「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
ミズノ地球1周四万キロウオーク石和七福神
2008年10月27日(月)晴れ 八ヶ岳歩こう会
本日のコースリーダー ミズノの旗と歩こう会の小旗が素敵♪
ウオーキングシューズに力を入れている「ミズノ」が、「皆で歩いて地球一周4万キロ!」というイベントを開催します。全国のミズノ系列の運動靴店等が10月中に各々ウオーキング大会を開き、1ケ月間で参加者の歩いた距離を集計し4万キロ(地球1周)を目指そうというイベントです。当会も協力いたしました。歩こう会の仲間が2種類の旗をもって参加者をご案内。今日のコースリーダーは石和に詳しい歩こう会副会長のSさんです。参加者の先導をしています。
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本日のコース
満足屋石和店→佛陀禅寺 (ぶっだぜんじ)→遠妙寺 (おんみょうじ)→恵法寺 (えほうじ)→蓮朝寺(れんちょうじ) →常在寺(じょうざいじ) →常徳寺(じょうとくじ)→満足屋石和店
小淵沢駅発7時45分の列車に乗り、石和温泉駅に到着。駅から満足屋石和店に。歩こう会会員は一般参加者より早めに到着。受付を済ませて満足屋さんのお店の中へ入って一寸買い物。そのうち、一般参加者も集まってきました。
満足屋石和店の店長さんからご挨拶があり、その後にミズノさんが出発前のストレッチ体操をして下さいました。
八ヶ岳歩こう会事務局長はお忙しいので今回は一緒に歩くことが出来ないそうです。参加者の皆さんをお見送り後、お帰りになりました。
さぁ〜、これから七福神巡りスタートです。七福神(恵比寿、布袋、弁財、毘沙門、大黒、福禄寿、寿老)は福徳をもたらす神として、室町時代から信仰をあつめ、江戸期には大変盛んになったそうです。石和の七福神を今日は、6ヶ所巡ります。
恵法寺 (えほうじ)は(毘沙門天) 遠妙寺 (おんみょうじ)は(大黒天) 佛陀禅寺 (ぶっだぜんじ)は(福禄寿) 常徳寺(じょうとくじ)は(恵比寿) 常在寺(じょうざいじ)は(布袋尊) 蓮朝寺(れんちょうじ)は(弁財天) 大蔵経寺 (だいぞうきょうじ)は(寿老人) 大蔵経寺 (だいぞうきょうじ)は(寿老尊) でも、大蔵経寺は改札口の反対側なので本日は行きませんでしたが、私は5年前に回っておりますので石和の七福神全部巡れたことになります。以前は4カ所ウォーキングで巡りました。3カ所残っていたのです。何回か例会があったのですが行かれませんでした。だから今日、全部クリアーできて嬉しいです。
佛陀禅寺 (ぶっだぜんじ)に到着しました。中に入ります。
佛陀禅寺 (ぶっだぜんじ)文永6年(1269)、法燈円明国師が亀山天皇の勅令によって建立、天文年間(1540頃)に武田信玄公が恵林寺から歓堂宗活禅師を請じて臨済宗妙心寺派に改めた。境内には、明治40年の大水害の慰霊碑、幕末の侠客、竹居の安五郎こと吃安の墓などがある。幸福、奉禄、長寿の三徳を授けてくれる福禄寿を祀る。
佛陀禅寺 (ぶっだぜんじ)のご住職様よりお話を伺いました。YBSの取材が!?
YBSの取材が入り、放送は夕方のニュースの中で紹介されました。楽しそうに歩いている参加者の皆さんが写っていましたよ。撮影中のスタッフさんがカメラを回しているのが分かりますか?
遠妙寺 (おんみょうじ) 文永11年(1274)夏、日蓮聖人が当地をご巡化の砌、鵜飼漁翁の亡霊に接し、一字一石の経石を書写して川施餓鬼法要を行ない、亡霊を済度。謡曲「鵜飼」発祥の史跡として謡曲愛好者など文人墨客の来訪が多く、川施餓鬼根本道場として全国に知られる。慶長年間、鵜飼川から出現の石躰大黒天を蔵し、この分身を福聚開運大黒天として境内に勧請安置する。
コースには、美味しそうに実った柿が沢山!
遠妙寺 (おんみょうじ)の大黒天に手を合わせます。
笛吹川土手をウォーキング!
笛吹川です。
何と気持ちの良い日でしょう。こんな日に歩くことが出来て今日の参加者はラッキーかも知れませんね。
恵法寺 (えほうじ)です。HPが有りますのでご覧下さい。毘沙門天にて
紅葉している木の名前ですが、「スズランの木」といいます。花がスズランみたいらしい。
恵法寺 (えほうじ)
室町後期、武田家の重臣、高白斎の室・恵月尼が七面大明神を安置し創立した。七福堂の毘沙門天は願い事を悉く聞き叶えて下さる七福神として信仰され、四季を通じて、美しい庭園には、十二支守護仏、身洗観音、仏足石、岡崎の名石匠戸松甚五郎作の大宝船七福神を祀る。特に自由につける招福の梵鐘、境内数ヵ所にある「水琴窟」の美しい音色は有名。(説明は、甲斐石和温泉の七福神参りで頂いたマップ参照)次へ向かいます。
柿農園が多いのですね、収穫真っ最中でした。
実が弾けたザクロ(石榴)ザクロ科ザクロ属
清流公園に到着。ここで昼食です。
お昼で〜す。ウォーキングで一番楽しみな時間かも知れません。(笑)
美味しい顔ってどんな顔?男性陣は嬉しい顔ではなくて緊張の顔でしょうか?
グループごとに陣取り、持ち寄ったおかずが彼方此方から回ってきます。これが嬉しい。
昼食が終わり、次の目的地へ向かいます。
なすの花が綺麗でした。可愛いナスもぶら下がっていた。
蓮朝寺(れんちょうじ)…甲斐の国主・武田信虎、信玄の譜代家老であった原加賀守の菩提所として創建された原一族ゆかりの旧跡で、五百余年の歴史をもつ。寺号の蓮朝加賀守の法号。境内に祀る福徳弁財天は、元文2年(1737)造立の万能施福を表徴した八臂弁財天像で、財福、知恵、学芸の恵みをもたらす麗わしい富貴智徳の女神として、多くの信仰をあつめる。
蓮朝寺(れんちょうじ)でもご住職様よりお話を伺う事が出来ました。弁財天へお参り
車は入れない道でも関係者にお願いをしたらウォーキングならOKとのこと。ぐるっと回り道をしなくてすみました。
途中で美味しそうな柿が実っていた。リーダーが柿農園も調べて下さっていたようです。常在寺に向かう途中、柿農園で買い物タイム。柿は結構重いのですが、美味しい柿なら気にならないそうです。食い気は力持ちになるのかな?
清掃心(掃けば散り拂えばまた塵つもる人の心も庭の落ち葉も)
手には美味しそうな柿の実が!
常在寺(じょうざいじ)の布袋尊に手を合わせているには、ミズノさんの担当者です。
常在寺(じょうざいじ)
応永28年(1421)、三島より一乗坊日出上人が弘教のため此処に来り、この地にあった薬師堂に籠って数日間布教し、この堂を改め荘厳山常在寺とした。境内には、清水次郎長と共に知られる甲州の侠客、竹居の吃安の墓所がある。また甲州の財界人により祀られた当山の守護神である稲荷大明神の他、福徳円満で幸運を授ける弥勒布袋尊が祀られている。常在寺(じょうざいじ)から次へ向かいます。
本日最後は、常徳寺(じょうとくじ)です。
応永28年(1421)、真言宗光福寺を改め、高光山常徳寺となる。恵比寿さまは、豊漁と商売繁昌の神さま。当山の尊像は木彫の微笑仏。木喰行道の弟子・白道の作(寛政末頃)といわれ、その笑顔は拝む人の心を和ませ「ほほえみは善行の始め、善行は福徳の基なり」と語りかける。拝すると良縁あり。境内にその分身を石像にして祀る。
常徳寺(じょうとくじ)には、恵比寿さまがいらっしゃいます。
ゴールの満足屋石和店に戻ってきました。参加された皆さんの満足そうな笑顔が印象的でした。
缶バッジは、参加賞でタオルは完歩賞です。
希望者には、ミズノさんが足型計測機(ペドスケール)で正確な足のサイズを調べてくれました。早速、靴を購入している方もいらっしゃいました。私は持ち合わせがなかったので次回に!これから靴を購入するときに助かりますね。
参加者の集合写真
恵法寺 (えほうじ)にて
常徳寺(じょうとくじ)にて
八ヶ岳歩こう会看板女優で笑顔がとても素敵なお二人です。
副会長S・Lさん 保険担当T・Fさん

石和七福神ウォークですが以前、歩いたのは何と5年前でした。 良かったらご覧下さい。
本日歩かなかった大蔵経寺 (だいぞうきょうじ)(寿老尊)の報告が入っています。
石和七福神めぐり(下見) 2003年12月10日レポート
http://kimamana.info/walk/aruku/isawa-1210.html
石和温泉 七福神巡り
http://www.isawaonsen.or.jp/7fukujin/7fukujin.html

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