イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
長野県 野辺山 飯盛山スノーシュー 2003年2月5日
飯盛山(めしもりやま)標高1643m
上の写真をクリックすると参加者が登っている写真になります。
お茶碗にご飯をてんこ盛りしたような形の山でしょう。

歩き出しは平沢登山口より少し下です。今日の参加者は22名、コースリーダを先頭に出発です。
飯盛山へ向かって歩いていきます。何人も歩いたトレースが出来ています。飯盛山へ向かうには、ここから右に曲がります。
途中で後ろを振り返ると獅子岩に向かう道路が見えました。ボンヤリ大泉清里スキー場のゲレンデが見えます。2月23日(日)のスノーシューは、スキー場のリフトに乗って頂上へ行きゲレンデから離れて登山道を下る予定です。
この場所にはトイレがありますので利用されることをお勧めします。なぜならこの先には集落に行くまで無いからです。飯盛山スノーシューで一番急な登りです。休憩を兼ねて一休み、休憩後出発です。
思い思いにマイペースで登ります。夏なら決まった登山道を登らなくてはいけません。ゴツゴツした岩の間を登ります。雪のある時なら登山道にとらわれずに登ることが出来ますよ。
ラストは八ヶ岳歩こう会の事務局です。歩いている姿、何だか可笑しいと思いませんか?実はスノーシューを履いていないので膝や腿まで潜って歩いているんです。堅い場所は比較的潜らずにすむのですが柔らかい場所では悪戦苦闘をしていたようです。スノーシューを履いていない訳ですか?秘密です(笑)。ご自分のスノーシューは有る方に貸してあげたんです。そんな訳で今回事務局はスノーシュー無しです。途中からストックを貸して貰いバランスをとって歩いていましたが、いつもより疲れたのでは?ご本人も同じコースをこの間(1/16)歩いている訳ですからスノーシューの威力を実感なさった様です。2003年1/16飯盛山スノーシュー
後もう少しで飯盛山です。山をバックに記念写真を撮りました。
此処から展望も開けて見通しがいいですよ。
もう一頑張りしましょう。右に見える白い山が飯盛山です。
皆さん、同じ道を歩かれていますのでトレースを辿っていけば飯盛山に到着できます。歩き始めは曇っていましたが段々お天気が回復してきて青空が見えました。青い空、素敵な雪景色、素敵な仲間とのスノーシューは楽しいです。
朝、少しだけ雪が降ったので枯れ枝に白い雪の花が!太陽に照らされて雪が落ちていく・・。でも一寸素敵♪
あちらの木も雪化粧して綺麗です。真っ白な花が咲いているように見えませんか?スノーシューで歩けば素敵な雪景色を見ることが出来ます。楽しさも倍になります。
さて、この写真は飯盛山に登っているところでしょうか?降り始めているところでしょうか?人間が小さいので良く分かりませんね?私はこの日、頂上へは行きませんでした。お昼を風の来ない此処で食べるとのことでしたから待っていたのです。正解は下ってくるところです。頂上での記念写真は事務局が撮ってくれるはずでしたから。お昼を食べた後は下山ですが、飯盛山の隣に平沢山があります。参加者の殆どは「登りたい」とのことでした。平沢山組16名、平沢山の斜面を歩く巻き組は6名でした。私は無理せず少数組に参加です。平沢山(標高1653m)は飯盛山(標高1643m)より少し高いのです。
ここからが分かれ道となります。右が平沢山(標高1653m)です。誰も歩いた跡がありません。16名の元気な皆さんは登っていきました。巻き組が歩いた道は狭いです。スノーシューで歩くには気を付けないといけません。私は一寸踏み外して転んでしまいました(汗)。毎回、転ばないように気を付けているのですが、スノーシューはウォーキングシューズのように身軽でない為か?何故か転んでしまうのです。今回も決定的写真を事務局に撮られてしまったのですが、レポートに載せていないようでホッとしています(笑)。
横を見ると南アルプスが見えました。白く筋が見えますがパノラマスキー場かしら?先週お客様とスキーに行きました。スノーシューも楽しんできました。楽しい時間を過ごしたのですが、真冬日のとても寒い日でした。芯から体が冷えてしまったからでしょうか?私は風邪をひいてしまったのです。今日も体調が今ひとつ、思うように体が動かないのです。来週は、私がコースリーダーをしなくては成らないウォークイベントがあります。早く治してしまわなくては!
こんな斜面をスノーシューで進みます。正面には八ヶ岳の雄姿が?今日は霞んでいますね。平沢山組は約10分余分に時間がかかるそうです。私達はこの先の合流点で待つことにしました。
待つこと5分でした。皆さん健脚な方ばかりですから早い!バージンスノーを気持ちよさそうに降りてきます。合流後、登山道を獅子岩の駐車場に向かって下ります。
斜面の下は野辺山スキー場です。直ぐしたにはリフトが見えます。歩いてそこまで行けば、楽にリフトで降りられそうです(笑)。ザクザク、サクサク、今まで聞こえていたのは雪道を歩くスノーシューの音だけでした。この場所では、スキー場の音楽を聴きながら歩きました。
急斜面を下ればもうすぐゴールの獅子岩駐車場です。人が歩かない場所を見つけて歩いている方も・・。
駐車場に到着、平沢集落から歩き始めて獅子岩駐車場までの時間ですが、途中休憩やお昼の30分を入れて約3時間半位でしょうか?(登りに1時間半、お昼30分、下りに1時間)事故もなく無事に皆さん愉しまれて良かったです。良くを言えば、お天気がもう少し良ければ景色を楽しむことが出来たのに!次回は期待したいところです。
平沢山から先頭をきって歩いてきた歩こう会のメンバーが新雪に足を取られて転がりました。ご本人は照れています(笑)。
下で待っていたお一人がバランスを崩して転びました。お連れの女性は、思わず「クス!」転んでも楽しいスノーシューです。相手は雪ですから痛くないんですもの。
自分のスノーシューを踏んでしまい転びました。それが可笑しいのでしょうか?照れなんでしょうか?ご本人が大笑いをしていました。後ろの女性は?ヒョッとして・・?歩こう会のメンバーは、転ばれた女性を助けようとしていたのでした(笑)。それにしても楽しそうに笑っていらっしゃる。皆さんも体験してみませんか?
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