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娘と演劇鑑賞

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娘に誘われて劇団四季のライオンキングを観てきました。
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/

演劇の好きな娘は、お友達と時々演劇を観に行っているようです。
今回は私を誘ってくれました。

小淵沢に越す前には、よく遊びに行っていた新宿も変わりましたね。
お上りさん状態の自分に苦笑。

列車からの見慣れた景色をデジカメで撮影して一路、東京へ
新宿の風景は懐かしいと言うより複雑な気分に。
田舎暮らしに慣れてしまった自分には都会が一寸眩しかった。

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八ヶ岳の雄姿と小淵沢のオオイト桜         到着した新宿の町

待ち合わせの場所に直ぐ行かれずウロウロ。(笑)
娘と会えてホッとしました。昼食はスペイン料理を堪能!
小さなデジカメをバックに入れていったのに写真を取り忘れました。(汗)

その後、会場へ移動。開演の10分前に到着。真ん中の中央で観やすい席でした。
インターネット検索で調べたら一番高い席を取ってくれていたのでした。
見やすかったわけですね、娘に感謝しなくては!

当然、館内は写真撮影は出来ませんから今日の写真はありません。
でも、実際に生で観ると、その迫力に圧倒されます。
演劇は時間を作ってでも生で観るのが一番とわかりました。

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        JRあずさの車内            ライオンキングのチラシ           

見終わってから夕食、今度はベトナム料理店へ
このお料理も撮影をし忘れました。食べ物を前にすると駄目な私。(笑)
ベトナム料理初めてでしたが美味しかったですよ。
新宿からJR中央線のあずさに乗って小淵沢に到着。
実は、この列車遅れたんです。乗る予定の列車、新宿に到着するときから遅れてきました。
事故があったようですね、新宿21時発が出たのは21時20分位だったかも知れません。
小淵沢には21分遅れで着きました。
携帯って便利ですね、途中から連絡を入れましたので駅まで迎えに来てもらえました。

また列車に乗って東京へ演劇を見に行くかも知れませんね?
娘との楽しい思い出が一つ増えました。
今日は、神様がくれた楽しい一日でした。感謝!

070923.jpg劇団四季公演『ウエストサイド物語』
オリジナル演出・振付:ジャローム・ロビンス
日本プロダクション演出:浅利慶太
音楽:レナード・バーンスタイン

あらすじ:
対立するジェット団とシャーク団。それぞれのグループに属していたトニーとマリアは、許されざる恋に落ちてしまうのだが…。
ニューヨークから世界中に熱狂と興奮を巻き起こした名作ミュージカル。

* * *

忙しくなる前に、と 連休前にいそいそと観てきました。

劇団四季のウエストサイドは12年ぶりなんだそうです。
再演を待ち望んでいたので、夏に電車の中で広告を見つけたときは心の中でガッツポーズ。

ブロードウェイ初演当時のオリジナル演出のまま、時代を超えたハイレベルなダンスを見せつけてくれた今回の舞台は、プロローグから鳥肌ものでした。
主役の演技がショッパイのは四季の伝統だと受けとめているので、あえて触れずにおきます。

チンピラたちのなわばり争いをテーマにこれだけのドラマを作り上げてしまうのだから、ジャローム・ロビンスは天才!

070807.jpgバレエ シャンブルウエスト公演 “清里フィールドバレエ 18th”

今年で18年目になります清里フィールドバレエ最大の特長は、開放感あふれる特設野外ステージ。
そのため雨天で中止になるかもしれないという、非常にシビアな舞台です。

それでも大自然と星空の中での美しいひとときは何ものにも代えがたく、固定ファンは数知れず。
自由席の確保ができる15~16時にはかなりの行列ができます。
ちなみに開演は20時と遅め。

わたしは5日の『ジゼル』と6日の『白鳥の湖』を観に行ってきました。

*

ロマンティックバレエの最高峰と称えられ、今もなお世界中で愛されている『ジゼル』。

5日は県内全域雷注意報が出ていたため ハラハラしながら開演を待っていたのですが、雨が降り出したのは終演30分後。
それだけでも感謝すべきことなのに、なんと第2幕中は始終音のない雷が舞台を彩っていました。
『ジゼル』の第2幕といえば、ウィリ(妖精)たちの恐ろしくも優雅なアンサンブルと、死の沼に追いやられたアルブレヒトを必死に救おうとするジゼルの愛が、観る者を幻想の世界へと引きずり込む すばらしい場面です。

その中に、ときおり訪れる赤い空。 舞台に溶け込む閃光。
例えようのない美しさは、息をするのも忘れるほど。

神さまはなんて粋ないたずらをするんでしょう。

*

『白鳥の湖』は3大バレエのひとつ。
観たことはなくても、聴いたことはあるって方も多いんじゃないでしょうか。

チャイコフスキー独特の、やりすぎでしょってくらいの節回し、やっぱり好きですねぇ。

白鳥のオデットと、黒鳥のオディールは、同じバレリーナが演じるというのが定着しています。
正反対の2人をどう演じ分けるかが、プリマの課題。

オディールのまさかの転倒にはびっくりしましたが、一瞬 振りかと思ったくらい きれいな転倒でした。
夜露のせいかしら。悔しいだろうなぁ。
それでも黒鳥のパ・ド・ドゥ最大の見せ場、32回のフェッテには場内大喝采。


来年のフィールドバレエも、うまい具合に観に行けるといいのですが!

070803.jpgブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

2003年トニー賞8部門受賞。
ブロードウェイと全米で大ヒットロングラン中。
カラフルでパワフル!
誰もがハッピーになれるミュージカル。

* * *

来日公演が決まってからずーっと楽しみにしていたので、こんな時期ですが 強行軍で行ってきました。

誰もかれもがスペシャルキュート!
コミカルな歌とダンスの中にもしっかりとしたテーマがあったりして、愉快なだけでは終わりません。

最初は字幕を追いつつ観ていたんですが、せっかくの舞台を半分しか観られないなんてもったいない!とスイッチを切り替えてステージに集中することに。

豊かな表現力の前に、言葉なんかいりませんよね。

カーテンコールの振付はばっちり予習して行ったので、全開で踊ってきました。


『ヘアスプレー』は再映画化が決定しており、10月公開予定だそうです。
母親・エドナを演じるのは 女装したジョン・トラボルタ!

いろんな意味で、目の離せない映画になりそう。

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