イラスト 「八ヶ岳歩こう会」「八ヶ岳自然クラブ」のメンバーです。
タイトル
長野県 蓼科棒道と八子ヶ峰トレッキング 2003年5月7日 その1
信州蓼科・温泉郷 親湯〜蓼科棒道〜蓼科山登山口バス停まで(徒歩1時間半)
信州蓼科・温泉郷 親湯 蓼科棒道 棒道出口(入り口?)

信州蓼科・温泉郷 親湯に10時集合、早めに出発したので余裕で到着!時間までお喋りを楽しみました。今日は登山なので参加者は少なくて10人でした。ストレッチ体操をしっかりしてから出発!信州蓼科・温泉郷 親湯さんの裏側に登山道が有ります。吊り橋を渡り、期待でワクワクしながら進みました。
吊り橋から下を見ると・・。
岩には山桜が咲いていました。とても素敵な景色に嬉しくなった私です。
分岐です。この先を左折します。だんだん面白い道になってきましたよ。足取り軽く進みます。
八ヶ岳歩こう会のメンバーは健脚な方ばかりで追いかけると汗が噴き出ます。一寸休憩!水分補給します。「八ヶ岳歩こう会→やつ早く歩こう会」ですよ、コンパスが違うんですかね?平地でも山でも同じスピードで歩いてしまう凄さには参った!後をついていくのも大変でした(汗)。八ヶ岳南麓では唐松の色も大分濃くなってきていますが、こちらは少し標高も高いので芽吹き始めたばかりで緑が綺麗でした。
登り道が続きます。橋を渡ったところで一休み。皆さん汗だく、カンカン照りでなくて良かったです。
後一頑張りです。登り道は時間が長く感じます。この道も武田信玄が歩いたのでしょうか?きっと馬に乗って進んだのでしょうね。それにしても急な登り道で馬もきっと苦労したことでしょう?この道の出口は4年前に「八子ヶ峰ハイキング」で来ています。案内人はこのお二人です。1999年10月19日の事でした。まだデジカメを持っていなかったので写真は残っていませんが紅葉が素敵だった。「女神茶屋→ヒュッテアルビレオ→八子が峰東峰(1869)→八子が峰.持栗沢ノ頭(1833m)→八子が峰公園→すずらんの湯 」

蓼科棒道の出口には看板がありました。以前来た時には、確か無かった?(急登約20分)
棒道の案内看板 女神茶屋 ヒュッテアルビレオ

女神茶屋の前を横切り、急登の山道を登ります。汗が噴き出します。途中で呼吸を整え約20分頑張れば到着。
本当ならここからの景色は最高なんですが雲に隠れて何も見えません。以前、秋に来た時には、浅間山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、勿論八ヶ岳も綺麗に見えていました。眼前には茅野の町が見えてそれは素晴らしかったです。だから今日見えなくても想像していました。景色よりも八子が峰に又来られた嬉しさの方が強かったです。
待ちに待ったお弁当の時間です。お天気に恵まれると蓼科山が眼前に見える筈なんです。
お弁当が終わる頃に雨が降ってきました。まだそれ程降ってはおりませんが途中で雨合羽を着るのは大変なので皆さん着替えました。さてそれでは次に向かって出発!今回は芽吹き始めた「カラマツ」や咲き始めた「ショウジョウバカマ」の花、林の中で真っ白に咲いて目を楽しませてくれた「ムシカリ」の花たちに出会え嬉しかったです。ここからも下り道を楽しんでトレッキング、まだまだレポートは続きます。

芽吹き始めた唐松 シュジョウバカマ ムシカリ
ムシカリ…一緒に参加した方が名前を調べてくれました。「コアジサイ?」「ガマズミ?」「ヤマボウシ?」「ガクアジサイ?」「ウツギ?」宿題となった植物だったのです。ムシカリは、ご覧の通り、中央が蕾んでいて周りに白い大きな花が付くようです。ムシカリの花期は、5月(春)、そして名前の言われも教えてくれました。(この樹の葉っぱを虫が好きで、虫食いだらけになるから)ですって!

ヒュッテアルビレオが小さくなってしまいました。また何時の日か来たい場所です。次回訪れる時にははお天気でグルッと一回り、素敵な山々を眺めたい。
カラマツの淡い緑色が何とも言えない。写真では伝えられないかも知れません?蓼科棒道でなくても長坂から小淵沢に続いている棒道にも唐松林が有りますので是非、見に来て下さい。時期はGW頃です。
石がゴロゴロしている下り道です。足を取られないように気を付けて歩きました。ストックを持参して正解でした。捻挫は随分良くなってきています。昨年だったら怖くて参加していなかったです。もう10ヶ月経ちました。もう二度と足を捻挫したくありませんから自分で注意を・・。
自然に出来た道でしょうか?両側は崖になっています。この辺でも沢山の「ムシカリ」の花に出会えました。林の色はまだ茶色が多いです。その中で真っ白に咲いているのですから目立ちます。春を知らせてくれる花なんですね。
このような感じの道が続きました。登山靴でないと駄目ですね、ウォーキングシューズでは無理な道です。
信濃路自然歩道も終わりです。私達は反対側から降りてきました。この案内板を降りてから左折しました。
看板が奥まっていたので少し行き過ぎてしまいました。「伊藤左千夫歌碑」を見落としてしまいました。ここから右折して道なりに進みます。
伊藤左千夫歌碑です。山の中にポツンとあって何だか可哀想ですね、誰かここまで来てくれるのでしょうか?
歩き始めの蓼科温泉郷・新湯の裏側です。
お堂の上に突きだしているのは何でしょう?みんなが私を呼ぶんです。何だろうとそばに寄ってみたところ「石仏」でした。お地蔵さんウォークをご案内してから私に石仏を教えてくれる会員が増えたんです(笑)。小淵沢のお地蔵さんを調べるのでさえ大変だったのに蓼科まではとても手が回りません(爆)。
駐車場をお借りしてクールダウンの体操です。その後は自由、温泉に入るも良し、帰るも良し。私はどうしたかって?ペンション風路さんと一緒に帰りました。
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