イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
歴史を訪ねるウォ−ク 甘草屋敷と甲州の鎌倉を歩く
甘草屋敷・向獄寺・恵林寺・放光寺・常泉寺巡り 2003年9月25日 下見
塩山は甲州の鎌倉として知られ、多数の仏閣があるそうです。コースリーダー八ヶ岳歩こう会のTさん。
Tさんが下見の下見の時、甘草屋敷でガイドをなさっている「Oさん」にコースガイドを依頼。
お陰で、地元の方しか知らない話や素敵な場所と詳しい説明を聞くことが出来ました。
甘草屋敷9:30→向嶽時10:00→恵林寺(昼食)13:00→放光寺13:30→常泉寺14:00→甘草屋敷
甘草屋敷(重要文化財旧高野家住宅) 今日のコースを説明中
お屋敷の説明 八ヶ岳歩こう会 Tご夫妻(ご主人はビデオ担当)
甘草(かんぞう)の花 甘草(かんぞう) 資料

向獄寺
向獄寺の庭園 大仏様
塩ノ山(しおのやま)の麓です。道端には、曼珠沙華の花が咲き乱れていました。
地元では、「えんざんやま」と呼ばれ、昔は遠くからも山の姿が確認出来たたそうです。

恵林寺
何故、参道があるのでしょ?理由が・・。 今回は説明付きでとっても良かったです。
恵林寺…1330年に夢窓国師によって開山された山梨を代表する名刹。武田家滅亡直後、織田信長に焼き討ちされ炎に包まれた三門で、快川国師が「心頭滅却すれば火もまた涼し」と唱えたエピソードは有名。現在の恵林寺は徳川家康によって再興されたもの。また上段が枯山水、下段が心字池と築山の庭園は国指定の名勝。
建て替える前の鬼瓦 有名な庭園 武田信玄公のお墓

放光寺
放光寺…「花の寺、放光寺」と言われるほど何時も素敵な花が咲いているお寺。HPです。
キンギョツバキ 大きな石に彫られた大黒様 曼珠沙華(彼岸花)

常泉寺
六地蔵 聖徳太子像 頭の良くなる腰掛け石

威厳を感じるお家ですね、このお宅の軒先につるし柿(ころ柿)が並んでいたら・・、きっと大勢のカメラマンが撮りに来ることでしょう?素敵な光景を想像してしまいました。「ころ柿の里」の様子は、パンフレットで見ただけですが見事です。一度は訪れて見てみたいものです。
白髭神社
曼珠沙華です。何処を歩いても満開でした。

帰りの列車で記念写真。外は霧で真っ白です。今日の参加者は6人でした。
まだまだ、ご紹介したい写真が沢山あります。電池切れになるくらい写真を撮りました。(笑) 下見のレポートで全部を紹介するのは止めておきます。本番に参加してご覧下さい。私のレポートで行ったつもりになっても困りますから・・。(笑) 塩山市の花は、「ハギ」だそうです。今回の下見では綺麗な花が私達を迎えてくれました。本番の11月16日(日)は、「ころ柿」が軒先に並んで、それはそれは見事な眺めになるようです。見に行かれた方は、きっと感激されるのでは?写真家がよく撮りに来られるお家は下中央(写真)のお宅ですって・・。本番当日、コースリーダーTさんが、皆さんをお待ちしております。柿の実も赤くなり始めていましたよ。途中でガイドさんに教えて頂いた話。地元に住んでいるお宅では、お正月神棚に「栗」と「柿」と「カリン」を供えるそうです。それは何故でしょうか?ウォーク中、「カリンの木」を沢山見ました。そこで皆さんに宿題です。地元の皆さん方が何故、「栗」と「柿」と「カリン」を神棚にお供えするのでしょう?考えてみて下さい。その訳は本番の時にコースリーダーから答えてもらいましょうね。コースリーダーのTさん、ヨロシク!「甲州の鎌倉ところ柿の里ウォーク」は素敵なコースです。皆さん、11月16(日)の本番には参加して大いに楽しみましょう。以上、下見報告とお誘いレポートでした。
塩山市の花・萩 ころ柿で有名な民家 色付き始めた柿
八ヶ岳歩こう会編へ
▲▲きママなウォーキングへ戻る