「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
清水渓谷 滝めぐり 下見  2008年4月21日(月)晴れ 八ヶ岳歩こう会
本番は、山梨市駅からバスに乗り、川浦口留番所跡のバス停に行くのですが、下見の今日は、リーダーの車に乗せて頂きました。
川浦口留番所跡の駐車場に車を止めて歩き出します。工事車両があり、駐車スペースはほとんどありません。個人的行かれる場合、マイカーは止められないと思って下さい。今回は、工事現場の方に了解を頂きました。ここから歩き出しです。一回りして車の場所まで戻ってきます。
川浦口留番所跡に清水渓谷・一之釜周遊ウォーキングコースマップの看板
コースマップは大きくなります。画像をクリックして下さい。
・コ−ス/ 三富村を流れる笛吹川に滝の多さで有名な清水渓谷があります。村では「代表的な滝だけでも30数滝」として挙げていますが、実際にはこの2,3倍あるという説も。このことは大正4年に初めて笛吹川東沢を遡行し「笛吹川を遡る」を書いた田部重治の文章によって一躍世に知られるようになりました。今回、新緑の滝めぐりを企画しました。山岳村三富の滝に驚いて下さい!
下見の参加者は6名。 お天気も最高でしたし、桜が満開で素敵でしたよ。 今日のお昼は、清水渓谷の河原で頂きました。 少数精鋭でしたが楽しんで帰ってきました。 ただ、下見で歩いたキロ数が7キロくらいでしたので本番は、もう少し増やすそうです。
川浦口留番所跡から暫く歩くと「お伊勢宮地蔵」に到着です。
お地蔵様
お伊勢宮地蔵
桜が満開♪
名爆「一の釜」入口です。下ってみましょう。
鉄骨の階段を下ります。
吊り橋の左側には、女滝が見えます。左側には、釜沢の滝が見えています。正面の長い吊り橋を渡り、階段を下り、河原を進むと名爆「一の釜」です。
女滝
吊り橋を進みます。高所恐怖症の方は、下を見ない方が良いかも知れませんね?
名爆「一の釜」
記念写真 吊り橋を一足先に渡って皆さんを撮影!
吊り橋の右側には、釜沢の滝があります。
釜沢の滝があって東屋で一休み!リーダーから美味しいイチゴの差し入れに感激♪
階段を登り、元の道へ戻りましょう。
桜が満開でお花見ウォークとなりました。
清水渓谷へ
清水渓谷は増水時、川を渡れないと書いてあります。
今年は雪も多かったし、雨も良く降りましたので水の量が多い。靴を脱いで渡ってもいいのですが、ツルンと滑ったら怖い!何しろ今年の冬に川にポチャンと落ちている私、トラウマになっています。(苦笑)
ポカポカ暖かな河原でお昼にしました。
今日は、頑張って手作りのお弁当持参。
キセキレイが石の上に二羽、飛び回っていましたよ。
冒険好きなケンさんが川渡りにチャレンジします。上手く渡れたでしょうか?
よーし それっ あらよっ
ちょっと危なかったかな? 前日のお酒が少し残っていたとか?
川の水が増水していたので階段を登り、上の橋を渡ることにしました。本番では川を渡れるでしょうか?
橋から見た清水渓谷
次の目的地へ向かいます。
畑にはキジがノンビリ歩いていましたよ。
里山と残雪 桜、ミツバツツジ、民家
のどかな風景を見ながら歩くのは気持ちがいいですね。不動滝に向かいます。
滝は階段を下った所にあるようです。
滝の手前にお不動様を祀ってありました。
不動滝 参加者全員で記念写真
こんな景色を観ながら歩きました。
お地蔵様にご挨拶!
リーダーの車に到着です。下見では7キロくらいだったので本番は、10キロくらいにするそうです。本番は、5月15日(木)です。山梨市駅でリーダーが皆さんをお待ちしているはずです。大勢のご参加をお待ちしております。これで下見報告を終わります。最後まで見て下さって有り難うございました。
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