「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
雛祭りスノ−シュ− 2006年3月3日(金)
八ヶ岳スノーシューイング倶楽部
木曜登山でお馴染みの「ロッジ山旅」長沢さんに「雛祭りスノーシュー」を企画して頂きました。ご覧のように雪景色が素晴らしかったです。精鋭15名「高松山」に登り、楽しんできました。歩こう会の掲示板に書き込まれた「雪の少なさではスノーシューは、ただかつぐだけになるかもしれません。」との事でしたが、何の何の雪はご覧の通り素敵でした。行く先はブランシュ高山スキー場の奥にある小日向山(高松山)頂上近くは、雪の少ない場所もありましたが十分に楽しむことが出来ました。男性陣による「山上の雛の宴」に女性陣大喜び!甘酒が振る舞われたり、雛あられが配られたり、ホットワイン、チーズフォンデュが用意されました。準備も大変でしたでしょうね?私も有り難く頂戴致しました。ひな祭りスノーシューの企画に感謝致します。素敵なプレゼントでした♪集合写真を撮った後、置いて行かれそうになった私。でも、チャンと途中で待っていてくれました。企画、案内をして下さった素敵な優しき男性の皆様、有り難うございました。
高松山頂上に着いた頃、雪が沢山降り出しました。参加者15名
(お雛様飾りになっています)
誰が男雛(お内裏さま)と女雛(お雛さま)でしょう?
全員お雛様ではありません。「ぼんぼり」になっている人もいますよ。
ひな祭りの起源は、上巳節(じょうしのせつ)と呼ばれる行事と伝わる。3月初めの巳の日に、水辺に出て災いをはらうためのみそぎやお祓いを行ったもので、奈良時代の頃から3月3日の行事として定着した。このとき人形(ひとがた)が用いられたが、これが流し雛の源流。また平安時代には、小さくてかわいらしいことを「ひいな」と呼び、幼女が小さな人形を用いて遊ぶことを、「ひいな遊び」といった。その様子は「源氏物語」や「枕草子」にも描かれる。時代が下り、江戸の泰平の世が訪れると、元来、別のものであった「上巳節」と「ひいな遊び」とが結合し、現在見られるようなひな祭りへと発展。

スパティオ小淵沢(午前7:45集合)〜高松山(小日向山)〜スパティオ小淵沢(午後14:00着)
木曜登山でお馴染みの長沢さん

正面に遠望する「北アルプス」の展望を雛壇に見立て、山頂で甘酒でも飲もうという粋な企画。場所は高松山。一体どこなんでしょうか?
後ろ姿が格好いい♪
この辺りまでは、スノーシューを履かず靴で歩きました。雪質も良かったですよ。
シカの足跡やキツネらしき足跡などがあり、アニマルトラッキングが出来ました。
スキー場も見え隠れ・・・
この辺りでスノーシューを装着。周りの景色もいい感じでしょう?
長沢さんの後について進みます。
林の中は、結構雪があったのです。
一休み!この辺りから空模様が怪しくなってきました。
楽しい会話が・・・
お天気に恵まれれば周りの景色を楽しめる場所だそうです。
「高松山」目指して進みます。雪が少ないので笹が見えていました。
ラストを歩いている二人の後には、うっすら山が見えて・・
高松山・標高1907Mに到着です。座長と座員による「頂上にての一幕」
この先の場所まで移動してお昼に!
看板女優と雛あられ。どちらが可愛いいかって?お怒りに触れないように話してね。(笑)
熱々のチーズフォンデュとホットワイン、甘酒が振る舞われました。山上の雛の宴は、女性軍優先でした。男性陣はその後、ご覧のように・・・。
雪が本格的に降ってきましたので集合写真を撮り下山。
お尻滑りも楽しみましたよ。
帰りは雪が柔らかくなったせいでしょうか?ズボッ、ボコッ、ザクッ、ドテッ!あちこちに大きな穴が・・。
長沢さんらしい?急な山道を下り、そして最後には歩き始めた車の場所にピタリと到着。皆さん不思議そうな顔をしていました。「ロッジ山旅」の長沢さん、今日は有り難うございました。また機会がありましたら私達を秘密の場所へ連れてって下さいね。

これで「ひな祭りスノーシュー」の報告を終わります。
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