イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
新府桃の里ウォーク 2004年4月11日(日)晴れ その2
参加者44名(カメラマン含む)
スモモ畑にて
参加者44名(カメラマン含む)
桃畑にて

小淵沢駅(列車)〜日野春駅〜萬霊寺〜穴山の里〜共巽場〜新府駅(列車)〜小淵沢駅
担当者からコース説明、軽くストレッチ体操後、日野春駅から歩き始めです。
途中でシュンランが咲いていました。このシュンランですが絶滅危惧種になりそうなんですって!見つけても持っていかないで下さいね、盗掘も原因の一つのようです。大切に残したい植物です。
シロタンポポも時々見かけるようになりました。最近はタンポポの混成種が増えているそうですよ。奇形のタンポポを見たことがあります。農薬が原因でしょうか?
JR線路脇を歩いて右のガードをくぐりますと・・・
そこには満開のスモモ畑が待っていてくれました。この色は写真では上手く伝わらないかも知れませんね。少し緑がかった白です。
香りを楽しみながら歩きます。
萬霊寺です。ここで簡単なおやつを食べました。
若神子新町のモミ (山梨県指定文化財)神明社社頭を飾るご神木で樹齢二百年から三百年と言われている。
ご神木を木のお医者さんが手当をしたにもかかわらず、キツツキが穴を開けてしまったようです。穴の先には金網のようなネットが見えました。
細い水路を一列になって進みます。
沢山のツクシが田圃の畦に生えていました。ツクシも食べられますが袴を取る作業が大変です。好きな人には宝の山でしょうね?
今では珍しくなったレンゲの花です。昔は畑の肥料として春の野原には何処にもあったのに今では探さないと見つかりません。どうして植えなくなったのでしょうね?手間が大変なんでしょうか?それともレンゲに変わるものが?
穴山の里に到着。こちらでおトイレ休憩。入り口の桜が満開でした。
日野春から穴山までは、梅や桜、ソルダム畑が多いのです。ここから先は桃の里です。ず〜〜と桃畑が続きます。参加者の皆さん、ここで桃が見えた途端、歓声が上がる。そして主催者がニンマリする場所です。今日はカメラマンが自分のお気に入りの場所を見つけてシャッターを切っていました。この後は桃源郷・・。
共巽場の前の桃畑でお昼を頂きます。農家のご厚意で桃畑の場所を提供していただいております。今年は満開に歩けましたので皆さんそれだけでも大満足。お弁当も特別美味しく感じました。(笑)
今回、我が家に泊まって下さったお客様です。
皆さんとても嬉しそうですね、花ウォークは満開に歩くことは難しいのです。本当は一週間後だったのですが予定を早めて大正解でした。
お昼を食べた後は散策をしたり、桃の観賞をしたり・・。
農家の皆さんにお礼を言って帰ります。新府駅まで歩いて小淵沢には列車に乗って帰ります。上り列車に乗って東京方面に帰る方も数人いらっしゃいました。又来年も満開の桃畑に会いに来たいものです。今年参加が出来なかった皆さん、来年ご一緒しましょうね。これで新府桃の里ウォークのレポートは終わりです。最後まで読んで下さって有り難うございました。
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