イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「小淵沢ポレポレクラブ」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
2000年12月6日「川俣東沢渓谷自然観察園遊歩道」・その1
今日は小淵沢のペンション仲間と、東沢大橋(赤い橋)から吐竜の滝までの片道コースを歩きます。車はスタート(赤い橋、駐車場)とゴール(吐竜の滝、駐車場)の二カ所に置いておくことにする。風が冷たい!身支度をきちんとして歩き始めます。
小淵沢では八ヶ岳おろしの冷たい風が吹いていたのですが、ここは山に囲まれているからか?それほど風が気になりません。今日の参加者は、ウォーミングアップ・きーすいん・あるびおんの各ご夫妻と、わっ!の奥さん、そして私の10人です。みんなデジカメ持参でやる気満々です。八ヶ岳が綺麗でしょう。ウォーク日和です。
さぁ〜歩き出しましたよ。赤い橋に向かって足取りも軽やかです。この場所は紅葉がとても綺麗なところなんですよ、例年ですと10月の中旬から下旬がいいですね。来年はぜひお越し下さい。
赤い橋を過ぎるとこの標識が目に入ります。皆さんも一緒に歩いているつもりでどうぞ!
急な下りでも整備されているので安心です、一歩一歩確実に手すりにつかまりながら下ります。まだまだ余裕です。
丸太の階段はちょっと怖いですね〜、角材で階段を作るより丸太の方が日持ちするのでしょうか?水切れはいいとは思いますが濡れていると滑るのでは?手すりを持たないとやはり怖い!みんな、おっかなびっくりで下ります。
しばらく歩いて行くと・・・、キープ協会の看板が建ててありました。(川俣渓谷への小径一周約1時間30分、約1.9km)キープ協会では、いろんなコースが用意されています、貴方のお好きなコースを撰んで体験してはどうでしょう。
天狗岩橋を渡るとこの看板が目に入りました。「なになに、上の岩は羊の顔にそっくりと書いてあるではありませんか?」そして見上げると・・、 あれれれ〜〜!
みなさ〜ん、よ〜く見て下さいね!羊に見えますか?口、鼻、目、耳、角、・・・。何よく分からないって?
看板はあるけれど天狗岩が何処にあるのか判りません。アレかしら?これかしら?色々と写しましたが結局看板のみとなってしまいました。イヤ〜お恥ずかしい次第です。みんな、それらしく見えてしまいました。
本当に綺麗な水なんですよ。
夏は涼しげに感じる水もこの時期は冷たく見えます、お魚さんも岩陰に隠れていることでしょう。解禁になれば釣り人が・・・。
川があるので吊り橋を何回も渡ります。注意書きには5人までとなっているところが多いですね。でも一人でも体重が多い場合はどうでしょうか?五人とは一人何キロ計算なんでしょうね?蘭庭橋を渡ります。吊り橋もそれぞれ名前があります。上から東沢大橋、天狗岩橋、蘭庭橋、天井岩橋、仙人洞橋、などです。揺れるのでちょっと怖い!
行者の滝、見事な滝です。
天井岩橋です。深い谷から空に向かってそそり立つ板状節理の天井岩がそこにあります。
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