「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
第6回フルマラソン体感ウォーク
2008年9月30日(火)曇り 八ヶ岳歩こう会
先頭グループ サポート隊
楽しくウォーキングー! アンパンのお持て成し♪
出発前の元気な参加者(40キロにチャレンジするのは23名)
スパティオ小淵沢〜棒道〜スパティオ小淵沢〜馬場の里〜スパティオ小淵沢
マラソンと同じ距離を歩いて見ましょう。 といっても正確な42.195キロではありません。およそ42キロという程度です。今年は「信玄棒道」 と「馬場の里」を結んでみました。
■コース :スタ−トはスパティ小淵沢です。信玄の棒道と湧水の里ウォ−ク大会で使用した20キロコ−スを三分一湧水方面に向って1周歩き 昼食。午後は馬場の里方面の20キロを歩いてスパティオに戻って解散。
馬の道を歩かせて頂きます。いったん道路に出て「えほん村図書館」へ向かいます。
「えほん村図書館」
「三分一湧水」
八ヶ岳山麓に湧く泉の一つ。こんもりとした林の下から、こんこんと清らかな水が湧き出ています。武田信玄が農耕用水として三つの村に等しく水を分配したことからこの名があります。四季にわたって水温も湧水量も変わらず田園を潤いさせます。日本名水百選にも撰ばれました。川の真ん中に三角の石が置いてあります。
「信玄棒道」

棒道とは、戦国時代の甲斐の武将・武田信玄が北信濃を攻めるために八ヶ岳の西の麓に軍用道路として作ったと、伝えられている道のことなんです。棒のように真っ直ぐ伸びていることから、こう呼ばれています。
棒道沿いには石仏が!!「坂東10番千手観音座像」
観音様は、小荒間村(今の長坂町小荒間)と谷戸村(今の大泉村谷戸)の有志が、お金を集めて造立しました。江戸時代末期のこと。旅人の安全を願って、棒道を整備し、1町(109m)ごとに観音様を置いて、道案内をするのが目的でした。はじめは100体の観音様を作る予定だったようです。現在道ばたにある観音様は、西国は三十三番まで、板東は十六番までで、100体までは行きませんでした。
火の見櫓(監視小屋)
今日の朝まで雨が降っていたのですから仕方がありませんが水たまりです。土の道は足に優しいのですが今日は、グチャグチャ道になって靴が泥んこになってしまいました。
県境の橋です。川の名前は甲六川です。手前は山梨県、奥は長野県になります。
「大崎神社」から茜釜さんの前を通り過ぎ、昼食場所のスパティオ小淵沢に向かいます。
「道の駅・こぶちさわ」
なんと11時には20キロを歩き終えて先頭グループが到着。
皆さん健脚ですね、続々と到着です。
昼食風景
今日のサポート隊。私も合流してこれからお手伝いです。
テーブルには、サポート隊の文ちゃんが手作りの品が並んでいます。沢山用意されていましたが、あっという間になくなりました。ご馳走様でした。
何が並んでいたのか知りたいですか?ジャガイモの煮物、特製お新香、温かい飲み物。
これは元気の出る文ちゃん手作りの「蜂の子」です。
スパティオ小淵沢・体験工房前をお借りして昼食
スパティオ小淵沢から大滝湧水へ
先頭グループが到着、こちらでは参加者の皆さんにヤクルトが配られました。
大滝湧水は真夏でも水温は12〜13℃。ヤマメが養殖され、マス池ではでは釣りが楽しめます。
皆さん元気ですね、これから三峰の丘に向かいます。私は車ですから一足先にビユーン!
三峰の丘で甘いおやつを頂いてから馬場の里まで下ります。
稲狩りが終わった田圃、こうして干しておくと美味しいお米になるそうです。
伴走車が一番後から続きます。次に向かうのは大糸桜です。
黄金色に染まった稲穂の前を通過。
おおいと桜と収穫を待つ稲穂。
小淵沢の名物おじさんの家。庭の木々も選定が面白く、石垣の石ですが絵が描いてあるのです。ツル、パンダ、富士山、布袋様など石の形に合わせて描かれています。ここでも少し休憩です。
馬場の里・城山公園に到着。トイレ休憩、水分補給。美味しいおやつが用意されています。
手作りのお汁粉です。体が温まりますよ。
城山公園(笹尾塁跡)
その昔、武田信玄の父信虎が、甲斐の国統一のため使用した篠尾砦の跡です。正確な築城年代はわかっていませんが、中世城館跡として重要な意味を持っています。また、中腹にある洞穴では有事の際、大鐘を吊って鳴らしたといわれています。現在は公園として整備され、町民の憩いの場となっています。
お餅も入っていて甘さも丁度良く、お代わりをしている人も!
疲れた身体には甘いお菓子は、嬉しい嬉しいお持て成しですね。
防護フェンスの中に入ります。畑を荒らすイノシシ、シカ、サルなどの予防にフェンスが置かれています。
金毘羅山(丸山)
七里岩台地の最高峰として、小淵沢を一望出来るのが丸山である。甲州街道の動きが一望出来る地点として、城山と共に、重要な地であった。信玄は、金毘羅大神を祭り、この里の繁栄と健康を祈願し、宇津保木と呼ばれていた地名を敢えて、金毘羅山と名付けた。石の祠と、その後建立された嘉永6年の御神燈とが、ひときわ信仰の篤(あつ)さを添えている。
「三峰の丘」は、富士山、北岳、奥穂高岳の三高峰が一度に眺望できることから名づけられた所です。折り返してきました。ここではバナナが!
八反部堰です。
のどかな田園風景を眺めながらのウォーキング。
晴れていれば、甲斐駒ヶ岳や富士山が後ろに見えます。
八反部堰(はったんぶせき)
八反部堰から見える景色、刈り取られた稲が補されて美味しくなります。
足下の水は、大滝湧水からの水が流れています。このお水が田畑を潤させます。
小淵沢駅で小休憩。スパティオ小淵沢に向かいます。
最後の登りはやはりきついですね、もう一頑張りです。
フィーオーレ小淵沢の前を通過。残りはわずかになりました。皆さん、頑張って下さい。
お疲れ様、ゴールのスパティオ小淵沢に到着です。
完歩、歓歩、感歩♪
第1回 参加者17名(サポート3人)
第2回 参加者21名(サポート2人)
第3回 参加者33名(サポート4人)
第4回 参加者37名(サポート5人)
第5回 参加者21名(サポート4人)
第6回 参加者23名(サポート4人)
第1回マラソンウォーク2003年9月17日(水)報告
第2回マラソンウォーク2004年9月23日(火)(風路さん)
第3回マラソンウォーク2005年9月23日(金)報告
第4回マラソンウォーク2006年9月10日(日)報告
第5回マラソンウォーク2007年9月30日(日)報告
第6回マラソンウォーク2008年9月30日(火)報告
マラソン体験ウォーク頑張った皆さん、サポート隊も一緒に!
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