イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
八ヶ岳高原ウォーク 2003年10月9日
吐龍の滝にて YWA・FWA合同写真

毎年一緒に楽しんでいる合同ウォークです。今年は春に続き二回目です。昨日(8日)は、ご一緒できませんでしたが今日はご覧の通り・・。湘南ふじさわウォーキング協会の皆さんとの合同ウォーク。八ヶ岳歩こう会の女性は、藤沢の女性グループに入れさせて頂き、「八・藤」ミックス婦人部隊です。
ふれあいセンターから歩き出し、川俣渓谷の入口に向かいます。
今日はこちらから川俣渓谷へ下ります。(キープトレイルCコースでは、こちらは出口になります。)
手摺りがないので、役員さんが用意したロープを使って下ります。まだまだ下りの階段は続きます。ふれあいセンターから川俣渓谷は、標高差が80mから100m程有ります。だから階段が多いのです。年配の方でもユックリ下れば大丈夫ですが、でも渓谷ですからきちんとした靴を履いて歩いて下さいね。
役員さんがロープを持って誘導しています。実はこのロープ、藤沢の役員さん忘れてお帰りになってしまったのです。(笑) 忘れたロープがどうして見つかったのか、訳があります。実は、八ヶ岳歩こう会の例会が10月21日(火)にありました。川俣渓谷を歩いたのです。ほとんど登りでしたが楽しかったです。吐龍の滝→東沢大橋→まきば公園→中止の滝→吐龍の滝でした。その時にロープを発見。H会長が藤沢の例会に行きますので(11月13日)持参するとのこと。
丸太の階段を一人ずつ下ります。ここでも役員さんが誘導。安全第一、役員の皆様ご苦労様です。この先には、可愛い「乙女の滝」があるんですよ。
こちらが「乙女の滝」です。 今でも乙女?熟女集合写真。
行者の滝、見事な滝です。 蘭庭橋を渡ります。

天井岩橋です。深い谷から空に向かってそそり立つ板状節理の天井岩が右にあります。
吊り橋を慎重に渡ります。注意書きには、5人までとなっているところが多いですね。

渓流にかかる吊り橋を楽しまれているようでしたよ。木漏れ日の渓谷を慎重に一歩、一歩、進んでいきます。

途中で沢山の体験学習をしている子供達に会いました。道が狭いのでお互い譲り合っての楽しいハイキング。こちらも長い列が続きます。
八ヶ岳自然ふれあいセンターから歩き始めて約一時間半、目的地の「吐龍の滝」に到着しました。ここでお昼に致します。時計も12時を少し回って良い時間です。滝を眺めながらのお弁当はとても美味しかったのでは?

八ヶ岳歩こう会参加者と藤沢W氏 思い思いの場所でお弁当を食べました。
集合写真は、一号車、二号車に分かれて撮りました。足場が悪いので一寸大変だったかも?

川俣渓谷も楽しんで、お弁当もしっかり食べました。景色もおかずにしてネ。今日は藤沢までバスで帰ります。二台のバスは丘の公園で待っています。「吐龍の滝」から丘の公園まで全員で歩いているところです。
お天気に恵まれ気持ちの良い一日ととなりました。湘南ふじさわウォーキング協会の皆さん、八ヶ岳でのウォークを最後まで楽しんでいます。
こちらは「丘の公園」です。八ヶ岳歩こう会の皆さんも食堂で湘南藤沢ウォーキング協会の皆さんと歓談。お帰りになる前には、丘の公園のお風呂で汗を流し、美味しい生ビールを飲んでいらっしゃいました。服も着替えて見違えました。これからバスに乗車します。
八ヶ岳歩こう会の参加者全員でお見送り。「湘南ふじさわウォーキング協会主催のミカン狩りウォーク」11月13日〜14日の一泊例会には、八ヶ岳歩こう会の有志が参加されるそうです。これからも交流ウォークが長く続くことでしょう。宿泊例会に私は行かれませんが、楽しんできて欲しいですね。「藤沢の皆さん、又来年八ヶ岳で会いましょう。」
川俣渓谷レポート
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