2001年5月24日「美し森からトレッキング」・その2
これはモミの木のコドモです。親木が倒れたときに陽があたり成長します。今はその準備中!
モミの枝について説明中!「枯れているように見えてもこの枝は必要とされているから落ちないので、必要が無くなったとき自然と落ちるようになっています。だから無理に枝を落としては行けない・・・」
ショウジョウバカマ、花びらの付け根の部分がぶくっとふくれるのが特徴で花柄との境がハッキリとしている。平地から高山まで分布するので花期が非常に長い。地面に張り付くように広げた葉の中央から15センチほどの花茎を伸ばし、10個前後の花を咲かせる。花びらは盛りを過ぎても緑色になって残っている。(花期は3〜8月)
広い防火帯を登ります。下から見ると傘の色が、色とりどりで綺麗です。(この写真では色が良く判りませんね(^_^;)スミマセン!)
靴とオオバコ!何でこの写真があるかと申しますと・・・
オオバコは元々山には無かった植物で人が里から運んできたものだそうです。道に迷ったらこのオオバコのある方へ行けばちゃんとした道に出られるそうです。
ミツバツツジ、少し咲き始めていました。これから行くと楽しめますよ!
メギ、別名・トリトマラズ(トゲが沢山あって鳥は留まることが出来ません。)
八ヶ岳キスミレ、低い山で見られる唯一の黄色スミレですが、生える場所が限られている。著しい隔離分布をし、静岡、山梨から飛んで岡山、四国の一部と九州に生えている。草原や落葉樹林に生え、花びらの裏側や花茎が赤茶色を帯びることが多い。
もう少しそばに寄ってみましょう。可愛いではありませんか?(花期は4〜5月)
カラマツがやっと芽吹き初めて綺麗な若草色でした。カラマツは紅葉も素敵ですね。
大泉清里スキー場を下ります、雪のあるときは中級コースです。春に歩いたのは初めてです。
スキー場・センターハウスのテラスを借りて昼食を食べました。
町営たかね荘の宿泊施設を通り車の置いてある駐車場に向かいます。本日は雨でしたが有意義な観察会に参加できたことに感謝します。

最後まで見て下さって有難うございました。
前のページへ
八ヶ岳自然クラブ編へ

▲▲きママなウォーキングへ戻る