び

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今日は、私が事務局をしている八ヶ岳自然クラブの定例観察会でした。
行われた場所は、ZOOMから歩いて行かれる場所です。

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定例観察会(秋の野遊び)(一般参加)
日時: 11月11日(火) 9時30分~11時30分
集合: 八ヶ岳薬用植物園
解散: 同上
場所: 八ヶ岳薬用植物園
講師: 竹内 時男(山梨県自然監視員)
持ち物: 保険証、他
参加料: 会員 300円 一般500円(含保険料)
備考: 雨天の時は12日(水)

薬用植物園で自然観察を面白可笑しくクイズ形式で教えて頂きました。

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参加者が楽しめる様な小物も用意されていて楽しい2時間でした。

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写真だけではどんな内容だったのか分かりませんよね?
レポートはこれから作成しますので暫くお待ち下さい。

キャノンのアルバムで野遊びの様子をアップしました。コメントは後日入れます。
どんなの遊びをしたのか想像しながら写真を見て下さい。
http://www.imagegateway.net/a?i=KkohNwH0UJ

山野草観察会

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自然クラブの山野草グループによる観察会に参加してきました。
活動は今年で4年目、観察場所が大平県有林造林地です。
昨年までは、県が3年間下草刈りをしてくれました。
そのお陰で歩きやすかった草原も今年から下草刈りをやらなくなりました。
植樹したカラマツが大きくなったからです。
今年の10月まで観察は続きますが草が私の背丈より大きくなりそうです。
花を探すのも苦労しそうですね。茅の葉で指や腕を切らないように気を付けなくてはね。

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観察会の時、何時も山野草の写真を撮ります。
自然クラブでは毎年、写真展を行っています。今年は10月中旬に予定しています。
テーマは、八ヶ岳山麓で撮影した野鳥・動物・昆虫・植物・風景・他
昆虫も題材になっています。それでは練習をかねて何枚か撮影してみました。
色々な昆虫が花の蜜を求めてやってきます。
今日は、山野草だけでなく昆虫も一緒に撮影してみました。
でも、相手は羽が付いていたり、逃げ足が早いので写すのは難しい。
ジッと見れば、可愛い顔をしていますよ。

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「クラブ写真展のご案内」
この写真展は、会員が日常撮影されている写真を通して、広く一般の皆さんに八ヶ岳山麓や周辺の自然を知っていただくことが目的で、写真の優劣を競うものではないので、お気に入りの写真を気軽に応募してほしい。9月上旬には昆虫や花の撮影会を考えております。

日程: 10月22日(水)~ 11月3日(月)
題材: 八ヶ岳山麓で撮影した野鳥・動物・昆虫・植物・風景・他

●定例観察会(昆虫写真教室)(一般参加)
日時: 2008年9月4日(木) 午前9時~11時30分(雨天の場合5日)
集合: オオムラサキセンター
解散:  同上
場所: オオムラサキセンター
ガイド: 桑島 献一(YSC公認インストラクター)
テーマ: 10月YSC写真展、動物写真の準備
持ち物: カメラ(日頃使用しているもの)、三脚、持っている人はマクロレンズ
参加料: 会員300円 一般500円(含保険料)
その他: 撮影に必要と思われるもの

自然クラブ観察会

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山野草グループの有志で尾白川林道散策をしました。
何時も観察しているフィールドの大平県有林造林地とは違った植物にあえましたよ。
お天気にも恵まれて楽しい時間を過ごせ、行くか迷いましたが参加してよかったです。
森林浴をしながら野鳥の囀りを聞いたり、草花と親しむと心が癒されます。
野鳥は、オオルリ、コルリ、センダイムシクイ、コガラ、 ヒガラ、トラツグミ、ヤブサメ、キビタキ、ウグイスなどの声を聞くことが出来ました。

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残雪の南アルプスを見ながらの散策はいい気分です。
新緑の森の中では、野鳥たちの囀りが響き渡っていました。

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ヤマツツジが綺麗でしたよ、ヒメウツギの花が満開でした。
足下には、タガソデソウ、クワガタソウ、ミヤマハコベ、フタリシズカ、ヘビイチゴなど咲いています。

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翌日のお天気が良くないと太陽がガスるようです。虹が見えました。
飛行機雲がハッキリ分かります。明日は予報通り雨ですね。
夕方になったら雨がザーッと降ってきました。
明日は、八ヶ岳歩こう会の例会で棒道を歩きます。
私は、棒道の道守なので歩きに行く予定です。
小降りになって欲しいものです。

カラマツの芽吹き

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暫くぶりに八ヶ岳の里山に出掛けると山菜採りに大勢お見えになっていました。
これからはワラビでしょうか?ビニール袋を片手にキョロキョロ!
今年は、雪が遅くまで残っていましたから昨年より顔出しが遅いようですよ。

今日の八ヶ岳と南アルプスの雄姿

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八ヶ岳とは天狗岳・硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・西岳・編笠山などの総称です。
日本百名山になっております。
赤岳を筆頭に標高3,000mに近い山々が連なって裾野が広く、東麓に清里・野辺山、西麓に蓼科などの広大な高原を擁しています。

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南アルプスも素晴らしい山です。残雪の山は大好きです。

スミレの女王と呼ばれる「サクラスミレ」は「ニホンサクラソウ」より花が大きくてビックリ!

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スミレの数はもの凄く多いので覚え切れませんが、サクラスミレは立派ですよね?
ニホンサクラソウも可愛い花ですね。

早朝のお散歩

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昨日の雨で肌寒いけれど気持ちのいい朝です。
目覚ましが鳴る前に起きてしまった。時計は5時です。
ご宿泊のお客様もお散歩にお出掛けになっています。私も何だか歩きたくなって一寸お散歩へ
愛犬が居なくなってお出掛け回数がすっかり減ってしまった私です。
朝のお散歩は久しぶりでいい気分。

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新緑の林の中はヒンヤリしていて気持ちいい。

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南アルプスと新緑色になったカラマツの緑が素晴らしい。 アカゲラがお仕事中?

森の中では、山野草がひっそり咲いていました。太陽に照らされて輝いて見えます。

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ヒトリシズカがグループで咲いています。  シロバナエンレイソウも素敵でしょう。

森の中を一人で歩いていると野鳥たちが声を掛けてくれます。
今年もやってきたのね、夏鳥キビタキの声が森に響き渡っています。
ウグイスも負けじと鳴き出しました。あれ?イカルの声も聞こえます。
とっても賑やかですよ、森の中は野鳥たちの大合唱です。(笑)

八ヶ岳自然クラブの総会が昨日、無事に終了。
本日から山野草グループ2008年度の活動が始まりました。
まだ観音平入り口は冬季閉鎖中、車で入ることは出来ません。
旧料金所の有った「森の駅」に車を止めて、フィールドのある大平県有林造林地へ向かいます。
標高1300mの観察地は茶色の世界で花を見つけるのは難しい。
それでも林の中にスミレが二株咲いていて、参加者を喜ばせてくれました。
登録されている山野草グループのメンバーは41名だそうです。
今日は、半分ほどの皆さんが参加してゴミもしっかり拾って活動を終了。
観察会終了後、参加者の仲間から他の場所に行く話も出ました。
お時間のある方々は行かれたようです。
私もご一緒したかったのですが、午後から自然クラブの役員会が有るため、不参加となりました。
どんな花が咲いていたのでしょう?次回お会いしたとき、行かれた方に報告をお聞きしようと思います。

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ゲートはゴールデンウィーク頃に開きます。雪多かった今年の冬、シカが食べた木

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ゲートから歩いて15分ほど掛かります。山野草グループ担当者から説明がありました。

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これからフィールドに向かいます。 大平県有林造林地から見える八ヶ岳

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フィールドから南アルプスも綺麗に見える 植物図鑑を広げて同定中かな?

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沢沿いには鹿の糞がたくさんありました。参加者の笑顔、道路沿いのゴミ拾いも!

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ニオイタチツボスミレが二株咲いていました。形の良いフキノトウが咲いていた。

昨年までの八ヶ岳南麓の山野草プロジェクト 記録一覧 (自然クラブ有志)
http://kimamana.info/walk/sanyasou/index.html

小淵沢駅から我が家に向かう途中でダンコウバイの花を見つけました。
標高は、約900mくらいでしょうか?何だか春を見つけた気がして嬉しくなった。

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ダンコウバイ(クスノキ科クロモジ属 )学名 :Lindera obtusiloba. 別名 ウコンバナ シロヂシャ. 「檀香梅」本州新潟県 関東地方以西 四国 九州 暖地の山地に生える落葉小高木。

ダンコウバイ. 春の山で真っ先に咲き出す木の花で、枝を折ると 肉桂 ( にっけい ) の香りがします。 アブラチャンと似ていますが、ダンコウバイは花柄がなく枝に直接着いてることで見分けます。

それでは暫くぶりに春を探しに里山を歩くことにしました。
標高1200mからスタート、流石に花は有りません。
でも、土の中からスミレ、ミツバツチグリ、キジムシロの葉が顔を出していました。

約1100mくらいの場所を歩いていたとき、ダンコウバイの蕾を見つけました。
これから暖かな日が続けば咲いてくれることでしょう。

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我が家の近くでもう一つ、見つけたのですがダンコウバイなのかしら?(ZOOMは標高1000m)
ダンコウバイは、雌雄異株。
3月下旬~4月、葉に先立って、前年の葉腋に、散形花序を1~3個付ける。雄花序には、6~7個花がある。花被片が6個、雄しべが9個、雌しべは退化している。

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ダンコウバイの雄花のような気がしますがハッキリ言い切れません。
何方か詳しい方、教えて下さい。

山野草勉強会 0706

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イカリソウ(錨草)


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ウツボグサ(靫草)


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ヤマタツナミソウ(山立浪草)

 

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オカトラノオ(岡の虎尾)


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カラマツソウ(落葉松草)


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カワラマツバ(河原松葉)

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キジカクシ(雉隠)

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クガイソウ(九蓋草,九階草)

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コオニユリ(子鬼百合)

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サルマメ(猿豆)

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サワギク(沢菊)

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シオデ(牛尾菜)

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シモツケ(下野)

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シモツケソウ(下野草)

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スイカズラ(吸葛)

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タツナミソウ(立浪草)

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チダケサシ(乳蕈刺)

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ニガナ(苦菜)

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タカトウダイ(高灯台)

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ハンゴンソウ(反魂草)

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ホソバノキリンソウ(細葉の麒麟草)

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ヤマアジサイ(山紫陽花)

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ヤマオダマキ(山苧環)

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ヤマトウバナ (山塔花)

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ヤマハハコ(山母子)

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ヤマホタルブクロ(山蛍袋)

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ユウスゲ(夕菅)

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ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)

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ルリトラノオ(瑠璃虎の尾) ゴマノハグサ科ベロニカ属 花期:6月~8月

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不明

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ヨツバムグラ(四葉葎)
科名:アカネ科 ヤエムグラ属 花期:5~6月 分布:沖縄を除く日本全土。 葉は名のように4個輪生するが、時に5個つく。同属類似種としてヒメヨツバムグラ、ヤエムグラがある。

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ニシキソウ(錦草)
トウダイグサ科 トウダイグサ属 花期:6~11月 茎にはあまり毛がない点で、コニシキソウと区別できる。秋には赤色に紅葉する。






 

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